エピソード425: 顔を上げて。顔を上げて。顔を上げて!

2015-10-07

Episode 425: Look Up. Look Up. Look Up!



エピソード425: 顔を上げて。顔を上げて。顔を上げて!
※原文は日本語の下に掲載されております

 

プリシラ:

みなさんこんにちは。BNIの公式ポッドキャストへようこそ。このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、業界屈指のウェブサイトです。私はプリシラ・ライスです。カリフォルニア、バークレーのライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。今日もBNIの創立者兼チーフ・ビジョナリー・オフィサーのアイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。そして、どちらにおいでですか。

アイヴァン:

こんにちは、プリシラ。今週は、BNIのチャプターの用事でネブラスカ州のオマハにいます。保険団体に向けた基調講演の仕事があるのですが、その後、地元のメンバーを訪ねることになっています。素晴らしいリージョンです。とても楽しいですね。

 

プリシラ:

それは良かったです。さて、今日の話題、「顔を上げて」とは、どういうことですか?

アイヴァン:

「顔を上げて」。先ほどのタイトルの読み方が、とても気に入りました。あの読み方が、これから話す出来事があった時に、まさに私の心に浮かんだものでしたから。1年ほど前、パリにいました。パリのとても往来の激しい通りを歩いていましたが、双方向通行で、それぞれの人がそれぞれの目的で、それぞれの方向に歩いていたわけです。

 

 

家族もいましたし、ビジネスマンもいました。観光客もいました。一人の歩行者が、とりわけ私の注意を引きました。私の真ん前の、少し距離を置いたところにいたからです。私の真ん前にいて、私の方に向かって歩いていました。一定の速度ではなく、不規則なペースでした。

 

 

その女性は、下を向いていました。右も左も、見ていませんでした。周りを全く見ていませんでした。歩道を見ていたわけでもなく、見ていたのは自分の足でさえありません。携帯電話を見ていたのです。

 

 

プリシラ:

なるほど。

 

アイヴァン:

人で溢れ返った歩道を歩きながら、メールをしていたのです。面白いことに、私とその女性の間には誰もいなかったのですが、歩道は人でぎゅうぎゅう詰めでした。その女性は、私とぶつかる一直線上を歩いてきます。距離は十分にあったように覚えています。私もその女性の方に向かって歩いていましたが、私の後ろには大勢の人が歩いていたため、止まることもできませんでした。

 

 

空港で立ち止まって、人にぶつかられたことはありませんか?

 

プリシラ:

あります。

 

アイヴァン:

そんな状況だったのです。歩きながら、少しペースを落としつつ「顔を上げて、顔を上げて、顔を上げて」と思っていました。その人がこちらに向かってくるのを見ながら、顔を上げてと口の中でつぶやいていたのです。女性はもう少しで私と衝突してしまいます。歩道は右も左も後ろもいっぱいで、右にも左にもよけられず、他の人とぶつからずに止まることもできそうにありませんでした。

 

 

 

まさにその女性とぶつかりそうになった瞬間、何かを言おうとしました―ヨーロッパにいたのですが、英語だったかもしれません。私の言っていることが、その人には分からなかったかも知れません。私とぶつかる直前に、その女性は顔を上げました。

 

 

そして、びっくり仰天しました。その瞬間、そこにはその女性の他に誰もいないかのような表情を見せました。顔を上げて、はっとして、今まさに私とぶつかろうとしていることに気づいて、そこに立ち止まり、悲鳴のようなものを上げました。

 

 

結局ぶつからずに済みましたが、とても興味深かったのは、その女性は気持ちの上でその場にいなかった、ということです。この話は、その後記事にもしました。肉体的には他の歩行者と一緒に歩道を歩いていたわけですが、携帯電話にあまりにも夢中になっていたため、さして注意も払わずに、どこかを歩くという動作を続けていたのです。

 

 

