エピソード431: 名札の活用法

2015-11-15

Episode 431: How Your Name Tag Could Be Hurting You



エピソード431: 名札の活用法
※原文は日本語の下に掲載されております

 

プリシラ:

みなさんこんにちは。BNIの公式ポッドキャストへようこそ。このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、業界屈指のウェブサイトです。私はプリシラ・ライスです。カリフォルニア、バークレーのライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。今日もBNIの創立者兼チーフ・ビジョナリー・オフィサーのアイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。そして、今日はどちらにおいでですか?

アイヴァン:

今週はBNIの国際会議でカリフォルニアのロングビーチにいます。約750人のBNIディレクターが世界中から参加しています。国連のミーティングみたいですね。本当に素晴らしい光景です。

 

プリシラ:

本当ですね。私も出席したことがあります。素晴らしかったです。

アイヴァン:

今日はゲストをお招きしています。ティファニー・ケロッグさんです。私のブログ、ivanmisner.comのビデオに出演してくれる素晴らしいゲストの一人です。Referral Instituteのイベントがあると、ティファニーにはいつもビデオでゲスト出演してもらいます。今日は、ポッドキャストにお招きしました。

 

 

ティファニーはReferral Instituteに所属する、プロのスピーカー、コーチ、ファシリテーターです。メンバー・サクセス・プログラムのトレーニングがフロリダ州のタンパで始まって以来9年間、Referral InstituteとBNIでトレーニングを担当しています。ティファニー、BNIのポッドキャストへようこそ。

 

 

ティファニー:

今日はお招き頂いてありがとうございます、アイヴァン。

 

アイヴァン:

こちらこそ。素晴らしい本を出版しましたね。とても気に入っています。「Four and a Half Networking Mistakes(ネットワーキングでしてはいけない、4つと半分のこと)」。素晴らしいタイトルです。誰もが尋ねる最初の質問は、「してはいけない半分のこと」って何?でしょう。今日はあえて尋ねません。そして、私も言いません。ですので、本を買って、「してはいけない半分のこと」が何かを見つけてください。私は知っています。「してはいけない半分のこと」が何を指すのか知っていますが、とても面白いものです。

ぜひ、この本を手に取ってみてください。本の入手方法は後でお話しするとして、今日はネームバッジの話をします。BNIメンバーはみなバッジをつけますが、「チーチ&チョン」ではありません。あなたは若いのでチーチ&チョンを知らないかもしれませんが―「バッジだって?そんなものいるか、バカヤロー」というやつです。

 

BNIでは必要です。でも、時としてバッジの使い方を間違っているかもしれません。間違った使い方とは?あるいはその活用法とは?それを教えてください。

 

ティファニー:

BNIがバッジの着用を推奨しているのは、とても良いことだと思います。その人の名前が分かれば話しかけやすくなりますから。しかし、技術が進歩してきれいな名刺を容易に作れるようになるにつれて、名刺に書かれた名前の字は小さくなり、すぐに見つけられないことも度々あります。

 

 

 

アイヴァン:

そうですね。特に、白髪が増えてくるとそうです。あなたとは違って、ティファニー、私は白髪がたくさんありますから。名前を読むのがどんどん難しくなっています。前のめりになって、バッジを間近でのぞき込むのも変ですからね。

 

 

ティファニー:

私にとっても―名刺にそもそも名前が書かれていないことがあったり、見つけるのがとても難しいことがあります。名札の役割は自分の名前を相手に見せることです―特に、新しいメンバーにとってはね。名前を忘れてしまったとしても、気まずくならないで済みます。それに、顔と名前を一緒に覚えられます。ですので、名札の名前はちゃんと読めるものにしなければなりません。

 

アイヴァン:

BNIの名札ケースを作ったので、名刺をそこに挟み込むだけで名札ができます。でも、昔はそこに書かれている名前がもっと大きかったと思います。ひょっとして白髪が増えてきてそう感じているのかもしれませんが、でも―

 

ティファニー:

いえいえ、そんなことはありません。技術が進歩して、名刺にいろいろ書き込む人が増えています。それが容易にできますから。かつては、名刺はどれも同じ色でした。電話番号、会社の名前、そして自分の名前が分かりやすく書かれていました。でも、BNIの創立以来、名刺は大きく変わってきています。

 

アイヴァン:

私はBNIの名札ケースに名刺を入れませんが、意味のあることだと思っています。ワードで名札を作り、それを挟み込んでいます。私の名前がわかり、私が誰だか分かってもらえます。しかし、今日の話はそれだけではありませんね。名前が見えるだけではなくて、クリエイティブにすると。

 

 

あまり聞かない名前です。ティファニー・ケロッグ、MMST。これで合っていますか?

