11月, 2016年

エピソード479:あなたの周りの人は、エンジン?それともブレーキ?

2016-11-29

Episode 479: Are the People in Your Life an Engine or an Anchor?



 

エピソード479:あなたの周りの人は、エンジン?それともブレーキ?

※原文は日本語の下に掲載されております

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

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私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者で
チーフ・ビジョナリー・オフィサーのアイヴァン・マイズナー博士と
電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
こんにちは、プリシラ。とても元気です。

今週は出張の合間にオースティンにいます。

先週はカナダのトロントに行っていましたし、
来週はボストンに行きます。

出張と出張の間です。

今日は家に戻っています。

 

 

プリシラ:
それはいいですね。

さて、今日のポッドキャストについて教えて頂けますか?

 

 

アイヴァン:
とても気に入っている話題です。

しばらく前に書いたブログの内容に基づいた話です。

こんなタイトルでした。

「あなたの周りの人は、エンジン?それとも、ブレーキ?」。

説明しましょう。

ずいぶん前から、私の周りにはプラス思考で、
人を喜んでサポートする人たちがいる、
ということを意識していました。

ぜひ一緒にいたいと思える人たちです。

人生で起こる問題に対して、
解決方法にフォーカスする人たち、そうしようとする人たち。

挑戦を厭わず、自分が成功すると信じている人たちです。

こういった人たちは、私にとってのエンジンです。

私が前に進む原動力になってくれます。

一方、こんな人たちがいるのも意識していました。

あなたの周りにもいると思いますが、
まるでオリンピックの騒ぎのように文句を言う人。

念のために言っておくと、
オリンピックはどこでも開催されていません。

否定的で、わざわざ議論をけしかけ、
問題のことで頭がいっぱい。

こういった人たちとは、過ごす時間を短くするようになりました。

どんなことに挑戦しようにも、間違いばかりに注目するからです。

とても大事なことです。

問題ばかりに注目していたら、問題の専門家になれます。

でも、解決法の専門家にはなれません。

こういう人たちが、ブレーキです。

一緒にいると足かせになり、気が重くなります。

というわけで、これが皆さんへの今日の質問。

「あなたの周りにいる人たちは、どんな人たちですか?
エンジンですか、ブレーキですか?」。

しばらく前に収録した素晴らしいポッドキャストがあります。

お勧めです。

エピソード358、「あなたの部屋にいる人は?(Who Is in Your Room?)」。

人生において、自分の周りに現れる人たちの話です。

その人たちは、この先の人生でも何らかの形で関わってくるでしょう。

いうなれば、その人たちを部屋から追い出すことはできたにしても、
頭の中からは追い出せません。

自分に対して、何らかのインパクトを与えます。

この話を聞いてこのコンセプトに興味を持ってもらえたら、
エピソード358に行ってみてください。

「あなたの部屋にいる人は?(Who Is in Your Room?)」です。

人生において、自分の周りに現れる人がエンジンか、
ブレーキかを考えるのは、誰にとっても大事なことでしょう。

自分の周りの人たちと強力なネットワークを築こうとしているのなら、
なおさらです。

あなたのネットワークには、
エンジンがたくさんいますか?

あなたの人生やキャリアで、
次のレベルに行けるようサポートしてくれる人たち。

あるいは、ブレーキですか?

問題、もめごと、文句ばかりであなたを気落ちさせる人たち。

前に進もうとするのを、押しとどめる人たちです。

BNIでも、とても大事なことです。

チャプターの他のメンバーや、
チャプターに入ってほしいと思っている人を見てみてください。

その人たちは、エンジンですか、ブレーキですか?

とても面白い事実があります。

おかしなことに、自分をブレーキだと思っている人は誰もいません。

一人たりとも。

「そう、私はブレーキなんです」なんていう人は、一人もいません。

エンジンとブレーキのどちらに近いかという話をしたら、
どんな返事が返ってくるか、分かりますか?

エンジンだと言うでしょう。

決まって、そう言います。

あなたがしている話、あるいはチャプターかもしれませんが、
その話の先に進みたくないので、そういう答え方をするわけです。

さらに踏み込んで話をすると―
本題からは逸れますが、
こういう人たちはモーターが付いたブレーキです。

ブレーキには違いありません。

でも、自分がブレーキだという人はいません。

「私はエンジンです。
でも、あなたが進んでいる方向は間違っています。
行くべき方向はこっちです」と。

そして、解決法を見つけ、チームで力を合わせる代わりに、
そこらじゅうを混乱させる。

私のアドヴァイスはこれです。

総員甲板に集合して、全ての錨を切り離すこと。

人生、そしてチャプターのブレーキになる錨です。

エンジンになる仲間と組んでください。

ポジティブな方向に、フルスピードで向かってください。

自分のプライベートなネットワーク、ビジネス・ネットワーク、
それに、それらを支えてくれるBNIチャプターの成長を、
後押ししてくれる方向です。

これが、今日のメッセージです。

 

 

プリシラ:
素晴らしいメッセージだと思います。

感謝します。

私も、昔はブレーキをたくさん引き寄せていました。

でも、今は違います。身の回りを一掃して―

 

 

アイヴァン:
その通り、身の回りをきれいにするのは大事なことです。

自分の周りに現れる人たち、
エンジン、ブレーキのコンセプトを意識するまでには、
長い時間が必要でした。

私のヘルプを必要としていた人たちが、
ブレーキだったこともあります。

助けようとしていたにも関わらず、
隙あらば自分たちもろとも私を引き降ろそうとする。

そういった人たちを、
今は前より少し早く見分けられるようになりました。

 

 

プリシラ:
分かります。歳と共に見えてくるものですね。

 

 

アイヴァン:
その通り。いかにブレーキを切り離して前に進むか。

かつて、若い従業員にこのような話をしたことがあります。

そうしたら言われたのが、
「それは意地悪ですね。厳しいというか。
気配りがないように思います」。

そうかもしれませんが、経験を積んでください。

人生は短いもの。

プラス思考で、自分を支えてくれ、
わくわくさせてくれる人と働きたいと思うのは当たり前です。

それに、分かりませんよ。

ブレーキは他の人にとってはエンジンかもしれませんし、
状況が違えばブレーキではないかもしれません。

もう一つ。

人生には、ブレーキになりがちな時もおとずれます。

健康問題を抱えているときもあれば、
個人的な問題があるときもあります。

金銭問題とか。

あるいは離婚や相手と別れたとか、そういう類の問題。

とても素晴らしい人たちが、
そういった個人的な問題で沈んでいくのを見て来ました。

そういうのは理解できます。

これは別の問題です。

広い心で接することが大事ですが、
自分がのまれないようにしなければなりません。

広い心で接して、落ち着いたら、
自分の部屋の中にまた戻ってもらう。

でも、これは、私がここで話をしようとしている人たちとは別です。

皆さん分かっていると思いますが。

 

 

プリシラ:
なるほど。

私たちのチャプターには、
今そういったブレーキの人たちはいませんね。

皆エンジンです。

皆で同じ方向に進んでいます。

 

 

アイヴァン:
それは素晴らしい。

気をつけなければならないのは―
最近、ポッドキャストでこの話をしたと思いますが―
短距離走ではなく、マラソンだということです。

エンジンとブレーキで言うなら、
このエンジンは長い時間走らなければならないということ。

回転数を上げて、100マイルを1時間で走るというものではありません。

ゆっくり、確実に信頼関係を築く。

これが、すべきことです。

チャプターで話をするのに、もってこいの内容ですね。

それに、リーダーシップチームで
テーブルを囲んで話をすると良いでしょう。

「エンジンは誰か?チャプターを引っ張っているのは誰か?
それを引き止めているのは誰か?」。

それで、本人と話をしてください。
「エンジンになってもらうために、お手伝いできることはありませんか」。

お払い箱にしてはいけません。チャンスをあげてください。
「チャプターのエンジンになってもらうために、
お手伝いできることはないですか。
文句や問題がたくさんあるようですが、
もっといい解決法があると思います」。

相手の出方をうかがい、
相手が変わろうとしているか見てください。

私はこれまでに、
こうやって変わろうとする人たちを目にしてきています。

 

 

プリシラ:
おっしゃっていましたが、時としてそういった人たちは、
自分自身のしていることに気づいていませんよね。

なので、ネガティブなので、もう少しポジティブにならないといけないよ、
と指摘してあげたら、変わることができます。

 

 

アイヴァン:
その通り。

そして、これは相手に心配りをしながら行わなければなりません。

 

 

プリシラ:
なるほど。

 

 

アイヴァン:
組織の方針は大事ですが、
ファシストのように押し付けないこと。

厳しい愛情が一番良い方法です。

そろそろ時間ですね、プリシラ。

ポッドキャストのホストを長く務め、
素晴らしい仕事をしてもらっています。

ありがとうございます。感謝しています。

 

 

プリシラ:
どういたしまして。

とても好きな仕事です。

マイズナー博士、ありがとうございました。

今週はここまでですね。

繰り返しになりますが、このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today

by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Hi Priscilla. I’m doing great.

