4月, 2018年

第100回:信頼のスピード

2018-04-27

http://bnipodcast.jp/1037/

第100回は、「信頼のスピード」と題してお送りいたします。
スティーブン・M・R・コヴィーの動画
『What If You Could See Trust?』を参照ください。

安:さて大野さん、記念すべき第100回ですね。

大野:そうですね。

安:ここまで皆さんに支えていただきながら、
100回目を迎えることができました。

大野:どれぐらい年を重ねたんでしょうか。

安:そうですね、それはまた100回記念のイベントの時に
お話ししましょう(笑)。

ということで、記念すべき第100回目は
「信頼のスピード」というテーマなんですが、
これについてお話をしていただけますでしょうか。

大野:これは何年か前にアメリカの南カリフォルニアで
開催されたBNIグローバルコンベンション、
当時はインターナショナルカンファレンス
とまだ呼ばれていましたけれども、
そのキーノートスピーカーを務められた
スティーブン・M・R・コヴィー氏の動画から
話を進めていきたいと思います。

安:はい。

大野:組織やチームのパフォーマンスを左右する法則というものを、
知らないうちに無視したり、過小評価したり、
軽視したりすることがあると。

でもその法則というものが、
あなたを無視することはないというふうに言っているんですね。

安:はい。

大野:結構深いというか、そうすぐにはパッとこう
イメージが湧かないかと思うんですけれども、
大前提として組織のパフォーマンスに関するさまざまな問題というのは、
実は単純に信頼の問題であるというふうに言っています。

安:はい。

大野:仕事とかビジネスというものは、
いろいろな人たちによって成し遂げられるものですよね。

安:はい。

大野:組織は無数の人たちのつながりによって
成り立っているとも言えます。

そしてそのつながりというのは、
信頼によって保たれていると。

だからこそ彼らの仕事やパフォーマンスに対して、
信頼というものほど影響を与えるものはない
というふうに言っています。

安:はい。

大野:逆に低い信頼によってもたらされる悪い症状と言うんですか、
病気のウイルスのようにあちこちで
この低い信頼によってもたらされる症状を見かけることができると。

例えば関わりの欠如。
関わりが薄いとか、あるいはやる気のない仕事ぶりとか、
変化に対して抵抗を示すとか、協力の欠如
といったいろいろなことがありますね。

安:はい。

大野:スティーブンが言うには、
もし信頼というものが目に見えたらどうかと。

安:ほう。

大野:症状というものが見えるだけではなくて、
信頼そのものが見えたとしたらどうでしょうかと言っています。

安:はい。

大野:組織内の、あるいはチームの中の
信頼のレベルが見えたとしたらどうか。
あなたの組織の信頼のレベルが見えたとしたら。

もっと大切なことには、あなた自身の
チームの信頼のレベルが見えたらどうですか
というふうに問い掛けています。

安:はい。

大野:普段見えないことの中で、
もしその信頼というものが目に見えたら
どんなことに気が付くかということなんですけれども、
ここでBNIについて考えてみましょうか。

安:はい。

大野:チャプターの中の信頼というものが
目に見えたらどうですかね。

安:ああ、それは…。

大野:チャプターというあなたのビジネスチームの
信頼レベルが見えたらどうでしょうか。
どんなことに気付きそうですか。

安:そうですね。

大野:BNIにはメンバートラフィックライトがありますよね。
これは目に見える信頼のレベルにつながる数字だと思うんですけれども、
グリーンの人がいたり、黄色とか赤とかグレーの人たちがいるわけです。

安:はい。

大野:話をいったん戻すと、チームの中に
親切で正直な人たちがいるかと思えば、
一方で偽善行動によって信頼を損なってしまう人たちが
チームや組織のパフォーマンスを低下させていると。

そうなると、偽善行動というものがより明確になってくるわけですけれども、
例えばやると言ったことをやらないとか、いつも人のせいにするとか、
人におべっかを使うとか、いろいろなことがあると思うんですけれども、
チャプターでも似たようなことがありそうですよね。

安:そうですね。

大野:メンバーとしてのコミットメントというのは、
皆さん持っているはずだと思うんですけれども、
一方で実践しない人もいたりするわけです。
やらないのにやるというのは詐欺ですよね。

安:そうですね。

大野:偽善行動だと思うんですけれども、
要は口だけということですよね。

安:そうですね。

大野:これはやっぱり信頼を損ねてしまうということだと思います。

安:はい。

大野:逆にメンバー間で高い信頼レベルを持ったチャプターというのは、
やっぱりチームとしてのパフォーマンスが高くて、
交わされるビジネスも多いはずなんですね。

安:はい。

大野:ここで難しいのは、信頼というのは
あなた自身の信頼性から始まるということ。

ここで言う信頼性というのはクレディビリティ。
ここで言っている最初の信頼というのは、トラストですね。

安:はい。

大野:次の信頼性と言っているのはクレディビリティのことです。
なのでトラストというのは、あなた自身のクレディビリティから
始まるというふうに言っているということです。

