エピソード401: 物事が悪い方向に向かった時にすべきこと

2015-05-10

Episode 401: What to Do When Things Go Wrong



エピソード401: 物事が悪い方向に向かった時にすべきこと

※原文は日本語の下に掲載されております

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。

ネットワーキングに関するダウンロードサイトのトップリーダー、NetworkingNow.comがお送りするBNIの公式ポッドキャストへようこそ。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーのライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日は、BNIの創始者であるアイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか?

 

 

アイヴァン:

とても元気ですよ、プリシラ。

そして、これが実は今日の話題、

「物事が悪い方向に向かった時にすべきこと」にとっても大事なことかもしれません。

皆さんに、私がしばらく前にお送りしたポッドキャスト、

エピソード336、マイズナー・プランについて話したものをご紹介したいと思います。

このポッドキャストで、覚えておいでかもしれませんが、

私が約3年前に受けた病気の診断についてのお話をお届けしました。

 

ほぼ正確に今から3年前ですね。私は前立腺がんと診断されたのです。

ここ数年から3年くらいの間、沢山の人に、「どうやりくりしたんだ」と訪ねられました。

私は病気について話しましたし、公表し、ポッドキャストで放送したので、

病気についてのことではありません。ビジネスをどうしたのか、ということです。

 

「何をしたのか?どうして隠しておかなかったのか?どうして病気を公表したのか?」

これまでに書いたいくつかの記事でお伝えしたかったこと、

そしてこのポッドキャストでお伝えしようとしていることは、

私の戦略についての話を少しと、病気を公表することがなぜ顧客にとって良いことか、ということです。

 

ガンの診断を受けるということは、とても個人的な苦しみですから、

このような方針に反対であっても不思議ではありません。

全く理解できることです。

個人的なことですので、もちろん直感に従って行動するべきでしょう。

 

国際的な口コミ/リファーラル組織の創始者として、私は公に広く知れた存在です。

BNIの看板と言ってもいいでしょう。

私が心配したことのひとつは、皆がこのことを話題にするのではないかということでした。

リファーラル組織ですからね。

皆、この話をするだろう。私は、その会話に影響を与えたかったのです。

皆に、作り話をして欲しくはなかったのです。

 

私は体重が大きく減りました。

しかし、それは意図的なものでした。20キロ前後も減ったのです。

私は、「彼はもうじき死ぬのではないか」といった話をなんとか抑制したかったのです。

これだけ体重が減ったのは、意図してのものでしたから。

 

この診断結果を何とか咀嚼してから、BNIに与える影響を考え始めました。

私が自分自身に質問していたのは、この診断結果を隠すべきか?ということです。

大事な人たちだけに伝えるか?これからもBNIを切り盛りしていくことができるのだろうか?

誰かを、私の代わりに雇うべきか?この間、ビジネスの競争はどうなるか?

私の病気で、組織はダメージを受けるだろうか?

 

これらのことは、ビジネスを興している人であればだれもが尋ねたくなることです。

もしあなたが今これを聞いているのでしたら、ノートをとってください。

心の中に、ノートとして留めておいて、

もし、健康問題か何かが起こったら、ここに戻ってくるのです

- これが、私はこれが妥当な助言だと信じますが、健康問題や深刻な問題が起き、

そしてそれを組織に伝えていかなければならないとき、考えるべきことなのです。

言っている意味がお分かりになられますでしょうか。

 

 

プリシラ:
もちろんです。

あなたはコミュニケーションの達人であり、ご自身の考えを伝える手段も沢山お持ちですね。

ブログもされ、複数のブログをお持ちです。

また、フェイスブックもされるし、他にもいくつかのチャンネルを持っている。

 

 

アイヴァン:
そのとおりです。そうですが、私は誰にでもできると思っています。

私はブログを重要なコミュニケーションツールとして使っていますが、

フェイスブックも自分の組織の人員や顧客とコミュニケーションする良い方法だと思います。

私は、このようなことをネットワーキング組織で隠しておくのは不可能だと感じました。

そのため、公表することを選んだのです。

 