 

ティファニー:

そのとおりです。

 

アイヴァン:

もちろん、それを見たら「これは何ですか?」と聞きたくなります。

ティファニー:

そうしてもらえたら、まさに願ったりかなったりです―名札を見て、そんな返事をもらえたら。興味をもってもらえる名札、会話を始めるための名札、と呼ぶと良いかもしれません。名前を載せるだけではなく、見た人に「どんなことをしているの?」と尋ねてもらえるような何かを載せることにしています。「ティファニー、MMSTって何?」と聞いてもらえたら、私がお金を稼ぎ、時間を節約する方法を教えているということを、その人に話す機会が生まれます。

 

 

アイヴァン:

なるほど、「お金を稼ぎ、時間を節約する(make money and save time)」でMMSTだと。

ティファニー:

そうです。私はイニシャルを使っています。会話を始めるためのイニシャルです。でも、これだけで終わることを意図しているわけではありません。MMSTの意味を言うと、「え、それってどうやるの?」と聞いてくれます。すると、自分がどんなことをしているのか、相手に話す機会がやってくるわけです。

アイヴァン:

とても好きなコンセプトです。まず、ちゃんと名前を読んでくれるような名札にして、加えてどんなことであれ、それを見る人の注意を引くようなことを書いておく。素晴らしいコンセプトですね。これは、4つと半分のテクニックの一つでしたね?

 

ティファニー:

名札の話も「Four and a Half Networking Mistakes(ネットワーキングでしてはいけない、4つと半分のこと)」の中で述べています。名札に載せる会社のロゴ、職業もです。ありがちなのが、名札に不動産業者、弁護士、投資家、と書かれているのを見て、他に、同じ職業の人ってどんな人がいたっけ?と考えてしまうことです。自分の知り合いで誰が同じことをしていたっけ?と。同じ職業を持つほかの人を基準に、その人を判断してしまうわけです。

 

この「興味をもってもらえる名札」を使うのが好きな理由は、自分自身をユニークに紹介する機会をつくれることです。そしてそこから、自分がしていることの何を周りの人に知ってほしいか、というところにつなげることができます。

 

アイヴァン:

なるほど。このポッドキャストを聴いているBNIのメンバーには、具体的にどんな名札を作ることを勧めますか?グループに来るのは必ずしもBNIメンバーだけではなく、たくさんのビジターもいます。自分のことをビジターに紹介しなければなりません。お勧めはどんなことですか?

 

 

ティファニー:

ビジターとしてシールに名前を書いているにしろ、BNIの名札ケースに入れているにしろ、一言か二言、もしくは写真、あるいはMMST、逆さ読みの単語でも良いですが―何がしか人目を引くもの、どういう意味?と尋ねられるようなものを書き込むことをお勧めします。

 

 

内容の変更もためらわないで下さい。私は3ヶ月から6カ月おきに新しい名札にするのが好きです。すると、メンバーに「おやティファニー、そろそろ聞いておかなくちゃいけないな。どんなことをしているんだっけ?」と聞いてもらえます。周りの人たちに、自分がその人の人生をどう変えてあげられるか、ということを伝える機会が、また訪れるわけです。

 

アイヴァン:

プリシラ、以前話をしたことがあると思いますが、サム・ホーンが提唱しているアイブロー・テストというコンセプトがあります。聞いたことがありますか?

 

 

ティファニー:

はい、あります。

 

アイヴァン:

とても好きなテストです。ここで出てきたのは、まさにアイブロー・テストに合格できるような話ですね。どんなものかというと、人の前で何かをしたり、言ったりして、相手の眉が上がったら、それは「どういうことですか?もっと教えてください」というサインです。

一方で、相手が渋い顔をしたら―これは本を書いたサム・ホーンの言葉ですが「あれっ」となります。相手が渋い顔をするということは、困惑しているということです。「それはどういうことですか?」と。全く同じセリフですが、ニュアンスは違います。

 

今日の話は、まさにアイブロー・テストに合格できる話です。素晴らしい本を書かれました。ところで、本の中で私のことにも言及して頂き、ありがとうございます。感謝しています。

 

 

書かれた本「Four and a Half Networking Mistakes, Maximizing Your Networking Efforts by Avoiding Common Mistakes(ネットワーキングでしてはいけない、4つと半分のこと 失敗を減らし、ネットワーキングを最大限に活用する)」の中から、もう一つだけありがちな失敗を紹介してもらいましょうか。そして最後に、リスナーの皆さんにウェブサイトのアドレスをお伝えしたいと思います。