安:はい。

大野:ほかにも偽善行動ということで幾つかありますけれども、
なにかいつも隠された意図を持って行動しているとか、
大げさな約束をしていつもそれを守らないとかですね。

安:はい。

大野:陰口を言いながら、
実は表では尊敬するふりをしているとか。

安:怖い。

大野:あとは聞いているふりをしているとか。
自分のミスを決して認めないとかですね。
さまざまな偽善行動といえるものがありますね。

安:はい。

大野:じゃあ、BNIではどうですかね。
BNIで信頼を下げる行動というのは、
どんなものがありそうでしょうか。

安:例えば引き受けた役割を全うしないとか。

大野:そうですね。
ちょうど最近リーダーシップチームと
サポートチームが入れ替わりましたよね。

安:はい。

大野:分かりやすい例で言うと、
例えばビジターのフォローアップをしますと言いながら、
していないとかですね。

安:ああー、はい。

大野:あとはチャプターのメンバー数が増えないことを
リーダーシップチームのせいにするとか、
陰口をたたいたり批判ばかりということもありますね。

安:そうですね。

大野:あとリファーラルで紹介しますよと言っていながらしないとか、
そんなこともありがちだと思うんです。

安:はい。

大野:そういう行動を通じてこの信頼、
トラストから遠ざかっていくということもできれば、
一方で高い信頼性を持った行動を意図的にしていくことによって、
よりトラスト、信頼に近づいていくこともできるわけです。

安:はい。

大野:スティーブンも、協力的に関わり合った、
高い信頼とか高いパフォーマンスのカルチャーを持った
組織とかチームに決まって見られる13の具体的な行動がある
と言って紹介してくれていますけれども、
例えばその中で、責任ある行動とか、あるいはまず、「聞く」ですね。
「Listen first」でしたかね。そして約束を守る。
これはコミットメントを守るということですね。

安:はい。

大野:彼が言うには、今や高い信頼のカルチャーを作る
ということが必須であると。

それは高いパフォーマンスを上げている組織が生き残って、
さらに繁栄するための基礎であるというふうに締めくくっています。

最初に言っていた組織とかチームのパフォーマンスを
左右する法則をあなたは知らないうちに無視したり、
過小評価したり軽視したりすることがある。
でもその法則があなたを無視することはないということですね。

安:はい。
それではそろそろ終わりの時間に近づいてまいりましたが、
大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:はい。
これはチャプターが機能することで、
メンバーの皆さんのビジネスが拡大する
というところにつながると思うんですけれども、
そのためにはメンバーの皆さん一人ひとりが、
自分の信頼性の高い行動を積み重ねることによって、
チャプターのトラストの水準をどんどん高めていく
ということが早道だろうということを、
あらためて認識していただければと思います。

安:ということは、大野さん、
00回記念のイベントをやると言ってやらないのは
まずいということですね。

大野:そういうことですね。
やりましょう。

安:やりましょう。
ではあらためてご案内ですが、
このオフィシャルBNIポッドキャスト第100回記念のイベントは
いつ行いましょうか。

大野:いつでしたかね。

安:これは5月30日の水曜日夜19時から。
場所は100回にちなんで。

大野:名古屋と。

安:はい。行いましょう。

大野:はい。予定を空けておいてください。

安:そうですね。
100名の皆さまと一緒にこの100回の記念を
お祝いできたらなと思っておりますので。

大野:そうですね。
「出席します」と言って出席しないのも駄目です。

安:そうですね(笑)。
そこで信頼を損ねないような、やっぱり来てくださることが、
われわれにとってもより元気に続けていける秘訣になると思いますので、
ぜひ高い信頼性を保っている皆さんにお会いできることを
楽しみにしております。

大野:楽しみですね。

安:はい。ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

安:今回もBNIジャパンナショナルディレクターの大野代表と、
私BNIメンバーの安紗弥香でお送りいたしました。

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援する
こんくり株式会社と、チームビルディング研修のJCTBの提供で
お送りいたしました。

それでは次回もオフィシャルBNIポッドキャストでお会いしましょう。
See you next week.

”会社の経営理念をお金に変える種を蒔く”横浜BNIビジネスミーティング活用法 第261号

2018-04-20

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━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━
~「与える者は与えられる・BNIビジネスミーティング活用法」~
2018/4/20 第261号
本メルマガは、3分位で読める分量にしてありますので安心して
お読み下さい(ニッコリ)
━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━
BNIの基本理念

“Givers Gain(ギバーズゲイン)” = 「与える者は与えられる」

「あなたが誰かにビジネスの機会を提供することで、自分自身も誰か
からビジネスの機会を与えられる」という言葉です。結果として、お
互いが利益を受けることができると考えています。

『1専門分野1人限定・世界最大級のビジネス・リファーラル(ビジネス・ミーティング)組織』BNIとは?