 

This week, I am actually in Austin in between trips.

 

Last week, I was in Toronto, Canada

and next week, I am headed to Boston.

 

I am in between trips this week. I actually get to see my house.

 

 

Priscilla:
Well, that’s great.

 

Okay, so tell us a little bit about this podcast.

 

 

Ivan:
I love this topic and it is based on a blog that I did a little while ago.

 

The blog is entitled

“Are the People in Your Life and Engine or an Anchor?”

 

Let me explain that.

 

Over the years, I have recognized

that there are people who are positive and supportive individuals

that I really want to be around.

 

They are solutions-focused relating to most

of the problems in their lives or tend to be.

 

They are almost always willing to talk through challenges

with a positive end in mind.

 

These people are engines.

 

They tend to motivate me to drive forward.

 

I have also noticed, as I am sure that you have,

that there are people who complain like it is an Olympic event.

 

And for the record, it is not.

 

It is not an Olympic event.

 

They are negative, argumentative and obsessed with problems.

 

I have learned to limit the time I spend with these people

because they focus on all of the things

that are wrong relating to most challenges.

 

This is really important.

 

If all someone does is focus on problems,

they become an expert on the problem but not on the solution.

 

They are the anchors.

 

They hold me back and weigh me down.

 

So my question to everyone today is who do you surround yourself with-

engines or anchors?

 

Now, there is a great podcast that I did some time ago

that I really recommend.

 

It is episode 358, Who Is in Your Room?

 

I talk about the people who are in your life.

 

They are there in one way or another for the rest of your life.

 

It’s a metaphor.

 

You may be able to get them out of your room

but you can never get them out of your head.

 

So they are certainly going to impact you.

 

If you are listening to this and like this concept,

go back to episode 358 about Who Is in Your Room?

 

I think it is important for everyone

to think about the people who are in their life

and whether they are an anchor or an engine,

particularly if they want to build a powerful personal network

with the people around you.

 

Is your personal network full of people who are engines,

helping you go to the next level in your life or your career,

or are they anchors, bringing you down with a plethora of problems,

issues, complaints.

 

Do they hold you back or drive you forward?

 

This is really important in BNI.

 

You have to look at the others members of the chapter

and the people that you want to bring into a chapter.

 

Are they engines or are they anchors?

 

Here is something that I think is particularly interesting, Priscilla.

 

They funny thing is that no one thinks they are an anchor.

 

No one.

 

No one is going to tell you, “ Oh yeah. I’m an anchor.”

 

You know what they will tell you

if you do the engine-anchor analogy with them?

 

They will tell you that they are an engine.

 

They will always tell you that they are an engine.

 

They just don’t like the direction that you are going

or that the chapter is going and that is why they come across they way they do.

 

Let me just go on the record and say that for the record,

they are anchors with a motor attached.

 

They are anchors.

 

Nobody ever says they are an anchor.

“I am an engine. I just don’t like where you are going.

I want to go this way instead.”

 

And they create chaos all around them instead of trying to create solutions

and teamwork.

 

So my advice is call all hands on deck

and cut loose all anchors in your life and in your chapters.

 

Partner up with your fellow engines.

 

Go full speed ahead in a positive direction

to help build your personal network,

you professional network and your BNI chapter,

which supports your personal and professional network.

 

That is my message for today.

 

 

Priscilla:
That is a good one.

 

I appreciate that.

 

I used to attract a lot of anchors,

but not anymore. I cleaned house and –

 

 

Ivan:
Yeah, it is important to clean house.

 

It took me a lot of gray hair to figure out the whole concept

of who is in your room and engines and anchors.

 

Sometimes they were an anchor and they needed help.

 

I would try to help them and they would pull me down

with them if at all possible.

 

I learned to recognize those kinds

of individuals a little bit sooner than I used to.

 

 

Priscilla:
Yeah. Yeah.

 

That comes with age, I think.

 

 

Ivan:
Yeah, yeah.

 

Cut anchor and move on.

 

I have had these types of conversations

with young employees in the past and they were like,

“Oh, you are just being mean or you are just being tough.

It doesn’t feel very caring.”

 

Yeah, well, go around the block a few times.

 

Life is too short and you want to work

with people who are positive and supportive and excited.

 

And who knows?

 

Maybe an anchor will be an engine for someone else

and not just an anchor in a different situation.

 

Here is another thing.

 

People go through times in their life

when they are more of an anchor.

 

Sometimes there are health issues, or personal problems.

 

Maybe financial.

 

The person could be going through a divorce or a breakup

of some kind.

 

I have seen really good people just sink

because of some personal issues.

 

I get that. That is different.

 

You have to give those people a little bit more grace

but don’t let them drown you.

 

You have to give them a little bit more grace

and you can let them back into your room

when things chill out a little bit there for them.

 

But those are different than the kind of people that I am talking about.

 

I think we all know what I am talking about.

 

 

Priscilla:
Okay, well, I can say that our chapter has no anchors in it now.

 

It is all engines.

 

All going the same direction, chugging along.

 

 

Ivan:
That is fantastic. You have to remember –

and I know we talked about this is a podcast recently-

this is a marathon, not a sprint.

 

If you do the anchor-engine analogy,

this anchor needs to run a long time.

 

You don’t need to rev it up and go 100 miles an hour.

 

Slow and steady building relationships.

 

That is the way to do it.

 

This is a good topic to present at a chapter

and also for a leadership team to sit down and say,

“Who are our engines? Who is really diving this chapter forward

and who is holding it back?”

 

And have a conversation,

“How can we help you become an engine?”

 

Don’t just cut people loose.

 

Give them an opportunity.

“How can we help you become an engine?

There have been a lot of complaints

and problems and there is a better solution, I think.”

 

See what their answer is and see if they are willing to change.

 

I have seen some people be willing to make that change.

 

 

Priscilla:
Like you said, sometimes they aren’t even aware of it.

 

So if you just point out to them that they are a little bit negative

and you need some positive reinforcement, they can change that way.

 

 

Ivan:
Yeah. And if you do it in a caring way.

 

 

Priscilla:
Right.

 

 

Ivan:
I say our policies are important,

but you don’t have to apply them like a fascist.

 

Tough love is a great way to do it.

 

I think we are probably out of time, Priscilla.

 

Thanks a lot for continuing to do such a great job hosting this podcast.

 

I appreciate it.

 

 

Priscilla:
It’s my pleasure.

 

I love it. Okay, well, thank you, Dr. Misner.

 

I think that is it for this week.

 

I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com,

the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thanks so much for listening.

 

This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week

for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

”キャッシュフローと脳科学の関連性”横浜BNIビジネスミーティング活用法 第192号

2016-11-25

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~「与える者は与えられる・BNIビジネスミーティング活用法」~
2016/11/25発行 第192号
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BNIの基本理念

“Givers Gain(ギバーズゲイン)” = 「与える者は与えられる」

「あなたが誰かにビジネスの機会を提供することで、自分自身も誰か
からビジネスの機会を与えられる」という言葉です。結果として、お
互いが利益を受けることができると考えています。

『1専門分野1人限定・世界最大の異業種交流会』BNIとは?