しかし、メッセージには誘導が必要でした。

この手のメッセージを操作することは出来ませんが、誘導することはできます。

実際公表しましたが、公表することを決めた暁には、

コミュニケーションプランもしっかり決まっていたのです。

私は椅子に腰かけ、コミュニケーションプランを作りました。

 

これこそが、このポッドキャストのリスナーの皆さんへ伝えたいことの核心です。

このプランの要所要所には伝えたいメッセージが含まれていないといけないので、

私はまず、治療をどうするか、なぜそうするか、を決めました。

それから、誰に伝えるのか、いつ伝えるのかを示すコミュニケーションの階層構造をつくりました。

 

私が作成したのは、約8段階のコミュニケーションから成るリストです。

今、私のブログの話をされましたが、実はブログはコミュニケーションの最後の階層でした。

最初の階層は、私の家族と親戚でした。

家族は、他の誰よりも先に知る必要があると感じたのです。

二つ目の階層は、親しい個人的な友人でした。

私は、これらのリストを文字通り作成しました。

リストを作成し、内容が完了する度にチェックをいれていったのです。

 

 

プリシラ:
それは、博士らしいですね。

 

 

アイヴァン:
ええ、以前私のOCDについて話をしたことがありましたね。

リストを作り、誰かを知る-リストをつくることの利点の一つは、

誰にまだ伝えていないかを確認できることです。

私がリストを作った時も、ある人たちが抜けていることに気付き、

彼らに確実に伝わるようにしなければなりませんでした。

 

三つ目の階層は、会社の要職にある人たちでした。

四つ目は、本社オフィスの従業員。

五つ目は世界中のBNIディレクターでした。

ディレクターは、メンバーが知るより先に知るべきだと思ったのです。

そして、世界中の従業員です。

ご存じかどうか分かりませんが

―ディレクター・コンサルタントのような、独立した契約者ですが―

この会社では、4,000名に近い人々が働いています。

ご存じでないかもしれませんけど。

 

BNIには、4,000名に近い従業員がいるのです。

これは膨大な数ですので、彼らは知るべきだと感じたのです。

そして、ディレクターたちにメッセージを送り、メンバーとこの情報を共有するよう伝えました。

最後は一般の人々です。

私はメッセージをブログ、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアを通じて公表しました。

さらに、この診断結果の透明性を保つために、誰かを雇って会社に入ってもらい、

私の責任を引き継いでもらうことはしないことにしました。

私の仕事を引き継ぐ人は、誰も連れてこなかったのです。

 

代わりに、直接あるいは間接的に私と働く社員に、サポートを依頼しました。

私の直近のチームに、必要に応じて仕事を増やし、カバーしてもらえるよう頼んだのです。

また、エグゼクティブ・ディレクターのような広い意味での私のチームには、

私が処理しなくてはいけない諸々の事案について、なんとか時間をもらえるよう、頼みました。

差し迫った事案がたくさんあったのです。

ディレクターが仕事を完了するためには私が必要でしたので、

時間をなんとかもらえるよう、お願いしたのです。

 

本当に驚いたのは、皆がとても協力的だったことでした。

本当に協力してくれたのです。

私が理解できないのは、ここの部分です。

私には、透明性を確保しないことの意味が見いだせません。

これまでにも、「アイヴァン、これを誰にも言わないでくれ。

健康状態が悪いんだけど、誰にも知ってほしくないんだ」という人達に出会ったことがあります。

 

なぜでしょうか。自分の生活を、楽にできるはずなのです。

つらいときに、誰かにそれを伝えることができたら、生活を少し楽にできるはずです。

なぜなら、もしそれを知ってもらえたら、

その人たちはきっとあなたが必要なことをさせてくれるだけの寛大な心を示してくれるでしょうから。

 

そして、最後に考えなくてはならないのは、ビジネス上の競争です。

これは、簡単なことでした。競争をどうするか、は心配する必要がないと、私は常々思っていました。

その状況を知ることは大事ですが、執着する必要はありません。

ビジネスを日々成長させることに集中することが大事です。

すでにそこにあるチームと共にそれを続けていけば、

競争に執着する必要はないと知っていましたし、実際しませんでした。

 