このポッドキャストでこの話を取り上げたのは、携帯電話が気を散らす大きな原因になるから、というだけではありません。携帯電話は、BNIでも気持ちを散漫にする大きな問題です。携帯電話の電源は、切るようにして下さい。ミーティングのために来ているわけですから。人と会うのが目的です。信頼関係を作るために来ているわけです。電話の電源は切ってください。ミーティングでは、電話はいらないはずです。

さて、この話は、電話だけの話ではありません。目の前のことに専念しているか、という話です。今自分がいる場所で、目の前のことに専念しているかどうか。前に一度、この話を少しポッドキャストでやりましたね。バランスとハーモニーの話です。これは、ビジネスで、そしてもちろんBNIで成功するために、とても大切なことです。

 

目の前のことに専念しなければなりません。プリシラ、私がとても好きなフレーズがあります。前に話したときに、気に入ってもらえましたね。「今に専念する(Be here now.)」です。どこにいても、今に専念してください。しっかり、完全に、目の前のことに専念してください。自分のビジネスの他のことに惑わされて、目の前のことに専念している自分を失わないようにしてください。

 

ギアを変えて自分の目の前のことに集中しようとしても、放っておけない事柄に囚われてしまい、没頭してしまうということは、容易に起こり得ます。BNIのミーティングに行くとき、私たちは必ずしも目の前のことに完全に専念している訳ではありません。他のことを考えたり、したりしています。携帯電話がいい例です。私にぶつかりそうになった女性もそうです。

 

 

私たちは、自分自身を害しています。周りの人に対して失礼なだけではありません。周りの人がどうかというのは、むしろ別の話でしょう。私たちは自分で自分自身に害を与えています。他の人に及ぼす影響は忘れてください。目の前のことに専念しないことで、自分自身に悪影響を及ぼしているのです。

目の前のことに専念するのは、とても大事なことだと思います。私はこれまでに20冊、本を書いてきました。今年の末には21冊目の本が出版されます。本を書き始めたばかりの頃、私の子供たちはまだとても小さかったです。子供たちのためにできる限りそばにいてやりたかったのですが、一方で本も書き始めたいと思っていました。

 

私がしたことの一つは、できるだけ多くの時間を家族で過ごすことです。夕方には、家族とくつろぐようにしていました。妻と子供をベッドに寝かしつけて、子供が寝たら、書き物を始めました。夜の11時頃に書き物を始めるのですが、朝の3時、4時、5時、6時頃までやっていました。

 

 

 

最初の本ができた時のことを覚えています。私の娘―長女ですが―私の娘に本を見せたら、言われました。「本を書いたの?いつ書いたの?本を書いているなんて、知らなかった」と。

 

 

これを聴いて、とても誇らしく思いました。娘と一緒にいる時は、それに専念していたからです。他の場所にいたわけではありません。頭の中で他の場所に行くことは簡単でしたし、物理的に他の場所に、オフィスに行って書くことも簡単にできました。でも、そうはせず、目の前のことに専念するようにしたわけです。

 

私はしょっちゅう出張に出ます。このポッドキャストでは、私がどこにいるのかを質問してくれますね。皆さんに自分がどこにいるのかを話すのは、私が出張に出て、いくつものリージョンを訪ねていると、BNIのメンバーに知ってほしいからです。平均して、2週間に一度出張しています。どこかに出かけています。去年は、1年のうち9か月間出張していました。

育ち盛りの子供がいたら、これは明らかに問題です。自分の子供が育ち盛りだった時、私は出張を繰り返していました。でも、息子が高校生だった時に一度、尋ねたことがあります。5年か6年前の話です。息子に、お父さんが自分の周りにちゃんといると感じていたかどうかを尋ねたのです。息子は、私がちゃんと息子のそばにいると感じていたかどうかと。

 

息子は私を見ると、怪訝な顔をして「何?どうしてそんなこと聞くの?いつも周りにいるじゃん」というようなことを言いました。

そこで、「いつも出張に行っているのは知っているでしょ?出張には行くけど、聞きたいのは家でちゃんと一緒に過ごしているかどうかだよ」と聞きました。

 

息子は、「うん。ここにいる時はいつも、一緒に過ごしてくれているよ」といった答えでした。

 

この会話をしたのは、リビングに腰かけて一緒にXboxをやっている時でした。「ここにいるときには、ちゃんとここにいてくれているよ」という感じでした。

 

 

やった、と思いましたね。よし、これが実現したかったことだと。忙しいかもしれません。皆、忙しいです。やらなくてはならないことがたくさんあります。BNIの裏では、自分の生活があります。でも、BNIにいる時には、完全にBNIに専念していますか?目の前のことに専念していますか?しっかりと関わり合いを持っていますか?