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ポッドキャスト・バックナンバー



 

----------  も く じ ------------
1.会社の経営理念をお金に変える種を蒔く
2.「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン定例会 
開催情報
3.BNI横浜セントラル・リージョン イベント・トレーニング開催情報
4. 日本一気軽に参加できる交流会!
横浜フレンドリンク交流会 開催情報

----------------------------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
会社の経営理念をお金に変える種を蒔く
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

(前略)

経営理念をしっかり定めることは大切。

けれども、どんなに立派な経営理念を作っても
それだけですぐに売上が倍になったり、
資金繰りが急に改善したりしないのも事実です。

(中略)

それゆえ、経営者がたいへん苦労されているのは、
経営理念を生む過程よりも、それを社内に定着させ、
社員に浸透させていくプロセスです。

これは、社員という人を相手に行う仕事なので、
一度会議で話したから終わりということにはなりません。

また、「これが正しいやり方だ」とか
「この方法なら最速でできる」ということにはならない
のが普通です。

(中略)

例えば、外注先。

リソースが限られている中小企業にとっては、
社外の力を借りることは業容拡大にとっては不可欠です。

その外注先を「下請け」と言うのか、「外部協力者」と呼ぶのか
「ビジネスパートナー」と称するのかによって、
言葉から来る印象も大きく異なります。

また、お客様からの苦情を「クレームが来た」と捉えるのか、
「お客さんからのSOSだ」と感じるのかでは、
その後のトラブルへの取り組み姿勢も変わってきます。

(中略)

そして、場をしつらえるには、言葉の力を活用するのが
費用対効果としては有効です。

新年度が始まったこの時期、あなたの会社の経営理念を
社内に浸透させるために、名称を変えた方が良いものは何でしょうか?

=========================
経営理念と結びつける形で社内における名称を変える
=========================

コストをかけずに、意識改革の種を蒔ける方法です。


- - -

今回は、中小企業の社内体制構築で定評があり
弊社もコンサルを依頼したことがある
ヒーズ株式会社 岩井徹朗さんのメルマガからの抜粋です。

メールマガジンへの登録はこちらから
http://www.basis01.com/fwd3/column


BNIの理念は、「ギバーズ・ゲイン」(与える者は与えられる)です。

現在、BNIは世界73か国、約23万2,000人のメンバーがいます。
その誰もが、「BNIの理念はギバーズ・ゲインだ」と
異口同音に言えます。

これは、ある意味すごいことだと言われています。

世の中にはたくさんの大企業がありますが、
企業理念といったものを全社員がすぐに言える会社は
極めて少ないと言われています。

そういった意味で、BNIは稀有な組織と言えるのかもしれません。

名称を変えるといった意味では、私は言葉づかいに気を使っています。
例えば、なるべく「お疲れ様です」と言わないようにしています。
「お疲れ様です」と言う代わりに、「貢献様です」と言っています。

また、一緒に仕事をできる仲間のことを「パワーチーム」と言っています。

さらに、「お疲れ様です」の代わりに、
「お元気様です」「ご活躍様です」などのように言うこともあります。

BNIでは、倫理規定というものがあり、その中で
「仲間とポジティブに接する」というものがあります。
その意味でも、言葉づかいや名称といったものは
極めて大事になってきます。

なぜ「お疲れ様です」という言葉を使わないのかと言いますと
「お疲れ様です」と言われると、疲れてるような前提がありませんか?

疲れていないのに、「お疲れ様です」と言われると、
それは潜在意識に疲れていることを植え込んでしまいかねません。

なので、今日から「お疲れ様です」という代わりに
「お元気様です」「ご活躍様です」「貢献様です」と
名称を変えてみませんか(ニッコリ)。

「会社の経営理念をお金に変える種を蒔く」、
あなたはどう思いますか?


BNIで成功に不可欠なエッセンスを聴ける!
BNIの成功の方程式、ギバーズ・ゲインを習慣化し、
ビジネスを拡大する秘訣を以下から聴けます。(全46分)

http://orientation.bni.jp/
パスワード:giversgain


BNI横浜セントラル・リージョン
エグゼクティブ・ディレクター
渡辺 直行

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン
定例会 開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

詳細は下記の各チャプターウェブサイトをご覧ください。

【火曜日】

潮騒チャプター(朝)
http://yokohama-koryukai.com/
★飲食業、花屋、自動車整備、建設業全般
カテゴリー大募集中!


白樺チャプター(朝)
http://bnishirakaba.com/
★ブライダル・ウェディング関連、花屋、飲食店(寿司以外)、建築工事会社、
土地家屋調査士、社労士、結婚相談所、イベント企画会社
カテゴリー大募集中!

 

【水曜日】

サファイアチャプター(昼)
http://www.sapphire-chapter.jp/
https://www.facebook.com/BNISapphire.jp/  
★医療関係 、美容関係、歯科医師、旅行関係、ブライダル、介護関係
美容師(美容院経営)、電気工事、整体・あんま、飲食業、ハウスクリーニング、印刷業、出版業、書店
カテゴリー大募集中!