ティファニー:

もう一つありがちな失敗を挙げるなら―「半分」というのはとても興味をそそるところなので、これについては明らかにしませんが―ネットワーキングでしがちな失敗の一つは、人と会うととにかく名刺を渡してしまうことです。

ネットワーキングイベントに出席しているとします。私はこれを対面でのスパムと呼んでいますが、頼んでもいないのに、スパムメールのように名刺を渡されることがあります。自分のメールボックスにスパムメールは不要です。同様に、とりあえず渡されてしまうこういった名刺も、不要です。

 

 

アイヴァン:

確かに、よくあることです。「ネットワーキングでしてはいけない4つと半分のこと」、それに「ネットワーキングの19の真実」が気になる方は、ティファニーの本を手に取ってみてください。ティファニー、この本はどこで入手できますか?

 

ティファニー:

アマゾンで、キンドル版と手元に置いておけるペーパーバック版が購入可能です。

 

 

 

アイヴァン:

ティファニーが出演している私のブログを見たい方は、IvanMisner.comへおいでください。ティファニーの名前で検索できます―最後にieがつくTiffanieです。ティファニー・ケロッグです。ウェブサイトもあります。TiffanieKellog.comです。ティファニー、今日はBNIのポッドキャストに出演して頂いてありがとうございました。感謝します。

ティファニー:

お招き頂きありがとうございました。

アイヴァン:

プリシラ、後をよろしくお願いします。

 

プリシラ:

素晴らしい話でした。今日はここまでですね。お二方、どうもありがとうございました。繰り返しになりますが、このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、業界屈指のウェブサイトです。お聴きいただき、ありがとうございます。プリシラ・ライスでした。また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードでお会いできるのを心待ちにしています。

 




 

 

Priscilla:

Hello everyone and welcome back to the Official BNI Podcast, brought to you by NetworkingNow.com, which is the leading site on the net for networking downloadables. I am Priscilla Rice, and I am coming to you from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California. I am joined on the phone today by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner. Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

Ivan:

I am in Long Beach, California this week for the International BNI Conference. About 750 BNI Directors from all around the world. It is like coming to a United Nations meeting. It really is amazing.

 

Priscilla:

Yeah. I know. I have been there. It is wonderful.

 

Ivan:

I have a guest with me this week, Tiffanie Kellog. Tiffanie is like one of my best video guests on my blog, ivanmisner.com. I have her on as a guest regularly in videos whenever we connect at a Referral Institute event. I am having her here this week on my podcast.

 

Tiffanie is a professional speaker, coach, and facilitator with the Referral Institute. She has been training for the Referral Institute and with BNI starting with the Member Success Program training in Tampa, Florida for almost nine years. Tiffanie, welcome to the BNI podcast.

 

Tiffanie:

Thank you so very much for having me today, Ivan.

 

Ivan:

It is great. You have a fantastic book. I love it. Four and a Half Networking Mistakes. I love the title. I know the first question that people ask is what is the half mistake? I am not going to ask you, and I am not going to share it because people have to go out and buy the book to find out what the half mistake is. I know it. I know what the half mistake is and it is really good.

 

Guys, you need to pick up the book. We will talk about how they can get the book, but today, we are going to be talking about badges because BNI members all wear badges, and it is not like Cheech and Chong. You are probably too young to remember the Cheech and Chong- “We don’t need no stinking badges.”

 

We do need badges in BNI, but we do them, I think, wrong sometimes. Tell me how we do them wrong. What should we be doing differently?

 

Tiffanie:

I love the fact that BNI as an organization encourages people to wear name badges because it makes you more approachable when people can see your name. However, as technology has increased and we can make our business cards fancier, the name on the business card is getting smaller and smaller and sometimes harder to find.

 

Ivan:

Yeah. Especially as you get more gray hair, Tiffanie. You don’t have any but I have plenty and I am finding it is harder and harder. It is very awkward to kind of lean in and start looking at the badge very closely.

 

Tiffanie:

If I am looking- because sometimes with a business card, it doesnt have the name on it or it is really hard to find. So the goal of the name tag is for people to easily see your name- especially as a newer member so they don’t have to feel bad if they have forgotten. They can put the name with the face. So you really want a name tag where people can read your name.

 

Ivan:

You know what, we designed the BNI badges so that you can just slide a business card in, but I do think names used to be bigger years ago. Maybe it is the gray hair thing, but I do-

 

Tiffanie:

No, no. As technology has increased, people are putting more on them. It is easier. Used to, your business cards were all the same color. The phone number, the company name and the name were prominent. That has changed dramatically since the organization was founded.

