第101回:成果を報告しないと!

2018-05-08

http://bnipodcast.jp/1098/

今回は、成果を報告しないとと題してお送りします。

アメリカのメンバーのチャールズさんからの質問
45名前後のメンバー数でしばらく推移しているチャプター

安定していることもあり、メンバーシップ委員会は
更新対象者の審査についてはしっかりやっていて
場合によっては更新を認めないことも

メンバーシップ委員会がしっかり機能している

更新審査の基準の一つにTYFCB(=成約への感謝)
数千ドル相当のリファーラルを提供しているはずなのに
その数字の報告がされていない

どのように入力をしてくれるように依頼すれば良いか?

ひとことで言えば、丁寧に依頼をすること

はっきりと、隠し立てすることなく、正直なコミュニケーション
明確で、オープンで、正直なコミュニケーション
他人との間で解決しなくてはならないことがある時は常にこれが一番

他人に何かをして欲しい時に、もう一つ有効な方法
依頼をする前に、WHY(理由)を伝えること

これが伝われば、やってくれる可能性が高くなる

いくつかのWHYを説明してくれています

TYFCBを報告すべきWHY(理由)
1.チャプターにとって有益な情報
 1.garbage in, garbage out
 ごみを入れればごみしか出てこない
 2.コンピューターがどんなに高性能でも、
 不完全なデータを入力すれば、不完全な答えしか得られない
 3.データがなければ何の答えも得られない
 4.チャプターでどれくらいのビジネスを
 生み出すことができているのかを知ることが大
 5.1ヶ月前、1年前、または過去のある時点から比べて、
 どれくらい成果をあげられているのかを知る貴重な情報
 6.チャプター発足からどれくらいのビジネスが累計で生み出されたか
 「発足以来、20億円ものビジネスがこのチャプターで交わされました!」
 というような統計を毎週紹介しているチャプターをよく見かける
 素晴らしい!
 7.それができるようにするためには、
 メンバー全員にきちんと報告をしてもらう必要がある
 8.数字を継続的に測定することで目標達成が可能になる
 9.成約した金額を追っていくことがチャプターの成功にとっては不可欠

2.BNIのコアバリューの一つ RECOGNITION(承認)
チャプターでどれくらいのビジネスが交わされたかを知ることで
いつ祝うべきかを知ることができる
 1.数値がトラッキングされていなければ、
 どれくらいできているのか知る余地がない
 2.数字を知ることが、チャプターに祝う機会を与え、
 自分たちがどれだけの成果をあげることができているかを
 承認することができる
 3.自分たちの成功を祝う機会を得ることは、
 より大きく継続的な成功に必要

3.メンバー個人にとっての問題
 1.チャールズさんのチャプターは、
 アカウンタビリティの大切さを理解している素晴らしいチャプター
 2.メンバーが貢献していることを確実にしようとしている
 3.TYFCBは有効な数値のひとつ
 4.相手のメンバーと良い関係であれば、シンプルに提出をお願いする 
 自分がチャプターに貢献していることを皆に知ってもらいたいこと 
 そのために相手の人の協力が必要であること
 5.チャプターにとっても大切であること
 6.率直に依頼する
 これは私にとって大切なこと 
 なぜなら チャプター全体にとっても大きな違いをもたらすので
 入力をして欲しい

あれこれ悩んでいないでお願いしてみる
丁寧に、何故それが大切かを伝える

あるチャプターで1200万ドル(12億円)を目標にしていた
10月で超えてしまったので1400万ドルに変えてしまった

メンバーの全員が入力して報告することが必須

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