ATLASチャプター(昼)
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=12544&t=50f8fb5e4cb8b8de9a0ae09a01321e52599415a803b04fd7a94ebb3817a3d3d7&name=BNI%20BNI%20ATLAS
★居酒屋以外の飲食店 (中華、すし屋、イタリアン、有機レストランetc)
土地家屋調査士、花屋、自動車販売、整体
カテゴリー大募集中!


SYNERGYチャプター(朝)

Home


★飲食店、建設関連、カメラマン、中小企業診断士、ギフト関連、美容関連、
印刷業、ブライダル関連
カテゴリー大募集中!


グラーノチャプター(朝)
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=21171&name=BNI+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8E&t=d309b20f92eba123e427c69d080583a44e03b082a2ab50dc4623e85fb7cb4dbc
★行政書士、美容士、飲食業(イタリアン以外)、ネイリスト、イベント企画
カテゴリー大募集中!

 

【木曜日】

Bayチャプター(朝)
http://www.bni-bay.com/
★経営コンサルタント、葬儀業、結婚相談所、イベント企画、産業カウンセラー
カテゴリー大募集中!


エナジーチャプター(昼)
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=10628&t=157699ecd8fba2bacb2f20eec7a8a57ba041b3ee2ff77fca563a9a11316a395d&name=BNI%20BNI%20%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC
★弁護士、司法書士、印刷業、不動産業、飲食店
カテゴリー大募集中!


シリウスチャプター(朝)
http://bni-sirius.com/
★自動車販売、電気工事業、リサイクルショップ、運送業、ホテル・式場
カテゴリー大募集中!

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
BNI横浜セントラル・リージョン
イベント・トレーニング開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

4/20(金)18:00〜20:30 渡辺ED・石尾DC
プレゼンテーションスキル・トレーニング
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200706

4/23(月)19:00〜22:00
BNI横浜セントラルリージョン リージョン運営会議
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200717

4/25(水)18:00〜20:30 仁賀木DC・石尾DC
リファーラルスキル・トレーニング
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200707

4/27(金)18:00~21:30 渡辺ED・仁賀木DC
メンバー・サクセス・プログラム(MSP)
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200708

5/1(火)17:00~20:30 渡辺ED・石尾DC
メンバー・サクセス・プログラム(MSP)
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200709

5/8(火)19:00~22:00 
リーダーシップチーム&メンバーズフォーラム
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200725

5/11(金)18:30〜21:00 渡辺ED・仁賀木DC
ネットワーキングスキル・トレーニング
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200710

5/16(水)18:30〜21:00 渡辺ED・石尾DC
チャプターディベロップメント・トレーニング
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=200712

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本一気軽に参加できる交流会!
横浜フレンドリンク交流会 開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

横浜フレンドリンク交流会は神奈川・横浜エリアで行なわれている
異業種交流会です。
毎回、様々な業界の方に参加いただいています。

横浜エリアの方が地元周辺に人脈を作るのはもちろん、
横浜エリア外の方が横浜エリアの人脈を作るのにもご利用下さい。

カジュアルなスペースでのオープンな交流会です。

ざっくばらんな交流会ですので、初めての方、1人で参加される方、
女性の方でもお気軽にご参加ください。

【次回開催情報】
開催日時 2018年4月23日(月) 19:15~
会場   かながわ県民活動サポートセンター 302号室
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター
アクセス 横浜駅 西口・きた西口を出て、徒歩およそ5分
参加費  2500円(ドリンク付) ☆2名でご参加の場合は2000円
https://friendlink.jp/event/kanagawa/

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心から願っています。
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「簡単に得たものは失いやすい」

BNI横浜セントラル・リージョン
エグゼクティブ・ディレクター
渡辺直行
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14 エクレール横浜西口507
電話:080-3364-0665
ファックス:03-6869-3727

エグゼクティブ・ディレクターの挨拶


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第99回:政治と宗教の話

2018-04-17

http://bnipodcast.jp/948/

大野:はい。
BNIにおいて「政治と宗教」の話はタブーということは
多くのメンバーの方、ご存じだと思うんですけれども、
最近あるメンバーさんから議員さんをビジターとして
チャプターミーティングに招待したいけれども、
どうすべきかみたいな質問を頂いたんですね。

安:はい。

大野:これまでのトピックでは日本のポッドキャストは
こうした政治、宗教の話はカバーしていなかったですし、
せっかくご質問いただいたので、
今回はこちらのトピックでお話を進めようと思います。