これで、残るのは結局のところどうだったのか、という話です。

これに答える前に、私の考え方をもう少し説明しようと思います。

私は、病気の診断結果の扱いについて、透明性を重んじることを選択しました。

あなたが言われたように、ブログにそれを載せました。

アップデートをしていかなければ、状況を勝手に解釈されるとことは目に見えていましたので、

数か月に一度アップデートしました。

これが今の私の状態ですよ、と。

そして、数か月に一度、ビフォー・アフターの写真を見せて、

体重が減っていっていることが分かるようにしました。体重が減っている理由も説明しました。

 

知ってのとおり、化学療法や手術は受けていません。

何の化学療法も手術もしなかったのです。

食生活を変えただけです。

食生活の変化で、体重が大きく減りました。

そのメッセージを、自分で発信したかったのです。

それが良い決定か悪い決定かはともかく、これが解決策となるのか、

どんな結果を迎えるのかを知らずに、この方向に舵を切ったのです。

 

ほとんどの方はご存じかもしれませんが、手術や化学療法なしに、

まったく、完全に回復できたと言うことができるのはとても嬉しいことです。

しかし、同様に大事なのは、私の組織が一部始終をじかに追うことができた点です。

私が何をしているかのについての推測や疑惑は何もなかったのです。

これは、どんなビジネスのオーナーにとっても価値のあるメッセージだと思います。

健康問題について、いかに透明性を保ち、正直であることができるのか。

そして、それがいかに良い結果に結びつくのか。

 

BNIはこの間、どうなったのでしょうか。

がんの診断はほぼ3年前でしたが、この間の3年間に、

会社は21%を超える成長を遂げることができたのです。

 

 

プリシラ:
素晴らしいことです。

 

 

アイヴァン:
世界的に経済状況が困難を極める中で、

21%を超える成長ができたのは、まさに素晴らしいことだと思います。

これを成し遂げることができたのは、

上司がダウンしているときに喜んで仕事を引き受けてくれる優秀な社員がいたからです。

私は隠し立てをしませんでした。

もし、もう一度同じことをしなければならなくなったとしても、

ここでやったことと全く同じやり方を繰り返すでしょう。

それは、誰に伝えなければいけないか、ということをしっかり考えるということです。

秘密にしておきたいかどうか?会社を切り盛りするのは誰か?

誰に、どんな順番で伝えるか?そして、完全に透明性を確保します。

これが、私が取った戦術です。

公表する前に、筋書きはできていました。

実際、数日以内に公表したので、素早くまとめ、やりながら手直ししていった戦術でした。

これは、もしもの時、必要な時には誰もが手にすることができるアイデアであり、

物事が困難になった時、コミュニケーションの戦略を立てるのに使えると思います。

 

 

プリシラ:
この素晴らしいウエブサイトを立ち上げられたことを話されませんでしたね。

あなたの食生活、あなたがしていることについて述べておられます。

Misnerplan.comですね。

 

 

アイヴァン:
そうです、Misnerplan.comです。

ここでは、何も売っていません。

このサイトには、健康になるために私がしたことが書かれています。

もしご興味があったら、Misnerplan.comに行ってみてください。

私が個人的に行ったことの情報がたくさん載っています

―私が使った戦術ではなく、私が個人的に行ったことが書かれています。

ありがとう、プリシラ。

 

 

プリシラ:
いえいえ、素晴らしかったです、アイヴァン。

私たちは皆、あなたが健康で喜んでいますよ。

これだけはお伝えしておこうと思って。

 

 

アイヴァン:
私も嬉しいです。

 

 

プリシラ:
素晴らしい。どうもありがとうございます。

今週は、ここまでですね。リスナーの皆さまにもう一度。

このポッドキャストはネットワーキングに関するダウンロードサイトのトップリーダー、NetworkingNow.comがお送りしています。

お聴きいただき、ありがとうございます。プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードでお会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back to the Official BNI Podcast, brought to you by the NetworkingNow.com, which is the leading site on the net for networking downloadables. I am Priscilla Rice, coming to you from from Live Oak Recording Studio in Berkeley, CA. I am joined on the phone today by the Founder of BNI, Dr. Ivan Misner. Hello, Ivan. How are you?