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----------  も く じ ------------
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
キャッシュフローと脳科学の関連性
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

おはようございます、ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。


「コンピューターは人間の脳を参考にして作っています」

先日脳科学に詳しい知人と話をしている時、
そんなことを教えてもらいました。


頭が混乱している状態とは
コンピューターの配線がこんがらがって
オーバーヒートを起こしているような状況とのこと。

そんな時は配線をきちんと整理して
電流がスムーズに流れるようにすることがポイント。


思いつく情報を書き出して分類することで
頭がスッキリした気になるのは
コンピューターが正常に作動して瞬時に計算の答えを
出せるのと同じ構造なんだとか。


思わず「なるほど!」と私も頭がスッキリしました(笑)。


キャッシュフローで言えば、一番不安な状態は

今月はいくらの入金があって、
いくらの支払があるのかが分からない

という時です。


月末に足りないのが、100万円なのか、300万円なのか
ハッキリしないと頭はモヤモヤのままです。

これが、不足するのが100万円だと明確に分かれば、

・お金を借りる

・来月分の売掛金を前倒してもらう

・月末の支払の一部を少し先延ばしすることを交渉する

といった具体的な対策がいろいろと出てきます。


また、この商品を1個売ると、粗利として儲かるのが
5,000円なのか、10,000円なのかがあいまいでは
あと何個売れば一息つけるのかを数字としてつかめません。


======================
現状を正しく把握できれば、少なくとも
何ができて、何ができないのかが分かります。
======================

すると、漠然とした不安はなくなって

今できることは何なのか

が浮かび上がってきます。


もちろん、今できることが分かっても
目の前の問題がすぐに消えてなくなる訳ではありません。

けれども、少なくとも何が問題なのかがよく分からず
不安が不安を呼ぶ状態よりは大きな前進です。


渡辺 直行さんが日頃経営している中で、
頭が混乱してスッキリしない課題は何でしょうか?

頭がオーバーヒートを起こし、モヤモヤしている時は
人に話をすることで整理されて
取組むべき課題が具体的に見えてくることがあります。


脳科学的にもそれは正しいことが裏付けされたので、
今後はそんな取組みも始めていきたいと思います。




今回は、中小企業の社内体制構築で定評があり
弊社もコンサルを依頼したことがある
ヒーズ株式会社 岩井徹朗さんのメルマガからの抜粋です。

メールマガジンへの登録はこちらから
http://www.basis01.com/fwd3/column

忙しくなってくると、色々とやるべきことが
同時並行でたくさん出てきて、
頭が混乱してオーバーヒートを起こしたことありませんか?

私は、時々あります(汗)。

そんな時は、私はスマホにやるべきことを改めて書き出して
確認することで、確かに頭がスッキリした気になります。

私は、人に話をすることでモヤモヤを整理するというということよりも
スマホに書き出すことでクリアにする方が圧倒的に多いです。

もしかしたらそれは、私が「親指ブラインドタッチ」が得意で、
移動中とか待ち時間などのちょっとした合間に
何か気がついたらすぐに、左手の親指でスマホに
素早く書き込むことができるからなのかもしれません。

ちなみに、私の「親指ブラインドタッチ」は
中2の息子と小5の娘に感心されるほど早いです(ニッコリ)。

一方で、書き出すよりも人に話をすることで
モヤモヤを整理することを好む人もたくさんいます。

ということは、誰か、ちゃんと話を聞いてくれる相手がいなければ
それは成り立ちませんね。

今や、その傾聴することで相手の気持ちの整理を促し、
よい方向に導くことを仕事とする
コーチングという職業もあるくらいです。

私の友人の経営者は、エグゼクティブコーチングという
一部上場企業の役員クラスを主な顧客とする
コーチングの仕事をしています。

その料金は、1時間10万円です。
一部上場企業の役員クラスが顧客になると、
だいたいそれくらいの料金になってくるそうです。

つまり、本来は誰かに話を傾聴してもらい、
その相手の貴重な時間とエネルギーをいただいているということは、
相応のコストが掛かっているということなんですね。

だから、たとえ友人とは言え
いつも自分の話を聞いてくれる相手がいるということは、
すごく恵まれていると言えます。

そういった相手がいることに対して、
感謝しなければいけませんね。


私は、あまりそういったことを人に話すほうではないですが、
話を聞いてほしいと言われることは、よくあります。

そういった時には、BNIの理念である
「ギバーズゲイン」の気持ちで
傾聴役に徹するようにしています。

おかげ様で、それを長年実践し続けることによって
色んなものが返ってくるようになりました(ニッコリ)。


ところで、小5の娘と会話するときは
95%娘がしゃべっていて、私はほとんど聞き役です。
2歳の頃からそうです。

もう10年近く聞き役に徹しているので、
そろそろ何か素晴らしいゲインが返ってくるのではないかと
密かに期待しています(笑)。


「キャッシュフローと脳科学の関連性」、
あなたはどう思いますか?


BNI横浜セントラル・リージョン
エグゼクティブ・ディレクター
渡辺 直行

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン
ビジネスミーティング 開催情報
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詳細は下記の各チャプターウェブサイトをご覧ください。

【火曜日】

海都チャプター(朝)
★飲食業、不動産業、WEB制作、IT関係、美容関係
カテゴリー大募集中!
http://bni-kaito.com/

潮騒チャプター(朝)
★ペット関連業、印刷業、社労士、建築業全般、カメラマン
カテゴリー大募集中!
http://yokohama-koryukai.com/

白樺チャプター(朝)
★社労士、ブライダル関連、花屋、美容師、飲食業(お寿司以外)
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=15768&t=c4ed7db03483eef6ae94cdf1dcd406a39c6c437fcb60de87f57bd75852515853&name=BNI%20BNI%20%E7%99%BD%E6%A8%BA

 

【水曜日】

サファイアチャプター(昼)
★医療関係 、美容関係、歯科医師、旅行関係、ブライダル、葬儀屋、
介護関係カテゴリー大募集中!
http://www.sapphire-chapter.jp/
https://www.facebook.com/BNISapphire.jp/  

ATLASチャプター(昼)
★居酒屋以外の飲食店、印刷業、土地家屋調査士、測量士、行政書士、
建築関係カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=12544&t=50f8fb5e4cb8b8de9a0ae09a01321e52599415a803b04fd7a94ebb3817a3d3d7&name=BNI%20BNI%20ATLAS

シナジーチャプター(朝)
★WEB制作、美容関連、ブライダル関連、メディア関連、飲食店
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=13323&t=9447fdd2fc3c5d60c374120a57b12dfa4901d6cd2d06e08fa17917cf84126dfa&name=BNI%20BNI%20%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%B8%EF%BC%8D

グラーノチャプター(朝)
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=21171&name=BNI+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8E&t=d309b20f92eba123e427c69d080583a44e03b082a2ab50dc4623e85fb7cb4dbc

 

【木曜日】

Bayチャプター(朝)
★美容院、花屋、印刷(広告代理店)、旅行代理店、人材派遣
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-bay.com/

HAMATOMOチャプター(朝)
★健康、自然食品、健康機器、人材紹介、人材派遣、旅行代理店
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-hamatomo.com/

エナジーチャプター(昼)
★弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=10628&t=157699ecd8fba2bacb2f20eec7a8a57ba041b3ee2ff77fca563a9a11316a395d&name=BNI%20BNI%20%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC

シリウスチャプター(朝)
★土地家屋調査士、通訳・翻訳、事務用品販売、貸会議室、カメラマン、
不動産鑑定士カテゴリー大募集中!
http://bni-sirius.com/

 

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BNI横浜セントラル・リージョン
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11/29(火)17:00~19:30
リファーラルスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141582

11/30(水)17:00~19:30
チャプターディベロップメント・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141583

12/6(火)16:00~19:30
MSP(メンバー・サクセス・プログラム) 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=142105

12/14(水)17:00~19:30
プレゼンテーションスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=142107

12/20(火)17:00~19:30
ネットワーキングスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=142108

12/21(水)17:00~19:30
リファーラルスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=142109

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本一気軽に参加できる交流会!
横浜フレンドリンク交流会 開催情報
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横浜フレンドリンク交流会は神奈川・横浜エリアで行なわれている
異業種交流会です。
毎回、様々な業界の方に参加いただいています。

横浜エリアの方が地元周辺に人脈を作るのはもちろん、
横浜エリア外の方が横浜エリアの人脈を作るのにもご利用下さい。

カジュアルなスペースでのオープンな交流会です。

ざっくばらんな交流会ですので、初めての方、1人で参加される方、
女性の方でもお気軽にご参加ください。

【次回開催情報】

開催日時 2016年11月28日(月) 19:15~
会場   かながわ県民活動サポートセンター 302号室
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター
アクセス 横浜駅 西口・きた西口を出て、徒歩およそ5分
参加費  2500円(ドリンク付) ☆2名でご参加の場合は2000円
https://friendlink.jp/event/kanagawa/

 

◇編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
頭の中が混乱することは、時々起ります。
そういう時は大抵、面倒くさい気分になっていて
状況の整理や、物の片づけを怠っています。