 

これが、今日のメッセージです。BNIのミーティングに行き、しっかりと、積極的に関わり合っていけば、BNIからずっと多くのものを得られるはずです。自分の生活における他の事柄は、脇に寄せておいてください。

 

 

何年も前に亡くなった私の母ですが―この「今に専念する」というコンセプトを、素晴らしい方法で実行していました。「何か気になることがあるの?他のことをしている時に、何かとても大事なことが気になるの?そうしたら、その問題、心配事、気になることを取り出して、瓶に詰めておきなさい」と言ったものです。戸棚にしまっておく、想像上の瓶です。それを、しまっておきます。やらなければならない目の前のことが終わった時でも、瓶はそのままそこにあります。そして、棚から取り出すことができるのです。

 

 

プリシラ:

その通りですね。

 

アイヴァン:

気に入ってもらえましたか?瓶を棚からおろして、瓶の中身を出して、その問題に対処するわけです。目の前の、専念すべきことに専念し、問題があったとしても瓶に詰めて棚にしまっておき、後でそこに戻るわけです。

 

 

そういうわけで、私の「顔を上げて、顔を上げて、顔を上げて」という呪文は、これを聴いている皆さんが、いるべき場所にちゃんといて、「今に専念する」のを手助けするものです。もし人生や仕事、BNI、家族のことで、「目の前のことに専念する」というこのコンセプトを指針にして行動していったら―目の前のことに専念することで、組織の中でさらに大きな成功をつかむことができると分かるでしょう。これが、今週の私のメッセージです、プリシラ。

 

 

プリシラ:

素晴らしいメッセージだと思います。最近、通りを歩いていても、どこへ行っても、皆、電話を見ていますよね。おかしなことです。私たちの習慣が劇的に変化しつつあります。

 

 

 

電話とBNIミーティングに関して言えば、前のポッドキャストで話して下さいましたね。携帯電話はやめました。全員、携帯電話をしまっておくようにしました。すごく大きな効果が上がっています。

 

アイヴァン:

そう、その通りです。失礼かそうでないかといったことは、忘れてください。議論を始めたらきりのないテーマかもしれません。しかし、本当に大事なのは、その結果、自分が何を手にするかです。ミーティングから出てくる時でも、メールはまだそこにあります。でも、人はももういません。メンバーは、ミーティングを去るときにはもういないわけです。今は、目の前にいます。

 

今に専念してください。ちゃんとその場にいることです。積極的な関わり合いを持ってください。積極的な関わり合い、しっかり関わり合うことについて、先週話しましたね。この話も、しっかりした関わり合いを持つことに他なりません。関わり合いを積極的に持てば持つほど、BNIでの成功はより確かなものになるでしょう。

このポッドキャストを聴いているメンバーの皆さんに、それを理解してもらえることを望みます。BNIメンバーの皆さんには、BNIから、できる限り多くのものを得てほしいと願っています。できる限り多くのものを得るには、積極的に関わり合って行くことです。

 

プリシラ:

なるほど。素晴らしいと思います。メッセージがとても気に入りました。

アイヴァン:

良かったです。ありがとう、プリシラ。

 

プリシラ:

皆さん、今日はここまでですね。繰り返しになりますが、このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、業界屈指のウェブサイトです。お聴きいただき、ありがとうございます。プリシラ・ライスでした。また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードでお会いできるのを心待ちにしています。

 




 

 

Priscilla:

Hello everyone and welcome back to the Official BNI Podcast, brought to you by NetworkingNow.com, which is the leading site on the net for networking downloadables. I am Priscilla Rice, and I am coming to you from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California. I am joined on the phone today by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner. Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

Ivan:

Hi Priscilla. This week, I am in Omaha, Nebraska for a BNI chapter. Actually, I have a key note presentation for an insurance organization and then I am visiting with local members here in Omaha, Nebraska, so it is a great region. It is fun to be here.