 

Ivan:

It has gotten to the point that I don’t even put my business card in the BNI badge. I actually used a Word file and made up a little tag that I just slip in so that people can see my name and see who I am. However, you talk about more than just that. Not just being able to see the name, but being creative.

 

You have a very unusual name. Tiffanie Kellog, MMST. Is that right?

 

Tiffanie:

That is correct.

 

Ivan:

Of course, I look at that and say, “What is that?”

 

Tiffanie:

That is exactly what I am looking for- the response of people who look at the tag and ask. I like to call them a curiosity name tag, a conversation starting name tag. My goal is to put not only the name on the name tag but also something that will have people asking you what is it that you do? When people ask me, hey Tiffanie, what is an MMST, it allows me the opportunity to share with them that I actually help people to make money and save time.

 

Ivan:

Hence the MMST.

 

Tiffanie:

Yeah. I am using the acronym there. Just the first initials to start the conversation. The goal is not to stop there. Then they ask well how do you do that? It then allows you to have permission to share with others what it is that you do.

 

Ivan:

I love this concept. You know, you want to have a name tag that people can actually read, and you want to have somethings, whenever possible, that gets their attention. I think that is a great concept. It is one of your four and one half techniques, yes?

 

Tiffanie:

So from the Four and a Half Mistakes, it does talk about the name tags and the people having their company logo or their profession on their name tags. What often happens is that I see when you are a Realtor, an attorney, an investor, I go in my head and think who else do I know in that profession? Who else do I know who does what you do? I make judgments based on others in your profession.

 

What I love about using this curiosity name tag is it gives you the opportunity to present yourself uniquely- to lead with what you want people to know about what you do.

 

Ivan:

So, for BNI members listening to this podcast, what do you recommend specifically thtat they do with their name tag for BNI- because there are no only members in a group, but there are a lot of visitors and they need to know who you are. What do you recommend that people do?

 

Tiffanie:

So whether you are writing it on a sticky badge as a visitor or putting it into your BNI name tag, I recommend you come up with a word or two, maybe a picture, perhaps a MMST, a word backwards- something that will capture people’s attention, asking you what does that mean?

 

Feel free to change it up. I like to put a fresh name tag in every three to six months, just to have the members say, okay Tiffanie, I have to know now. What is it that you do? It gives me another opportunity to share with people how I help change lives.

 

Ivan:

You know, Priscilla, I think we have talked about this before. Sam Horn has a concept called the Eyebrow Test. Have you ever heard of that?

 

Tiffanie:

Yes, yes.

 

Ivan:

I love the eyebrow test. I think that you are describing definitely passes the eyebrow test. It is when somebody does something or says something that makes somebody say, tell me more.

 

On the other hand, when they scrunch down- and this is written by Sam Horn who wrote the book, Pop. She says when they scrunch down, they are confused. Tell me more. I can say the exact same words, but it tells the difference.

 

I think what you are describing absolutely passes the eyebrow test. So it is a great book. By the way, thank you very much in your acknowledgements for mentioning me. I appreciate that. Very kind of you.

 

In your book, Four and a Half Networking Mistakes, Maximizing Your Networking Efforts by Avoiding Common Mistakes- let one more mistake out before we give them your website.

 

Tiffanie:

So one of the mistakes- I am not going to give away the half because I know that is too tempting- one of the common mistakes that people do when networking is always passing out a business card when they meet someone.

 

If you think about it, sometimes you are at a networking event. I call this in person spamming, when somebody spams you by giving you your business card when you didn’t ask for it. You don’t want the mail in the emails. You didn’t want the card. People give it to you anyway.

 

Ivan:

Yep, that happens a lot. If you want to see the Four and a Half Networking Mistakes and the 19 Networking Nuggets, pick up a copy of Tiffanie’s book. Tiffanie, where can they find it?

 

Tiffanie:

It is actually available on Amazon, in the Kindle version and in the paperback version to be delivered to you.

 

Ivan:

If you want to see Tiffanie on some of my blogs, go to IvanMisner.com. Put in her name, Tiffanie – it is with an “ie” at the end. Tiffanie Kellog. She also has a website, TiffanieKellog.com. Tiffanie, thanks for being a guest on BNI Podcast today, I appreciate it.

 

Tiffanie:

Thank you for having me.

 

Ivan:

Back to you, Priscilla.

 

Priscilla:

Okay, great. Well, I think that is it for this week, and I thank you both very much. I would just like to remind the listeners that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com, which is the leading site on the net for networking downloadables. Thank you so much for listening. This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

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