第54回:時間の使い方の方程式

2017-09-27

http://bnipodcast.jp/386/

今週のポッドキャストは高松空港からお送りしています。

今週は韓国ソウルでのBNIナショナルカンファレンスに出席、
昨日金浦空港から羽田経由で高松入りして
地元のメンバーの方々とお会いしてきました。

そんなわけで、安さんはお休みを頂いています。
お詫び申し上げます。

さて、シリーズでやっているオリエンテーションオーディオですが、
今回は成功の方程式の4つ目。

•ミーティング会場に時間どおりに到着しましょう
•ビジターに自己紹介
•メンバーと1to1の約束
•ゲストではなくホストのように行動
•ビジターホストになりたい旨をプレジデントに伝える

まず、時間通りとは何時のことか?7時?No!
遅くとも6時半に。
ビジターホストやリーダーシップチームは6時15分。
より成果を上げているチャプターは
総じてメンバー全体的に到着時間が早い。
6時にほとんどのひとが揃っている。

なぜか?

より多くのリファーラルを交わす、
特にもらえるようになるために、
必要なステップを常に意識しておくべきことは、

VCPプロセス™

1.Visibility (ビジビリティ)認知の段階
2.Credibility (クレディビリティ)信頼の段階
3.Profitability (プロフィタビィティ)利益の段階

まずビジビリティを高め、自分の存在と専門分野を、
周囲の人たちに知ってもらう事が第1ステップ。

それだけではビジネスにならない。
ビジネスに 繋げるには、信頼を獲得する事が必要。
つまりクレディビリティを高める必要がある。

周囲の人たちは、
あなたのどこを見て信頼してくれるようになるのか?
あなたの専門分野における知識でしょうか?
それも大事だが、もっと大切なのは、
チャプターにおける参加姿勢/態度。

毎週のチャプターミーティングに早くから会場入りして、
チームメイトと協力しながら準備をしている人と、
毎週のように7時ギリギリに駆け込んでいる人では、
どのような差が出るか?

両者ともに目立つので、ともにビジビリティは高まるが、
前者はクレディビリティを高めるが、後者は下げてしまう。

ここで、チャプターの受付シートがツールとして機能する。
メンバー用の受付シート、
あなたのチャプターでは所定のものを使っていますか?
メンバーの名前をあらかじめ印刷したものを
使ってしまっていたりしませんか?

毎回メンバーが手間をかけて名前とカテゴリーを手書きで記入して、
受付を済ませることは、効率が悪いように見えて、
実は効果的にBNIの仕組みを機能させていることをご存知ですか?

毎回メンバーが到着順に手書きすることで、
いつも誰が早くから会場に入って、
準備をしてくれているのかが一目瞭然になる。

受付シートの上に行けば行くほど早くに到着していて、
下に行けば行くほど遅い。
たいがいの順番は毎週同じになる。

7時になったら、赤いサインペンで、
一番下にサインしている人の行に下線を引く。
こうする事で、遅刻の管理が簡単にできる。

効率を上げるのもいいが、効果を犠牲にしないように。

ビジターに自己紹介、名刺交換。
自分のビジネスを決して売り込まない。
How can I help you?の姿勢を忘れずに。

どんなお仕事をされていますか?
どんな人をご紹介したらお役に立てますか?

巷の異業種交流会に参加された事がある方はご存知の通り、
自分の商品やサービスの説明ばかりしている人で溢れかえっています。
そんな人たちの中に埋もれてしまわないで。

年間600人のビジターをお迎えすることを推奨しているが、
その人たちや彼らが繋がっている人たちへのアクセスの機会は
ギバーズゲインを忘れてしまっては得ることはできない。

ゲストでなくホストのように振る舞う。
メンバーであれば誰もがホストではあるが、
ビジターホストでないメンバーもビジターホスト同様に
ビジターやゲストをおもてなしする事が大切。
ホストのように、ビジターをメリットがありそうな人にその場で紹介しよう。

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