安:はい。

大野:英語版のポッドキャストでも
マイズナー博士が彼自身の、あるいはBNIの政治的立場について
質問されることが多いというふうにおっしゃっているんですね。

安:はい。

大野:ちょうど、この英語版のポッドキャストが
配信されたタイミングというのが、
アメリカの大統領が代わったタイミングだったんですね。

安:ああ~。

大野:なので、そうした質問が特に多くなった
ということもあるんだと思うんですけれども、
日本では私はそういう質問をされたことは
今のところないんですよね。

安:なるほど。

大野:「大野さん、どこの政党を支持されてるんですか」とか、
「宗教は何ですか」というような話は聞かれないので。

安:はい。

大野:ただ先ほどの質問にあったように、
ビジターさんとかそういった方の中で
宗教とか、議員さんをやられている政治家の方も
いらっしゃると思うので、いいトピックだと思うんですね。

安:はい。

大野:マイズナー博士が長年にわたって確信を強めたことには、
BNIの中で政治や宗教の話をするのは
よくないということなんですね。

安:はい。

大野:じゃあ、それはなぜなのかということなんですけれども、
1つ明快な答えとしてはBNIのミッションから
焦点がずれてしまうからだというふうにおっしゃっています。

安:はい。

大野:BNIにおける私たちのミッションというのは、
「体系的でポジティブ、そしてプロフェッショナルな
リファーラル・マーケティング・プログラムを通じて、
人々がビジネスを拡大するのを助けること」と、
「そのプログラムによって、人々が長期的で意義深い人間関係を、
優れたビジネスプロフェッショナルと育むことが可能となります」
というものなんですね。

安:はい。

大野:BNIが世界最大規模のビジネスリファーラル組織として
機能できている1つの理由というのは、
「ミッションにフォーカスし続けているから」と。

私たちの焦点というんですかね、
フォーカスというものをミッションから
そらしてしまうものがもしあったとしたら、
それは私たちにとって障害以外の何ものでもないと。

政治や宗教ほどリファーラル組織にとって
大きな障害になるものは、ほかにはない
というふうにおっしゃっていますね。

安:はい。

大野:政治と宗教の話というのは、
人々を対立させてしまう要素がありますよね。

安:はい。

大野:組織の目的というものから
焦点をずらしてしまうということにも
つながるということですね。

安:はい。

大野:BNIは国際的な組織で、
やっぱりチャプターが世界中にあるわけですよね。

安:はい。

大野:当然さまざまな宗教との関わりを持った人たちが
BNIにもいるわけで、そんな中で組織として成功するためには、
そのミッションにフォーカスすることが大切ということですよね。

安:はい。

大野:マイズナー博士がおっしゃるには、
BNIがスタートしたばかりの頃に、
チャプターミーティングに外部の講演者を
招待しないように意図的にしたらしいんですね。

安:はい。

大野:その理由の1つは、この政治と宗教が
BNIにもたらす分断のリスクだった
というふうにおっしゃっています。

安:はい。

大野:一般的に外部講演者というのは、商品とかサービスを売りたいか、
政治的な考えを広めたいとかいう場合が多いわけですけれども、
何かを売りたければチャプターのメンバーとして加入すべきだし、
政治的、宗教的思想を広めたいというのであれば、
ほかへ話をしにいくべきだということですよね。

安:はい。

大野:先ほど少し触れた、チャプターのメンバーさんからの
ご質問の件なんですけれども。

安:はい。

大野:その質問というのが、
「議員をされている方をビジターとして呼びたいんだけれども、
ほかのメンバーの人から、
ビジターの方にプレゼンテーションの時間が与えられないんじゃないか
という指摘をされたんだけれども、
カテゴリーを地域貢献みたいなものに変更したとしたら、
プレゼンテーションしてもらうことは可能になるでしょうか」
ということと、
「議員の名刺も配らないようにお願いするべきでしょうか」
というようなことだったんですね。

安:はい。

大野:チャプターミーティングに現職の議員さんとか、
あるいは元議員さんがビジターで来られるということは、
どこのチャプターでもあり得ることですよね。

安:はい。

大野:その場合チャプターとして、
どう対応すべきか迷うということが考えられますよね。

安:そうですね。

大野:このようなケースでプレゼンテーションをしていただく場合は、
例えば特定の政党とか政治の話を避ける。
選挙の話なんかも避けていただくようにするということであれば
いいかもしれませんね。

安:はい。

大野:議員という立場でご参加いただくこと自体は
構わないと思うんですけれども、
事業をされている議員さんもいらっしゃるでしょうから、
そうしたビジネスをしっかりとされている方であれば、
そちらの専門分野で参加していただいたりとか、
あるいはプレゼンテーションをしていただければ
問題はなさそうですよね。

安:はい。

大野:あとは名刺とか配布物ですよね。
こちらのほうにご配慮いただけるといいと思うんですね。

例えば政党名が入った名刺とか、
あるいはその他印刷物の配布はご遠慮いただくとか。

安:はい。

大野:いずれにしても、
私たちがBNIのミッション以外のことに焦点を当ててしまっては、
高い効果を得ることはできなくなってしまうわけで、
1つ誤解すべきでないこととしては、
BNIメンバーやチャプターを訪れるビジターの人たちが
強い政治的立場を取るとか、宗教的な視点を持つべきではない
ということを言っているんではないということですね。