 

Priscilla:

Oh good. Tell me, what is this about? Looking up.

 

Ivan:

Look up. I love the way you did it, too because the way you said it, it was exactly the way it was going through my mind when something happened. It was about a year ago and I was in Paris. I was walking along a really crowded street in Paris and people were walking in both directions and they were walking with purpose and direction.

 

There were families and business professionals. There were tourists. One pedestrian really stood out for me because she was right in front of me, a little ways in front. She was in front of me and walking directly at me. She was kind of walking at a little bit of an uneven, irregular pace.

 

She had her head down. She wasn’t looking to the left and she wasn’t looking to the right. She wasn’t looking around. She wasn’t even looking at the sidewalk or at her feet. She was looking at her mobile phone.

 

Priscilla:

Right.

 

Ivan:

She was texting while she was walking on this really crowded sidewalk. It was really interesting because there was no one between her and I but other that that, the sidewalk was packed with people. She was on this direct trajectory to collide with me. I remember she was far enough away. I was walking towards her and there were people behind me walking so I couldn’t just stop.

 

Have you ever just stopped at an airport and people bumped into you?

 

Priscilla:

Yeah.

 

Ivan:

It would have been that on the sidewalk. So I am walking but I am kind of going slow and I am thinking, “Look up. Look up. Look up.” I was saying this softly, repeating it under my breath as she approached me directly. She was about to run smack into me. The sidewalk was so full to the left, to the right and behind me that I couldn’t step to the left of the right and I couldn’t stop without colliding into other people.

 

I was really on the verge of crashing into her when I was about to say something- although, I was in Europe and I may have spoken in English. She may not have even known what I was saying. At the very last moment before she crashed into me, she looked up.

 

And she had this completely startled reaction. It was like she were the only person on the street at that moment. She looked up and was like, oh my goodness, and she saw that she was about to walk into me and stopped and kind of yelped.

 

We didn’t crash into each other, but what I thought was interesting, and I wrote this down afterwards, was that she wasn’t mentally present. Even though she was physically walking on that sidewalk with all of us, she was so distracted by her mobile phone that she as just literally going through the movements of walking somewhere without paying attention.

 

I bring this up in a podcast not just to talk about mobile phones because they are a huge distraction. They are a huge distraction at BNI. Shut your phones off, people. Shut them off. You are there for a meeting. You are there to meet people. You are there to build relationships. Shut your phones off. You don’t need to have your phones on at that time.

 

But this really isn’t just about phones. It is about being present. It is about being present where you are at. I know I have talked a little bit about in a podcast once about balance and harmony. This is so important, I think, in being successful in business and definitely in BNI.

 

You have to be present. There is a phrase that I really love, Priscilla. You really liked it when I told it to you. Be here now. Wherever you are, be there. Be fully and completely present. Don’t let the distractions of the other professional aspects of your business pull you away from being fully present at the moment.

 

I think it is really easy for us to allow ourselves to be so wrapped up and so caught up in something that we can’t set it aside to change gears and focus on what is right in front of us. When we have an opportunity to go to a BNI meeting, we are not fully present. We are thinking about other things or doing other things. Like the mobile phone. Like the woman pedestrian who almost walked into me.

 

I think we are doing ourselves a disservice. It is not only kind of impolite, which is a whole other issue. We are doing ourselves a disservice. Forget about how it affects others. It affects you because you are not fully present.

 

I think it is so important to be fully present. I have written 20 books now. I have my 21st coming out later this year. When I first started writing books, my kids were very young. I really wanted to be present for them as much as possible and yet I wanted to start writing books.