重い腰を上げて、いったん整理すると気分もすっきり。
次に何をすればいいのかが見えてくる。

そんな経験は誰しもあるかもしれませんね。

先日、LAで行われたBNIのグローバルカンファレンス
にて70か国以上のディレクターが一堂に会しました。
そこのセッションの中でも、優れたネットワーカーの
条件として、「優れた聴き手(Good Listener)」が1位と
されていました。

相手の状況を知り、どうしたら相手のお役に立てるのかを
知るには「傾聴」以外にないということでしょう。

「聴き上手」と言われる人を目指したいものですね♪


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仁賀木ひろみ(にがきひろみ)
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エピソード478:名前を覚える

2016-11-22

Episode 478: Remembering Names



 

エピソード478:名前を覚える

※原文は日本語の下に掲載されております

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者でチーフ・ビジョナリー・オフィサーの
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
こんにちは、プリシラ。

とても元気です。

オースティンにいますが、
カナダのトロントに向かっているところです。

私の親しい友人レイモンド・エリンの招待で、
大きなイベントでプレゼンをします。

トロントで毎年開かれているイベントです。

基調講演に招待されています。

 

 

プリシラ:
素晴らしいですね。

あとで、どんな様子だったか教えてください。

さて、今日はどんなことを教えて頂けますか。

名前を覚えるとは。

 

 

アイヴァン:
名前を覚えるのは、難しいものです。

私自身にもあてはまる話です。

多くの人がそうですが、私も名前を覚えるのが苦手です。

でも、いくつか私自身には有効な方法があります。

とてもたくさんのやり方がありますね。

人の名前を聞いたら、何か他のものとの語呂合わせで覚えるとか、
様々なコンセプトを耳にします。

でも、そういった方法は、どれも私には難しいものでした。

その人が、名前と音が関連するものを着ているところを想像して、
覚えるとか。

どれもダメでしたね。

できる人がいるのは知っています。

できますか?

 

 

プリシラ:
いいえ、今おっしゃったのはダメです。無理です。

 

 

アイヴァン:
私に教えてくれる人もいます。

名前を想像して、
語呂合わせや音で関連するものを想像して、覚える方法。

でも、理由はともかく、上手くいきません。

というわけで、言っておきたいのは、
どんなものであれ自分にとって上手くいくものがあれば、
このポッドキャストは必要ありません。

でも、もし自分のやり方が上手くいっていないのなら、
ここで紹介するのが、私がやっていることです。

効果的に名前を覚える方法です。

ネットワーキングをしているのなら、
対人コミュニケーションの基礎を知っておくのはとても重要です。

アイコンタクトをするとか、
自分が話すよりも、相手の話を聞くとか。

そしてもちろん、相手の名前を覚えることです。

名前を覚えることができたら、
相手をしっかり気にかけているということが分かってもらえます。

これは、目の前のことに専念して、相手の話を聞く、
相手と相手のビジネスに興味を持っていることを示す、
という姿勢の話でもあります。

自分に興味を持ってもらう、だけではなく、相手に興味を持つ。

熱心にネットワーキングをする人だったら、
名前を覚えるのはなおのこと大変でしょう。

何年も前に、人の名前を忘れないようにするための
4つのステップを教わったことがあります。

これから述べるのが、その4つのステップです。

シンプルですが、私には役立っています。

イベントに行って、この4ステップを心に留めておくと、
とても上手くいきます。

ネットワーキングの集まりに出て、
「よし、4ステップをしっかり思い出して、名前を覚えるぞ」
と意識しないこともあります。

そうすると、名前を覚えていない。

でも、4つのステップをしっかり意識していると、結果が違います。

 

 

プリシラ:
なるほど。どんなステップですか?

 

 

アイヴァン:
これです。

最初の1つは「リピート」。

リピートは大事です。

初対面の人を紹介された時には、名刺をもらってください。

そして、注意深く読む。

それから名刺の名前を読んで、
相手にリピートをお願いしてみてください。

名前と顔を一致させるのに役立ちます。

例えば、ベツィー・スミスさんから名刺をもらったとします。

名刺を手に取って見る。

そして、ベツィーを見て、言います。
「こんにちは。お会いできて光栄です、ベツィー」。
「読み方は、ベツィーでいいんですよね?」。

そして、本人に自分の名前を言ってもらうわけです。

ベツィーが簡単に覚えられる名前で、
簡単に発音できるものだったとしてもです。

本人に、名前を言ってもらってください。

リピートの2つ目。

名前を何度か使ってください。

本人に名前を言ってもらってください。

とりわけ、苗字が難しい場合です。

「苗字の読み方を教えて頂けませんか」。
で、その苗字がどこから来たのか尋ねて、自分でもリピートします。

2つ目。

会話の中で、相手の名前を使う。

会話を始めたら、相手の話を聞き、
相手の名前を使って返事をします。

「ロバート、それは素晴らしい。すごいチャンスですね。
お食事かお茶をしながら、是非お話の続きを聞かせてください」。

2つ目は、相手の名前を会話の中で使うことです。

3つ目。

他の人に紹介し、その紹介の中で相手の名前を使う。

自分の輪の中や、
あるいは他のところにその人が会うべき人がいたら、
こう言ってください。

「他の人にも、ご紹介させてください。
会って、損はないと思います。私のネットワーキング仲間の一人です」。

目的は結局ネットワーキングですから、
人と人とを結びつけるのも大事です。

2人を引き合わせる時には、名前で呼んでください。

「ジル、ベツィーを紹介したいと思います。
ベツィーは不動産業者です。最近、市と大きな契約を結びました。
きっと話すことがたくさんあると思います」。

というわけで、他の人に紹介する中で、名前を再度使ってください。

4つ目。

会話の後、意識的に記憶に働きかけるようにする。

ネットワーキングの集まりを出て家に帰ったら、
名刺を取り出して、思い出してください。

その人物がどんな風貌だったか。

どんなことをしていたか。

こういったことを、名刺を見て、
名刺とベツィー、ジルとの会話を意識的につなぎ合わせながら、
自分に言い聞かせて、思い出してください。

私自身は、この方法で効率よく名前を覚えることができます。

一言で言えば、この話は「目の前のことに専念する」ということ。

目の前のことだけに専念する。

たくさんの人に会うことや、名刺を渡すこと、
名刺をできるだけたくさん集めることではなく。

目の前のことの専念して、これら4つのことをする。

リピート。
相手に会ったら、名前を何度か口に出すようにする。

2つ目、名前を会話の中で使う。
さらに、できるだけ名前を使いながら、他の人とつなげる、
あるいは他の人に紹介する。

最後に、名刺を見返しながら記憶にしっかり働きかける。
家に帰ったら、名刺を出して、その名刺をくれた人それぞれと関連付ける。

私は名刺の裏に書き込みをすることもよくあります。

その時には、相手の許可を得るようにしてください。

前に、ポッドキャストで話しましたね。

基本的には、名刺の裏に何かを書き込む前に、
許可を得てください。

とりわけアジア圏では大事です。

とはいえ、アジア圏では、
名刺への書き込みはしないほうがいいでしょう。

失礼だと考えられているので、
許可を得るのもはばかられます。

アジア圏では、文化を問わず、
名刺の裏に書き込みをするのは失礼にあたります。

尋ねることも控えてください。

でももちろん、ほとんどの国、
北米とヨーロッパのほとんどの国では、
名刺に書き込みをするのはたいした話ではありません。

それでも、やはり許可は得たほうがいいと思います。

名刺に書き込むのは、どんなことでもいいでしょう。

「ジルに紹介した。ベツィーに後で連絡して、
その後どうなったか確認すること」。何でも。

こういったことはどれも、
「目の前のことに専念する」ためのものです。

すると、オフィスに戻って名刺を見た時に、
よし、この人は覚えているぞ、となる。

ベツィーが誰だか、覚えているぞ。

会話も覚えている。

「目の前のことに専念する」は、
ここで述べた4つのステップの鍵になるものです。

 

 

プリシラ:
そういう名前は、どのくらいの期間、覚えていられますか?

たくさんの国で、たくさんの人たちと会われますね。

後になって、名前を思い出せないことはありますか?