安:はい。

大野:ここで言っているのは、
単にBNIのミーティングやほかの公式なBNIイベント、
あるいはこのポッドキャストやニュースレターで
そうした話をしないということですね。

安:はい。

大野:ミッションにフォーカスし続けるためには、
BNIミーティングで政治や宗教のトピックには
一切触れないということ。

政治や宗教の話をする権利は、
誰にでももちろんあるわけですけれども、
BNIのミーティングでは避けなくてはならないということですね。

安:なるほど。

大野:それから別のチャプターで、
議員さんをメインの顧客ターゲットにされている
ウェブのコンサルティングをされている人がいたんですね。

安:はい。

大野:彼がメインプレゼンテーションの際には、
議員さんをほかのメンバーがゲストとして招待差し上げて、
リファーラルにつなげるというのはいいですよね。

安:そうですね。
それでは、そろそろ終わりに近づいてまいりましたが、
大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:はい。
今回のポッドキャストは割とセンシティブなトピックなので、
一度チャプターの中で話し合う機会を作っていただいて、
認識を共有していただくといいんじゃないかなと。

やっぱりお声掛けをするときにどういうふうに話して、
来ていただいた際にどんなプレゼンをしていただいて、
どんな名刺を使って交流するのかというようなところですね。
確認をしていただければいいんじゃないかなというふうに思います。

安:はい。ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

第98回:1to1独占禁止令

2018-04-10

http://bnipodcast.jp/933/

大野:そうですね。
これは、英語版の Episode 550からの引用ですけれども。

マイズナー博士がメンバーの方からの質問で、
1to1をやっていて、相手の人が自分の事や自分のビジネスのことを
話して止まらなくなってしまう状況が何度かあって、
自分の話を聞いてもらえず、結局話をする時間もなく
1to1を終わってしまうことがあったと、
何度かそういうことがあったと言うんですね。

安:はい。

大野:1時間とか1to1の時間ずっと話していて、
相手の人がもう行かなくてはいけないと言って
立ち去ってしまうような状況。

安:あ〜。

大野:相手の人が欲しいリファーラルについては
理解する機会が得られたわけだし、そのリファーラルを
出せる可能性も広がるというのはあるんでしょうけれども。

一方で、「自分のビジネスを知ってもらう機会が作れなかった、
それをどうしたらよいか」というご質問ですね。

安:はい。

大野:安さんはいかがですか?

安:ありますね。
私の場合は1to1をお互いに始めて、私から話をし始めたら、
いつの間にか相手のターンだったということがあったんですよ。

大野:ターンというのは。

安:これは気付いたら相手の話にすり替わっていたという。

大野:なるほど。

安:はい、そんなことがありました。

大野:乗っ取られちゃったわけですね。

安:そうなんです。

大野:はい。ありがちですね。
これはやはりBNIのあるあるの1つですね。

安:そうですね。

大野:どうしてそんなことが起こるのかという話なんですけれども、
マイズナー博士もおっしゃっていますけれども、
1つ考えられるのは、相手の人は決して意図して
自分だけ話そうとしているということではなくて、
ついつい自分のビジネスの話をしていて盛り上がってしまって、
時間の配分だとか、相手の時間への配慮というのを
失念してしまうケースが多いんじゃないかと。
確かにそうかもしれないですね。

安:そうですね。

大野:やっぱり自分のビジネスの話に夢中になってしまって、
自分のそういった振る舞いというのが、
相手の人にどういう印象を与えるかというのを
考えられなくなってしまっている状態なのかもしれませんね。

安:はい。

大野:「この人ったら、私のことなんてどうでもいいんだわ」みたいな。
そういう印象を持ってしまうかもしれないですよね。

安:そうですね(笑)。

大野:もしかしたら実際にそういう人もいるかもしれないですけれども、
たいがいの場合、自分の仕事、自分が欲しいリファーラルを
話すことに夢中になり過ぎてしまって、
自分の振る舞いというものが相手にどういう印象を与えるかということに、
気付いていないことが多いんでしょうね。

安:そうですね。

大野:提案としては、アジェンダをコントロールすることだと
いうふうにおっしゃっていますけれども。
そうすることで1to1ミーティングの進行というものを
さりげなくコントロールできると。

安:はい。

大野:そのためにもGAINSとか、
その他の1to1のワークシートを使うことで、
アジェンダをコントロールしやすくなると
いうふうにおっしゃっています。

安:はい。

大野:GAINSについては、
第35回を参照していただきたいと思うんですけれども。

マイズナー博士の提案として、
まず事前に相手の人に対して自分が記入した自分のワークシート、
例えばGAINSのシート、これを持っていくので、
そのコピーを相手の人に渡すつもりであるということを伝えておく。