 

 

Ivan:
I am doing great, Priscilla, which is kind of important for the topic today, which is what to do when things go wrong. I would like to refer everyone to a podcast that I did some time ago, episode 336, when I talked about the Misner Plan. In there, I shared, you may recall, about the diagnosis that I had about three years ago. Almost exactly three years ago now. I was diagnosed with prostate cancer.A lot of people have asked me over the last couple or three years, “How did you handle it?” Not the medical part, because I have talked about that, talked about that publicly and put that on podcasts. But how about the business side of it? “What did you do? Why did you not keep it secret? Why did you go public with it?”What I tried to do in some articles that I have written and what I am going to try to do in this podcast is talk a little bit about my strategy and why I think an open strategy is a good idea with your clients. When you are diagnosed with cancer, it is a very personal pain, so if you disagree with this, I get it. I understand completely. Of course, it is very personal and you have to go with your gut feeling.
As the founder of an international word of mouth or referral organization, I have a fair amount of public recognition. I am sort of the public figure for BNI. One of the things I was concerned about was that people were going to talk because we are a word of mouth organization. They are going to talk. I wanted to have an influence on the dialogue. I didn’t want people to just make up stuff.

 

I lost a lot of weight. It was on purpose. I lost like 45 pounds. I wanted to try and control the whole, “Oh, he is dying,” sort of proposition. I was losing that weight on purpose.

 

After wrapping my head around the diagnosis, I started thinking about the impact on BNI. The kinds of things that I was asking was should I keep the diagnosis a secret? Do I only tell key people? Will I still be able to run BNI? Will I need to hire someone to take on my role? What will the competition do during this time? Will my illness hurt the organization?

 

These are the things that I think any owner of a business might want to ask, so if you are listening to this, make a note. Make a mental note because if you ever have a health issue or something, I think coming back to this- this is, I believe this is some decent advice on what to consider if there is ever a health issue or serious problem that you are having that needs to be communicated somehow in the organization. Does that make sense?

 

 

Priscilla:
Absolutely. You are such a communicator and you have so many outlets for your thoughts. You can blog and you have several blogs, right? And you have Facebook and several places.

 

 

Ivan:
I do. I do, but I think anyone can. I use my blog as a key communication tool but I think Facebook can be a good way to communicate with the people who are a part of your organization or clients of yours.I felt that the idea of keeping this kind of thing secret in a network organization is impossible. So I chose to go public. I had to guide the message. You can’t control a message like this but you can help guide it. So having decided to go public, I literally went public, but I did have a communication plan in place.I sat down and created a communication plan and here is really the core of my message to the listeners of the podcast. Part of the plan had to include the message that I wanted to communicate, so first I decided what I was going to do for my treatment and why. Then I created a communication hierarchy of whom I was going to tell and when I was going to tell them.

 

What I did was I created a list of about eight levels of my communication. You talked about my blog but actually my blog was the last level of communication. The first one was my extended family. I felt my family needed to know before anyone else. My second one was close personal friends. I literally listed this all out. I made a list and I checked it off as I went through.

 

 

Priscilla:
Why doesn’t that surprise me?

 

 

Ivan:
Yeah, I think we have talked about my OCD in the past. I think having a list and knowing who- one of the benefits of it is it helps you determine who you haven’t told. As I did the list, I realized I was leaving certain people out, so I had to tell them.The third level was key management of the company. The fourth was the employees at my headquarters office. The fifth was BNI Directors worldwide. I felt the Directors needed to know before the members needed to know. Global employees worldwide. I don’t know if you know- independent contractors like Director Consultants- but we have close to 4000 people who work for the company. I don’t know if you know that. Close to 4000 people work for BNI. It’s a huge number, so I felt they needed to know.Then I sent out a message to Directors that they could share with members. The last was public. I put the word out through the blog and social media, Facebook, Twitter. I decided that for transparency about the diagnosis, I chose not to hire someone to come in and take on my responsibilities so I ever brought in someone to take over my role.