1か月後とか。

 

 

アイヴァン:
もちろんあります。

ないと言ったら、うそになってしまいます。

でも、その人と後日連絡を取っていれば―
その人物が私に連絡をくれたとか、私から連絡を取ったとか、
その後何かのつながりがあれば、その人を覚えている、
名前と会話を覚えている確率はずっと高くなります。

後になって再度つながるのは、
その人たちが私に連絡をしてきたとしても、
私から連絡したにしても、確実に効果があります。

でも、おっしゃる通り。

難しいことです。

毎年何千人もの人に会うので、
あまりに多すぎることも時々あります。

毎晩、家に帰って名刺を出して、
誰で、どんなビジネスをしていたかを一人ひとり思い出していたら、
頭がおかしくなりそうです。

 

 

プリシラ:
その通りですね。

私が使っているちょっとしたテクニックがあります。

相手の顔は分かっても、
名前を思い出せないことがよくあります。

これには参りますね。

特に、自分の人生で別の時代に出会っている人物です。

別のビジネスをしていた時や、
別の会社にいた時の人たちとか。

でも、名前の最初の文字を思い出して、
それを手掛かりに名前を連想できれば―
忘れてしまっても、最初の1文字さえ思い出せればいいわけです。

 

 

アイヴァン:
それで、上手くいくと。

 

 

プリシラ:
必要な時に、名前を思い出すのに役立っています。

 

 

アイヴァン:
なるほど。

どんなテクニックであれ、それが自分にとって有効なら、
使うことをお勧めします。

私がやったら、最初の1文字が出てきても、
2文字目は全部のアルファベットを試すことになりそうです。

KA、KB・・・と。

私がやったらこうですが、
脳の構造は人によって違います。

ある人に有効なものが、別の人にも有効とは限りません。

私にとって、これは「目の前のことに専念する」ことに他なりません。

私が人と会うときに、「目の前のことに専念する」方法が、
今日述べたものです。

これが役に立つことを祈ります。

やってみてください。

うまく行きますよ。

数年前に、25人の人たちと1つの部屋で会ったことがあります。

部屋の中を周ってお互いを紹介したのですが、
何とか25人全員の名前を覚えていることができました。

全員の名前をしっかり覚えるために、
この方法を試してみたのです。

とても上手くいきました。

それ以来、この方法を使っています。

 

 

プリシラ:
なるほど。私もやってみます。

それに、他の人にも勧めて、様子を見てみます。

 

 

アイヴァン:
分かりました。今日はここまでです。

ありがとう、プリシラ。

 

 

プリシラ:
ありがとうございます、アイヴァン。

感謝申し上げます。

今日はここまでです。

繰り返しになりますが、
このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today

by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Hi Priscilla.

 

I am doing great.

 

I am actually in Austin,

but I am on my way to Toronto, Canada

to do a presentation for a good friend of mine for a big event, Raymond Erin.

 

There is a big event every year in Toronto.

 

He invited me to be a keynote speaker there.

 

 

Priscilla:
That’s great.

 

You will have to tell us how it goes.

 

What are you teaching us today about remembering names?

 

 

Ivan:
Well, listen, people always have a difficult time remembering names

and I have to say that I do it, too. I, like most people,

have difficulty in remembering names.

 

There are a number of things that I do that help me.

 

I know that there are so many ways to do it,

and people talk about various concepts where you hear the person’s name,

rhyme it with something else.

 

If it’s a full moon on a Tuesday, then you do some other thing.

 

I mean, I have a hard time with all of the stuff that I have heard,

where you envision them wearing something that sounds kind of like their name

and that is how you remember.

 

It. I can’t do that. I know some people can.

 

Are you able to do that stuff?

 

 

Priscilla:
Well, no, not what you just described.

 

Definitely not.

 

 

Ivan:
You know, they try to teach me how to think of someone’s name

and think of something that rhymes with it,

sounds like it and then remember them from that.

 

That just doesn’t work for me for whatever reason.

 

So what I would say is if what you have is working for you,

then you don’t need this podcast.

 

If what you have isn’t working for you,

here is what I do try to remember names more effectively.

 

You know, when you are networking,

it is really important to remember the basics of interpersonal communication,

things like making eye contact, listening more than you speak and of course,

remembering people’s names.

 

I think it show that you are paying attention

if you can remember the individual’s name.

 

To me, part of that is really about being present

in the moment and listening,

showing that you are interested in that person and their business.

 

Not just that you are interesting but that you are interested in that person.

 

It can be really challenging to remember names,

especially if you are an avid networker.

 

Years ago, I was told about a four step process that will help ensure

that I don’t forget people’s names.

 

Here are the four steps.

 

They are really simple, but they work reasonably well for me.

 

They work really well for me when I go to an event

and I keep these four things in mind.

 

Sometimes we go to networking events

and we don’t plan and say okay,

I have to remember to use the four steps to remember names

and I find myself not remembering the names.

 

When I think back on these four steps, I always do a better job.

 

 

Priscilla:
Okay, what are they?

 

 

Ivan:
I’ll remember them.

 

The first one is repetition.

 

Repetition is key.

 

When you are introduced to someone new,

ask for their business card. Read it carefully.

 

Then read the name on the card and ask them to repeat it.

 

It will help to lock the face with the name.

 

So if I get a card from someone named Betsy Smith.

 

I take the card, I then look at the card , I look at the card and say,

“Hi. It’s great to meet you, Betsy.”That’s Betsy, correct?

 

You know, just get her to pronounce her name.

 

Even if Betsy is an easy name to remember

or an easy name to pronounce, get that person to say it.

 

Number two for repetition, use the name a couple of times.

 

Get them to say their name.

 

Especially if it is a complicated last name.

 

“Could you pronounce that for me?”

Then I will ask where did that come from

and I will repeat it back to them.

 

 

Number two, use their name in conversation.

 

When you begin a conversation,

listen to them and respond by using their name.

 

“Wow, Robert, that really sounds incredible!

That sounds like a great opportunity.

I would love to sit down and talk more about it over lunch or over coffee.”

 

So use their name in the conversation is number two.

 

 

Number three,

connect them with others and use their name in the introduction.

 

So if there is anyone else in the circle of people or

if you think there is someone else that they need to meet, say,

 

“Let me introduce you to someone else here

who I think you might want to meet as well

and is a good networking partner of mine.”

 

You are networking, after all,

so when introducing the two people, use their first names.

 

“Jill, I would like you to meet Betsy.

Betsy is a realtor who just landed a big contract with the city.

I bet the two of you have a lot to talk about.

So try to use that name again in introduction to another person.

 

 

Number four is consciously dedicate it to memory

so that once you have left the conversation.

 

Hopefully after you have left the networking event

and you are back home and you take out that business card

and you try to remember what that person looked like

and what you are doing by consciously saying to yourself,

looking at the card and making the conscious connection

between the card and Betsy and the conversation that you had with Jill.

 

It helps me to remember names more effectively.

 

If I had to categorize more effectively,

it would be about being present in the siutation-

being fully present.

 

Not being so focused on meeting more people

and passing cards and trying to collect as many cards as you can.

 

But being fully present for the situation

and doing these four things: repetition,

day the name over a couple of times as you meet the person.

 

Use the name in conversation,

number two, and connect them with someone else or introduce them

to someone else if possible by using their name.

 

And really dedicating it to memory

by looking back at the card when you get home,

pulling the cards out and making that connection

with each of the individuals that you collected cards from.

 

I also like to write on the back of cards.

 

Normally, you want to ask for permission.

 

We have talked about this in podcasts before.

 

Generally, you want to ask for permission

before you write on the back of the card,

especially in any Asian culture or community.

 

As a matter of fact, in any Asian culture or community,

don’t write on the card. In fact, don’t even ask for permission

because they will give it to you, but they believe it is rude as a rule.

 

In any Asian cultures,

it is rude to write on a card. Don’t even ask.

 

But it most certainly, in most countries in North America and Europe,

writing on a card is no big deal.

 

I still like to ask for permission.

 

So you write on the card whatever message,

“Introduced them to Jill.

Touch base with Betsy later to see how the introduction later.”

Whatever.

 

Then all of that helps keep me present to the moment

so when I get back to my office to look at it, I go, okay,

I remember who this is. I remember who Betsy is.

 

I remember that conversation.

 

Being present for the moment is really the key in these four steps for me.

 

 

Priscilla:
How long can you remember these names

because I know that you meet so many different people

in different countries.

 

Do you have trouble coming up with the name later, like a month later?

 

 

Ivan:
Yeah, sure I do.

 

I would be fibbing to you if I said that I don’t.