併せて、相手の人にも自分と同じワークシートを送って、
それに記入してきてほしい旨を伝えておくんですね。

安:はい。

大野:当日の1to1のミーティングの時間の半分は相手の人、
その人のワークシートに沿って話をしてもらって、
残りの半分の時間は自分が自分のワークシートに沿って
話をするという流れですよね。

安:はい。

大野:マイズナー博士からの提案と、
私も幾つかご提案したいことを合わせて、
5つのポイントにまとめてみました。

安:はい。

大野:まず1つ目は、先ほど言っていたGAINSなどの
1to1のワークシートを使うことで、
時間の管理をしやすくするということ。

安:はい。

大野:もう1つ。
2つ目は開始前に、始める前に
終わりの時間をお互いに確認しておくと。

安:なるほど。

大野:はい。
そうすることで、双方、例えば片方の人が
1時間半ぐらい余裕を持って時間を確保していたにもかかわらず、
相手の人は30分ぐらいしか取れないとかということが
途中で分かったりすると、がっかりしちゃいますよね。

安:そうですね。

大野:はい。
始める前に、お互いの時間を何時ぐらいまでできるのか
というのを確認しておくということ。
これが2つ目ですね。

安:はい。

大野:3つ目は、その終了時間が分かったところで、
合計で何分あるかが分かりますよね。

安:はい。

大野:例えは、これが1時間だとすると、
双方の時間が30分ずつということになるので、
持ち時間を確認するというのが3番目です。

安:はい。

大野:4番目が、順番をまず相手の人に選ばせる。
先にやりますか、それとも後がいいですか。

相手の人が、じゃあ先にやらせてくださいということになれば、
その次の5番のタイマーとか、アラーム、
最近ですとスマホにだいたいタイマーは付いていますから、
テーブルの上でお互いのちょうど間にそれを置いて、
終了時間をセットして、その時間がきたら
最初の人の時間はそこまでと。
次の人に交代ということを決めておけばいいですね。

安:そうですね。

大野:はい。
それが5番目のタイマー、
またはアラームを使うということになります。

安:はい。

大野:この5つのポイントさえ押さえておけば、
先ほど質問されていたメンバーの方のような問題は、
ある程度避けられるんじゃないかなと思いますよね。

安:そうですね。
私の乗っ取られもなくなりますね。

大野:いや、もしかしたら起こってしまうかもしれません。

安:あっ、本当ですか。

大野:うん。
でも減らすことはできると思いますね。

安:はい。なるほど。
では、そろそろ終わりの時間に近づいてまいりましたが、
大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:はい。
今回のトピックは、誰もがおそらく
経験していることじゃないかなと思うので、
一度やはりチャプターのほうで確認をしていただいて、
これを聞いてくださった皆さんが、
この5つのポイントを押さえて、
今後の1to1に臨んでいただくことで、
そういった習慣がチャプターの中に
根付くんじゃないかなと思います。

安:はい。

大野:ぜひ、やってみてください。

安:はい、やってみます。
ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

第97回:ベッドメイクしよう

2018-04-03

http://bnipodcast.jp/911/

安:それでは大野さん、
「ベッドメイクしよう」ということなんですが、
この「ベッドメイク」、どんなお話なんでしょうか。

大野:今回は、アメリカ海軍の提督の
ウィリアム・マクレイヴンさんという方が
いらっしゃるそうなんですけれども、
彼がテキサス大学の卒業式で訓示としてされた話が
YouTubeのほうで動画で見れますので、
ぜひ皆さんにも見ていただきたいんですけれども。
” 参照動画(英語):
ウィリアム・マクレイヴン米海軍提督によるテキサス大学卒業式訓示 ”

安:はい。

大野:その海軍特殊部隊、これはSEALSと言いますね。
その動画の中で「SEALS(海軍特殊部隊)の
基礎訓練から学んだ10のレッスン」
ということで話をしてくれているんですけれども、
そのうちの一番最初の一つ、
これをご紹介したいと思っています。

安:はい。

大野:SEALSの基礎訓練というのは
6カ月続くそうなんですけれども、
毎朝、SEALSの基礎訓練で
ベトナム戦争上がりのインストラクターが兵舎に来て、
まず1日の始まりに隊員たちのベッド検査をするんだそうです。

安:はい。

大野:正しくできていればベッドの四隅はちゃんと直角になっていて、
シーツとかカバーというのはシワなくピシッとなっていて、
枕といえばヘッドボードの中心のすぐ手前に置かれていると。

予備の毛布も足元にきちんと畳まれている状態。
それが海軍のベッドトークというもの、
なんていう話をされているんですね。

安:はい。

大野:これらは簡単なタスクですよね。
ベッドメイキングなんていうのはごく日常的なことで、
日本でも、布団であっても上げ下げはするわけですよね。

安:はい。


大野:毎朝、そのベッドメイキングというシンプルなタスクに、
彼らは完璧というものを求められるわけですよね。

提督も、当時は少々ばかげたことに見えた
というふうに言っているのですけれども、
特に彼らは本当の戦士を目指していて、
日々厳しい戦いに向けて鍛えられた男たちであるという事実を
踏まえればなおさらだと思うのですけれども。