 

One of the things that I did is I really tried to spend as much time as possible with the family and I would hang out with the family in the evening. I would put my wife to bed and put the kids to bed. Then once I put the kids to bed, I started writing, and I would start to write around 11:00 at night and I might write until three, four, five, or six in the morning.

 

I remember when my first book was finished. My daughter, my oldest daughter- I showed her the book and she said, “You wrote a book? When did you write a book? I didn’t know you were writing a book.”

 

I was actually very proud of that because when I was with her, I was fully present. I wasn’t someplace else. It would have been really easy to have been someplace else in my head- and to physically be someplace else and to go into my office and write. But instead, I really tried to be present.

 

I travel a lot. We do these podcasts. You ask where I am at. I tell people where I am at because I want members to know that I am traveling and visiting many regions. So I am on the road on an average every other week. I am on the road somewhere. Last year, it was nine months out of the year.

 

You know, this obviously, this creates an issue if you have kids growing up. Obviously, when the kids were growing up, I was traveling extensively as they were growing up. But I once asked my son while he was in high school. This was five or six years ago. I asked him if he felt that I was around enough. You know, did he feel I was here enough?

 

You know, he looked at me and was like, “What? Are you kidding? You are always around.”

 

I said, “You know I travel around a lot, son, right? So I travel a lot and my question to you is was I here enough for you?

 

He was like, “Yeah. Whenever you were here, you were like totally here.”

 

I realized that we were having this conversation sitting in the living room while he and I were playing an Xbox game. So he was like, “Yeah. When you are here, you are fully here.”

 

I thought, yeah. Okay. That is what I am trying to achieve. You can be busy. We are all busy. We all have a lot of things going on. We all have a life beyond BNI. But when you are at BNI, are you fully at BNI? Are you fully present? Are you fully engaged?

 

That is really my message today. You will get much more out of BNI when you go to them meetings and are fully engaged in those meetings. The rest of the stuff that you have going on in your life, you just set it aside.

 

My mom, who passed away years ago- she had an incredible approach to this whole concept of be here now. She would say you got something on your mind? You have some really important of your mind but you are doing something else? You take that problem, take that issue, take that concern and you stick it in a jar. In a metaphorical jar and you set it up on a shelf. You put it aside. When you are done with whatever you need to do now, it will still be there. You can take it down.

 

Priscilla:

That is so true.

 

Ivan:

You like that? You take it down and you take it out and you take care of it then. You be present for what you have to be present for and you take those issues, stick them in a jar and put it up and go back to it later.

 

So my mantra of look up, look up, look up is really a way to help you, the listeners, keep yourselves fully present and is really a way to help you to be here now. I think you will find that if you navigate the paths of life, work, BNI, family with this concept of being fully present when you are present- by being fully present, you are going to find that you are more successful in the organization. That is my message for this week, Priscilla.

 

Priscilla:

I think that is a great message because if you walk around the streets these days or go anywhere, everybody is looking down at their phone. It is strange and I think it is changing our culture dramatically.

 

As far as the phone and the BNI meeting, you mentioned that in a previous podcast. We quit doing it. Everybody put their phone away. I can tell you that it made a big difference.

 

Ivan:

Yeah, it really does. Forget about the fact of whether it is rude or not rude. You can argue about that all day long. The real question is what do you get out of it? That email will still be there when you walk out the door. But that person won’t be. The rest of the members won’t be there when you walk out of the door of the meeting. They are there now.

 

Be here now. Be present. Be engaged. You know, we talked last week about engagement and being fully engaged. This is really about being fully engaged, and the more fully engaged you are, the more successful you are going to be in BNI.

 

I hope members listening to this podcast understand that. Really, my true wish for BNI members is that they get the most out of this organization that they possibly can. I think the way to get the most is to be fully engaged.

 

Priscilla:

Okay. That is great. I like that message a lot.

 

Ivan:

Great. Thanks, Priscilla.

 

Priscilla:

I think that is it for this week, listeners. I would just like to remind the listeners that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com, which is the leading site on the net for networking downloadables. Thank you so much for listening. This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

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