 

But if you follow up with the person,

if there is any kind of reconnection afterward like the person reaches

out to me or I reach out to them, then the chances

of me remembering the person,

the person’s name and the conversation are much higher.

 

So reconnecting later, either them with me or me with them, definitely helps.

 

But you are right. It is difficult.

 

I meet tens of thousands of people every year

and it does sometimes get overwhelming.

 

I am really ecstatic if I can get home every night,

pull out those cards and remember every person,

who they were and what business they were in.

 

 

Priscilla:
Right.

 

I have one little trick that I use

because I can often see a person’s face

but then I cannot remember their name and it drives me crazy.

 

Especially if it is from a different era of my life.

 

In other words, if I was involved in a different business

or organization or whatever.

 

But if I can come up with the first letter,

if I can associate their name with the first letter,

if I have forgotten it, I can go back to that letter.

 

 

Ivan:
And that works for you.

 

 

Priscilla:
It has helped me drive the name out of my brain when I needed it.

 

 

Ivan:

You know, whatever technique you have that works for you,

I recommend that you use it.

 

I would be going through every second letter of the alphabet.

 

KA, KB, I would be going through all of that in my head,

but you know, everybody’s brains are different.

 

What works for one person doesn’t work for another.

 

For me, it is about being fully present

and this is how I am fully present when I am meeting people.

 

Hopefully, this will help everyone.

 

Give it a shot.

 

It definitely can work.

 

I remember a few years ago,

I was in a room with 25 people.

 

We were going around introducing ourselves

and I managed to remember all 25 names

in putting this to the test to make sure

that I could remember all of the names.

 

It really, really worked and I have been using it ever since.

 

 

Priscilla:
Okay, well, I will try it and will try to share it with other people

and see how it goes.

 

 

Ivan:
Alright. That is it for today. Thanks, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Thanks, Ivan.

 

I really appreciate that.

 

That is it for this week, and I would just like

to remind the listeners that this podcast has been brought to you

by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thank you so much for listening.

 

This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week

for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

”お金と時間の投資には「時間軸」も考慮にいれるべし”横浜BNIビジネスミーティング活用法 第191号

2016-11-18

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
お金と時間の投資には「時間軸」も考慮にいれるべし
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

(前略)

■お金と時間を投資する、

 そんな意思決定を行なう際には

 「時間軸」

 も考慮に入れると良いでしょう。

 (というか、入れなければなりません)


 数週間、数ヶ月、といった

 「短期的(近視眼的)」

 な時間軸のみで捉えるのではなくして、


 「中期(数年スパン)」

 「長期(十数年スパン)」

 「超長期(数十年スパン)」


 の視点も持つべきです。



■長丁場の人生を上手に渡るためには

 「短期的な最適化」

 と

 「中長期的な最適化」

 の両者を、

 うまくバランスさせる必要があると
 考えているのです。

(中略)

■中期から長期、さらには超長期、

 と時間軸を延ばせば延ばすほど、


 そんな視点で投資を考える人は、
 どんどん少なくなるものです。


 だからこそ、

 3年、5年、10年を捨てるつもりで
 各種投資を行えば、

 やがて最後は


 「競争相手のいなくなる分野で
  人生を過ごせ、ビジネスも行える」

 という確信を持つようになりました。

(中略)

■取り組みの順序は慎重に検討される
 必要があり、

 (間違っては激突死しますので)
 決して誤ってはなりませんが、


 そこさえ、あやまたなければ、

 「超長期視点から逆算する、
  お金、ならびに時間の投資発想」

 は、

 人生の質を高めるための、
 極めて効果的な意思決定基準となるはずです。


 今後の人生、キャリア戦略を考える際の、
 なにかのご参考になりましたら幸いです。




今回は、個人発行のメルマガとしては日本最大級の読者数を誇る
鮒谷周史氏発行の「平成進化論」から抜粋しました。

鮒谷周史氏のプロフィールはこちらから
http://www.2nd-stage.jp/profile/10years.html

「平成進化論」のバックナンバーはこちらから
http://www.2nd-stage.jp/backnumber/

「平成進化論」の登録はこちらから
http://www.2nd-stage.jp/verup/


私は、2009年から毎年11月にロサンゼルスで開催される
BNIの国際会議に参加しています。

BNIは1985年にロサンゼルスで創立されたので、
国際会議の場ではBNI経験が20年以上の人たちがたくさんいます。
年齢的には、やはり50代から80代くらいまでの方が多いです。

そうした20年以上もBNIの経験のある人たちは、
例外なくみなさん余裕があり
人生を楽しんでいるオーラがあります。

その姿を見て、私も少なくとも20年は続けよう
と思うようになりました。


時折、BNIに入って数ヶ月くらいで
「まだあまりビジネスの拡大につながらないので、
BNIを継続するかどうか迷っています」
という人がいるのですが、
短期的な結果にばかり囚われてしまうと
中長期的に大事なものを見失ってしまうかもしれません。

よく「BNIは、一攫千金の仕組みではありません」と伝えています。
まずは他の人に与えることが先にできる最低限の余裕がないと、
なかなか厳しいです。

全く与える余裕がなく
短期的にビジネスの拡大ができないと困るという場合は、
残念ながらBNIはマッチしないかもしれません。

他のメンバーにまず与える最低限の余裕があれば、
短期的な結果もついてくる可能性は十分あるでしょう。

ただ、それと同時にやはり10年20年といった
中長期スパンでリターンをイメージできる人に、
よりBNIはマッチすると言えるでしょうね。

世界中から経験の長いメンバーやディレクターが集まる
11月の国際会議に行けば、それを体現している人たちが
たくさんいるのが何よりの証拠です。


ところで、私は、身長186cm体重80kgで
元テニスプレーヤーの松岡修造と一緒です(ニッコリ)。
趣味もテニスです。

10年後20年後にシニアの大会で活躍できるように、
中長期スパンで毎週3回ほど練習に取り組んでいます。

早朝もしくは夜に練習をすることが多いので、
その前の晩もしくは当日の夜は暴飲暴食や不摂生をしないようになり、
健康・体力面でもテニスのおかげでとてもプラスの効果を得られています。

ちなみに、身長・体重は松岡修造と同じですが、
サーブの速さはたぶん半分くらいかもしれません(笑)。


「お金と時間の投資には「時間軸」も考慮にいれるべし」、
あなたはどう思いますか?


BNI横浜セントラル・リージョン
エグゼクティブ・ディレクター
渡辺 直行

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン
ビジネスミーティング 開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

詳細は下記の各チャプターウェブサイトをご覧ください。

【火曜日】

海都チャプター(朝)
★飲食業、不動産業、WEB制作、IT関係、美容関係
カテゴリー大募集中!
http://bni-kaito.com/

潮騒チャプター(朝)
★ペット関連業、印刷業、社労士、建築業全般、カメラマン
カテゴリー大募集中!
http://yokohama-koryukai.com/

白樺チャプター(朝)
★社労士、ブライダル関連、花屋、美容師、飲食業(お寿司以外)
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=15768&t=c4ed7db03483eef6ae94cdf1dcd406a39c6c437fcb60de87f57bd75852515853&name=BNI%20BNI%20%E7%99%BD%E6%A8%BA

 

【水曜日】

サファイアチャプター(昼)
★医療関係 、美容関係、歯科医師、旅行関係、ブライダル、葬儀屋、
介護関係カテゴリー大募集中!
http://www.sapphire-chapter.jp/
https://www.facebook.com/BNISapphire.jp/  

ATLASチャプター(昼)
★居酒屋以外の飲食店、印刷業、土地家屋調査士、測量士、行政書士、
建築関係カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=12544&t=50f8fb5e4cb8b8de9a0ae09a01321e52599415a803b04fd7a94ebb3817a3d3d7&name=BNI%20BNI%20ATLAS

シナジーチャプター(朝)
★WEB制作、美容関連、ブライダル関連、メディア関連、飲食店
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=13323&t=9447fdd2fc3c5d60c374120a57b12dfa4901d6cd2d06e08fa17917cf84126dfa&name=BNI%20BNI%20%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%B8%EF%BC%8D

グラーノチャプター(朝)
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=21171&name=BNI+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8E&t=d309b20f92eba123e427c69d080583a44e03b082a2ab50dc4623e85fb7cb4dbc

 

【木曜日】

Bayチャプター(朝)
★美容院、花屋、印刷(広告代理店)、旅行代理店、人材派遣
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-bay.com/