この単純な行動から、提督も幾度も教えを得られた
と言っていらっしゃいます。

安:はい。

大野:毎朝、自分のベッドメイクをすれば、
その日の最初のタスクを成し遂げることになる
ということなんですけれども、それによって
ささやかな誇りを感じることができるわけなんです。

それがまた、他のタスクを次から次へと
こなしていく励みになるということなんです。

安:はい。

大野:その一つのタスクを完了したことが、
その日の終わりまでにたくさんのタスクの完了に
つながっていくということなんです。

「ベッドメイクをすることが、
人生においても小さなことが大切である
ということを教えてくれている」
というふうに彼は言っています。

安:はい。

大野:これはぜひ英語でもご紹介したいフレーズがあるんですけれども、
If you can’t do the little things right,
you will never do the big things right.
(もし小さな事ができないのなら、大きな事などできるわけがない)
という意味ですよね。


安:はい。

大野:そして、もし悲惨な1日を過ごすようなことがあっても、
家に帰るときれいなベッドが待っているわけですよね。
自分できれいに作ったベッドなわけです。

そして、そのきれいなベッドというのが、
明日がもっといい1日になるということで、
勇気付けてくれると言っていますね。

安:はい。

大野:そして最後に、この格好いいフレーズですね。
「もし世界を変えたいならば、まずベッドメイクから始めなさい」
ということですね。

安:いい言葉ですね。

大野:では、このBNIにおいて単純なタスクとか小さなことというと、
どんなのがあるでしょうか。

安:たくさんあるような気がするんですけれども、
例えばどんなことでしょう。

大野:一つ挙げられるとしたら、
例えばBNIコネクトのプロフィールというのは
単純な作業というか、タスクですよね。

安:そうですね。

大野:第59回でも、コネクトのプロフィールを入力して公開する
ということの大切さをお話しさせていただいていますけれども、
こういった単純なことも、写真と自分のビジネスにおいての
記述とキーワードをしっかりと書き込んでアップするということが、
チャプターで全員がピシッとできていたら、
よりビジネスにつながりやすくなるということですよね。

安:そうですね。

大野:メンバーとして新しくチャプターに入られた人が、
まず最初にやってほしい一つの作業ですよね。

安:まさにそうだと思います。

大野:BNI新メンバーにとっての
ベッドメイキングの一つになるんじゃないかなと思いますね。

安:そうですね。

大野:あとはどんなのがありそうですか。

安:そうですね、例えば、やはり1to1でしょうか。

大野:大切ですよね。
1to1を怠れば当然そのリファーラルも出せないし、
ビジネスにもつながりにくくなります。

信頼関係を構築するのも時間がかかってしまいますので、
この1to1というのも本当に単純なタスクですけれども、
BNIの活動においては非常に大切な部分ですよね。

安:はい。

大野:これも、これまでのポッドキャストの
第35回、「もっと1to1で、もっとビジネス」
というタイトルでお送りしていましたね。

安:はい。

大野:それと「GAINSの方程式」ということで、
前編・後編で第56回と第57回。
他にもありましたか。

安:あと第93回。
最近の回では「GAINSプロフィールの意義」
というテーマでお送りしていますね。

大野:そうですね。
あともう一つくらい何かありますか。

安:そうですね、やはりビジターを招待した後の
フォローアップについても大事なのではないかなと思うのですが。

大野:そうですね。
これも単純な作業、タスクではありますけれども、
非常にビジターエクスペリエンスという意味でも大切ですし、
チャプターに魅力を感じてもらう、同志になってもらう
という意味でも欠かせないタスクですよね。

安:そうですね。

大野:こちらのほうも第6回 「24、7、30フォローアップシステムとは?」
ということでお届けしていますよね。

安:はい。
それではそろそろ終わりに近づいてまいりましたが、
大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:これもぜひ、チャプターの学習コーナーなどで
シェアをしていただいて、各自が自分にとって
改めて見つめ直したい小さなこと、簡単なタスクというものを
書き出してみてもらうことからやってはどうかなと思いますね。

安:はい。

大野:これは欲張る必要はないので、一つでいいので、
今までちゃんとできていなかったかなと思うようなことを
各自が一つリストアップして、それを1カ月間なら1カ月間と
期間を決めてピッチリとやると。

ベッドメイキングのつもりでやっていただけたら
いいんじゃないかなと思います。

安:はい。
私であれば、プロフィールを定期的に見直して
最新の状態にしておくということを
やっていきたいなと思います。

大野:はい。ぜひやってみてください。

安:はい。ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

2018年3月 定例会の様子

2018-04-01


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