 

Instead, I asked for help from people I work with directly and indirectly. I asked my close team to step up and fill in as needed. I asked that my extended team such as the Executive Directors would give me grace to allow me time to do what I needed to do on certain issues because there are a lot of things that are pressing. Directors need stuff done from me so I just asked them to give me some grace and time.

 

You know, the amazing thing is that people were really cooperative. Just very cooperative. Here is the part I didn’t understand. For me, it didn’t make sense not to be transparent. I met people who said, “ Don’t tell this to anybody, Ivan. I am not healthy and I don’t want anybody to know.”

 

I wonder why. You know, you will make your life easier. In a tough time, you will make your life a little bit easier if you tell them because if they know, they are more likely to give you grace and let you do what you need to do.

 

So the last part of it was really competition. As for the competition, that was really easy. I have always believed that we shouldn’t worry about what the competition is doing. You have to know what they are up to but don’t obsess over them. Focus on improving your business every day. I knew that if we continued to do that with the team we had in place, we didn’t have to obsess over the competition and we didn’t.

So that just left the question of the bottom line. Before I answer that, let me talk about my mindset just a little bit further. I chose transparency as the approach to my diagnosis. I posted on my blog site as you mentioned. I knew that if I did not update people, that they would fill in the blanks so I updated them every few months. Here is where I stood. And I showed them every few months before and after pictures because they could see I was losing weight. I told them why I was losing weight.

 

As you know, I didn’t do chemotherapy or surgery. I didn’t do any of that. I simply changed the way I ate. Because I changed the way I ate, I lost a lot of weight. So I wanted to put that message out there myself. Whether it was a good decision or a bad decision, I set sail for that approach not knowing how it would all end, in terms of whether it would clear up.

 

As many of you may know, I am pleased to say that I am fully and completely in remission and I did it without surgery or chemotherapy, but what was also important was my organization was able to follow my journey firsthand. So there was no guessing or wondering what I was doing, and I think this is a message that is of value to any business owner, to hear how you can be transparent and honest about a health issue and it can work out well.

How did BNI do during this period? The diagnosis was almost three years ago and in that period of time, the company has grown by over 21% , in the last three years.

 

 

Priscilla:
Amazing.

 

 

Ivan:
You know, in a tough economy all around the world, having a growth rate of over 21% is, I think, pretty amazing. I think it happened because I had good people in place who were willing to step up when the boss was down. I was transparent. If I had to do it all over again, I would do it exactly the same way that I did it.That means really thinking about who needed to be told. Did I want to keep it secret or not? Who would run the company? Who needed to be told and in what order. Then being fully transparent. This is the strategy that I used. I had it pretty much laid out before I started going public. I went public literally within a couple of days so this is a pretty quick strategy that I put together and altered it as I went.I think anyone can take these ideas if and when they need and use it to put together a communication strategy when things become difficult.

 

 

Priscilla:
You didn’t mention that you created this beautiful website as well and described how you are eating and what you are doing. Misnerplan.com, right?

 

 

Ivan:
Yep, misnerplan.com. We are not selling anything there. It is all about what I did to get healthy. So if anyone is interested, please go to misnerplan.com. There is lots of information on what I did personally- not about the strategy that I used but what I did personally. Thanks, Priscilla.
Priscilla:
Okay. Great, Ivan. We are all so happy that you are healthy. I just have to say that.

 

 

Ivan:
Me too.

 

 

Priscilla:
Okay. Great. Well, thank you so much. I think that is it for this week. I would just like to remind the listeners that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com, which is the leading site on the net for networking downloadables. Thank you so much for listening. This is Priscilla Rice, and we hope you will join us next week for another exciting episode of The Official BNI Podcast.

 

Copyright© 2017, BNI All Rights Reserved.

〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-1ダイヤビル303
ビジネス&コミュニティ横浜駅前オフィス 内