HAMATOMOチャプター(朝)
★健康、自然食品、健康機器、人材紹介、人材派遣、旅行代理店
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-hamatomo.com/

エナジーチャプター(昼)
★弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=10628&t=157699ecd8fba2bacb2f20eec7a8a57ba041b3ee2ff77fca563a9a11316a395d&name=BNI%20BNI%20%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC

シリウスチャプター(朝)
★土地家屋調査士、通訳・翻訳、事務用品販売、貸会議室、カメラマン、
不動産鑑定士カテゴリー大募集中!
http://bni-sirius.com/

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
BNI横浜セントラル・リージョン
イベント・トレーニング開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

11/22(火)16:00~19:30
MSP(メンバー・サクセス・プログラム) 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141581

11/29(火)17:00~19:30
リファーラルスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141582

11/30(水)17:00~19:30
チャプターディベロップメント・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141583

12/6(火)16:00~19:30
MSP(メンバー・サクセス・プログラム) 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=142105

12/14(水)17:00~19:30
プレゼンテーションスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=142107

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本一気軽に参加できる交流会!
横浜フレンドリンク交流会 開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

横浜フレンドリンク交流会は神奈川・横浜エリアで行なわれている
異業種交流会です。
毎回、様々な業界の方に参加いただいています。

横浜エリアの方が地元周辺に人脈を作るのはもちろん、
横浜エリア外の方が横浜エリアの人脈を作るのにもご利用下さい。

カジュアルなスペースでのオープンな交流会です。

ざっくばらんな交流会ですので、初めての方、1人で参加される方、
女性の方でもお気軽にご参加ください。

【次回開催情報】

開催日時 2016年11月21日(月) 14:00~
会場   りせっとcafe関内店
横浜市中区住吉町1-14
アクセス JR京浜東北線「関内駅」より徒歩4分
参加費  2500円(ドリンク付) ☆2名でご参加の場合は2000円
https://friendlink.jp/event/kanagawa/

 

◇編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
成果を上げている方は、例外なく、
お金と時間の使い途にこだわりがあるといいます。

継続的な成果を上げていくには、
享楽的な浪費に溺れることなく、
時間の使い途も、
短期的な目先のため、から、余裕を持てるとともに、
より近未来や未来への、鋭敏な投資感覚で選んでいく。

知識を得るための、セミナー参加・読書・勉強。
経験を得るための、視察・ツアー。
健康を維持するための、運動・スポーツクラブ。
人とのつながりを構築するための、会合・会食への参加。

BNIは、この中の、最後に主にあたりますね。
与えることを楽しめる余裕のある方が、
短期的な見返りを求めずに、活動しています。
得られるものは、短期的なものより、
中長期の近未来や超長期の未来での方が、遥かに多い。

バランスよく、短期、中期、長期、超長期、と時間軸を意識して、
投資とリターンをイメージしながら、成果を上げ続けていきたいですね♪


※メルマガへの返信での感想、大歓迎ですので、是非お待ちしています!

BNI横浜セントラルリージョン
ディレクター・コンサルタント
市川稔己(いちかわとしき)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

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「簡単に得たものは失いやすい」

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〒221-0835
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電話:080-3364-0665
ファックス:03-6869-3727
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エピソード477:カテゴリーのカウボーイ(再配信)

2016-11-15

Episode 477: Classification Cowboy (Classic Podcast)



 

エピソード477: カテゴリーのカウボーイ(再配信)

※原文は日本語の下に掲載されております

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、
AskIvanMisner.comがお届けしています。

AskIvanMisner.comは、
ネットワーキングに関する自由な質問を
アイヴァンに尋ねることができるウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者兼会長のアイヴァン・マイズナー博士と
電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、
AskIvanMisner.comがお届けしています。

AskIvanMisner.comは、
ネットワーキングに関する自由な質問を
アイヴァンに尋ねることができるウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者兼会長のアイヴァン・マイズナー博士と
電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
今週は、南アフリカのBNIカンファレンスに来ています。

ご存知のように、先週はサファリに行きました。

素晴らしい経験でした。

南アフリカに来るのは今回が2回目で、
前にも行ったことがあります。

とても美しい国ですね。

今週は、南アフリカのBNIカンファレンスに来ています。

素晴らしい人たちです。

それに、いつも言っていますが、
私が皆さんのリージョンに行くときには、
是非私のところに来て話を聞かせてください。

そして、ポッドキャストを聴いている、と言ってください。

是非、お会いしましょう。

 

 

プリシラ:
素晴らしいですね。

さて、今日はどんなお話ですか?

 

 

アイヴァン:
今週は楽しい話題です。

「カテゴリーのカウボーイ」。

パワーポイントかJPEGファイルを、
このポッドキャストと一緒にウェブに上げておきます
(http://www.bnipodcast.com/2010/07/21/classification-cowboy-slides/)。
ウェブサイトにアクセスしている人は、ファイルを開いてみてください。

そうでなければ、パワーポイントをダウンロードしてください。

モバイルでこのポッドキャストを聴いている方は、
パワーポイントを印刷するといいでしょう。

そうすれば、私が話をするスライドを見ることができます。

1枚目のスライドは、
「カテゴリーのカウボーイ」が描かれた素晴らしいもの。

一言付け加えておくと、
この絵はダン・フレッチャーが描いてくれました。

ダン・フレッチャー。F-L-E-T-C-H-E-R。

ダンはもちろんBNIのメンバー、イギリスのメンバーです。

ダンのウェブサイトはこちら。
CartoonBox.co.ukです。

この仕事は全て、ダンが自分で手がけたものです。

公の場で感謝を伝えたいと、ずっと思っていました。

「カテゴリーのカウボーイ」問題を目の当たりにして、
この問題を明らかにし、この問題をうまく表現した絵を描こうと
取り組んでくれたわけです。

さて、私の話の意味が分からない人のために―
「カテゴリーのカウボーイ」とは、
2つ以上のカテゴリーを取ろうとする人のこと。

以前は「カテゴリーの豚」と呼んでいました。

もう使わないようにしてください。

容易に想像できますが、「カテゴリーの豚」と呼ばれると、
皆怒るので。

この言葉はお勧めできませんが、
「カテゴリーのカウボーイ」のコンセプトはいいですね。

ダンが、彼自身のイメージするカウボーイを
見事に絵にしてくれました。

2枚目のスライドには、
ほとんどの人がBNIの基本的な考え方、
ルールである「1専門分野につき1名」を守る一方、
カテゴリーのカウボーイはそれを守らない、と書かれています。

カテゴリーのカウボーイは、専門分野を2つ、
場合によってはさらにたくさん求めます。

素晴らしい絵がありますね。

吹出しにこう書いてあります。

「俺は早打ちガンマンだ」。

もう一つの吹出しには、「俺は荒馬乗りだ」。

こうして2つ以上のカテゴリーを独占して、
チャプターにメンバーが入るのをブロックしてしまう。

チャプターでつくるコネクションを否定しているわけです。

これがとても大事な点です。

チャプターで2つ、3つ、4つとカテゴリーを独占すると、
そこに入るべき人から得られるはずだったコネクションを、
ブロックしてしまいます。

8枚目のスライドに、素晴らしい絵があります。

リファーラルをブロックしている絵。

このリファーラルは、
そのカテゴリーに別の人が入っていたら、
何年間もチャプターにもたらされたであろうリファーラルです。

そして、カテゴリーのカウボーイは、
可能な限り多くのカテゴリーを取るのは自分の権利であり、
仕事だと主張します。

でも本当は、ダンが言うように、カテゴリーの盗人にすぎません。

BNIチャプターから盗んでいるわけです。

10枚目のスライドです。

そして、ダンはこう言っています。
「気を付けろ。もしカウボーイを見たら、つけ上がらせるな。
BNIに入れてはダメだ」。

素晴らしいパワーポイントですね。

メンバーの皆さん、印刷してチャプターに持って行ってください。

エデュケーショナル・コーディネーターのプレゼンにもってこいです。

たった12枚のスライドです。

時間をかけず、数分のプレゼンで
メンバーに見せることができると思います。

もちろん、ダンの名前を出すのを忘れないでください。

最後のスライドに、ダンの連絡先が載っています。

この資料は、カウボーイの問題にしっかり向き合ったものです。

チャプターがこの問題に直面した時―特に、
メンバーシップ委員会ですね。

カテゴリーの問題を扱うのは、メンバーシップ委員会ですから。

メンバーシップ委員会は、
誰かの応募カテゴリーを確認する時には、
この資料を手元に置くべきでしょう。

1人が複数のカテゴリーを独占してしまったら、
グループに入る人の数を制限することになります。

グループに入る人の数が制限されたら、
リファーラルを受け渡す数も制限されてしまうのは明白です。

でも、それよりも大事なこと。

お互いに競い合うよりも、
一緒に働く方法を見つけることで、
たくさんのビジネスが成し遂げられるのを目の当たりにしてきました。

いくつかのチャプターでは―あるチャプターに行ったら、
弁護士が5人、5人ですよプリシラ、
5人もいてショックを受けたことがあります。

 

 

プリシラ:
私のチャプターには、4人いますよ!

 

 

アイヴァン:
あなたのチャプターには、弁護士が4人?

前にこの話をしたかも知れませんね。

最初に聞いた時には、びっくりしました。

でも、その弁護士の人たちと話をしたら、こう言うんです。

グループの他の誰とよりも、
弁護士の中でお互いにビジネスをやり取りしていると。

あなたのチャプターでも同じですか?

 

 

プリシラ:
そうですね。カテゴリーがしっかり独立しています。

 

 

アイヴァン:
なるほど、それで、一緒に働いていると。

 

 

プリシラ:
その通りです。

 

 

アイヴァン:
凄いことだと思います。

「ああ、それがまさに私の専門なんです」
と言う人がそこにいたら―

念のため、自分の職業を要素で切り分けることを
勧めているわけではありません。

そもそも、弁護士は1人ではだめだ、
と言っているわけでもありませんから。

でも、もしその弁護士の専門が遺言信託で、
家族法ではなかったら―実際、この2つは大きく違います。

 

 

プリシラ:
なるほど。

 

 

アイヴァン:
家族法は、遺言信託とは全く異なるものです。

遺言信託が専門なら、
家族法の弁護士を仲間に入れるといいでしょう。

家族法の弁護士は自分に遺言信託のお客さんを送ってくれるし、
自分は家族法のお客さんを相手に送る。

結局、近い距離で一緒に働く形になるわけです。

でも、頭痛の種は、明らかに全く異なる専門分野の場合です。

あなたのチャプターに4人も弁護士がいるのは、
賞賛すべきことでしょう。

素晴らしいことだし、今日の話の傑出した例です。

でも、お互いに全く異なる専門分野があります。

まるで違うもの。

そういうカテゴリーを、両方とも取ろうとする人がいるわけです。

これこそが、何とか阻止すべきこと。

そして、メンバーシップ委員会は、メ
ンバーが複数のカテゴリーを独占しないよう、
しっかり責任を持ち、行動してください。

 

 

プリシラ:
簡単ではない話ですね。

こういった問題に関しては、相手は保身に入ろうとしますから。

 

 

アイヴァン:
その通り、その通りです。

チャプターがコーチングをし、手引きをすると、違います。

でも、いよいよ切羽詰まって来たら―
ただ、これはカテゴリーを認める前にすべきことです。

認めてしまったら、面倒になります。

 

 

プリシラ:
そうですね。

 

 

アイヴァン:
特に複数のカテゴリーを認めてしまった場合です。

更新の時に、再度その話を持ち出さないといけなくなる。

そうしたら、嫌な話になるでしょう。

できるなら避けたいことです。

できる限り、その人物がメンバーになる前に、
メンバーシップ委員会がこの問題にしっかり取り組むほうが、
上手くいく可能性が大きくなります。

メンバーシップ委員会が
「いいえ、これがカテゴリーです。2つのどちらかなら入会できます。
力を入れているのはどちらですか?」
と言うのは、何らおかしなことではありません。

そして、チャプターにとっては、
「お断りします」と言う方が、
複数のカテゴリーを独占する人―
カテゴリーのカウボーイを受け入れるよりも、賢明です。

長い目で見たら、より適切な判断だと言えるでしょう。

 

 

プリシラ:
おっしゃる通りだと思います。

チャプターがずっと強くなります。

 

 

アイヴァン:
その通り。

このポッドキャストをお聴きの皆さん、
このポッドキャストのサイトにあるパワーポイント、
スライドを印刷してください。

チャプターで自由にシェアしてもらって構いません。

そして、少し時間があったら、
ダン・フレッチャーのメールアドレスは最後のページです。

ダンにメールを出して、素晴らしい仕事に感謝してください。

これはどれもダンがやってくれたことですから。

ギバーズゲインの典型例だと思います。

ダンは、長い時間を費やしてこの仕事をしてくれました。

大切な仕事だと分かっていたからです。

私からも個人的に、ダンにお礼を申し上げます。

皆さんも、パワーポイントを見たら、
ダンにメールを出して、謝意を伝えてください。

 

 

プリシラ:
承知しました。

 

 

アイヴァン:
ありがとう、プリシラ。

 

 

プリシラ:
ありがとうございます、マイズナー博士。

今週はここまでですね。

繰り返しになりますが、
このポッドキャストは、AskIvanMisner.comがお届けしています。お

聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone, and welcome back

to The Official BNI Podcast brought to you

by AskIvanMisner.com,

a Web site where you can ask Ivan any question you have about networking.

 

I’m Priscilla Rice, and I’m coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkley, California,

and I’m joined on the phone today

by the founder and the chairman of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you today?

 

 

Ivan:
Well, this week, I am at the South African BNI conference.

 

As you know, last week I did a little safari, which was amazing;

done it before; this was my second visit to South Africa.

 

It’s such a beautiful country,

and this week I am at the BNI conference

for the organization in South Africa.

 

Amazing group of people.

 

And again, whenever I visit your region,

please come up and introduce yourself to me

and let me know that you’re listening to these podcasts.

 

I’d love to meet you.

 

 

Priscilla:
That sounds wonderful!

 

So what do you have to share with us?

 

 

Ivan:
I have a fun topic this week.

 

It’s Classification Cowboy.

 

Now, there is a PowerPoint presentation

or JPEGs that will be up this presentation,

so I recommend that if you’re at the Web site,

open it up; if not, download the PowerPoint.

 

And if you’re listening to this from a mobile device,

print out the PowerPoint presentation

so that you can see the slides that I’m talking about.

 

The first one is a great slide drawn of a Classification Cowboy.

 

And I’ve got to tell you that this was all done

by a gentleman by the name of Dan Fletcher, Dan Fletcher,

F-L-E-T-C-H-E-R, Dan Fletcher.

 

Dan is a BNI member, of course, in the United Kingdom,

and his Web site is CartoonBox.co.uk, CartoonBox.co.uk.

 

Dan put this all together on his own,

and so I really wanted to thank him publicly,

because he had seen problems with this whole concept

of the Classification Cowboy,

and he wanted to draw something that would identify it and describe it.

 

Now, for those of you who don’t know what I’m talking about,

a Classification Cowboy is somebody that tries

to take more than one profession.

 

In the past, in the past, we’ve used the term “Classification Hog.”

 

Don’t do that. As you might suspect, Priscilla,

makes people mad when they’re called a Classification Hog.

 

So it’s not a term that we’d recommend that you use,

but we like this concept of Classification Cowboy,

and the artist on this, Dan, has done a great job

of drawing his description what it is.

 

And in his second slide,

he talks about while most people accept one person per profession,

that’s the spirit and the rule of BNI,

the Classification Cowboy doesn’t.

 

The Classification Cowboy insists on two professions,

sometimes more, and there’s a great picture of him, Priscilla,

with a little bubble over his head saying, “I’m a sharp shooter,”

and then another bubble that says,

“I’m a rodeo rider” and trying to take more than one classification,

that they block potential members from joining the chapters.

 

They deny the chapter of the connections,

and that’s what’s really important is that

if you try to take two, three, four classifications in a chapter,

you’re really blocking the number of connections that can be brought by individuals.

 

On the eighth slide, he’s got this great diagram

of blocking all the referrals that could be brought to [the] chapter over the years

if they allowed other people in those classifications.

 

And the Classification Cowboy claims that it is his or her right,

it’s their job to take as many classifications as possible,

but the truth is, it’s, as Dan says, it’s just darn rustling.

 

It’s taking from the BNI chapter, which is his slide number 10.

 

And he says, “Watch out. If you see him, don’t let him get too big

for his boots and don’t bring him into a BNI group.”

 

This is a great PowerPoint presentation.

 

I would urge members to print this out,

take it to their chapter.

 

I would urge members,

this is a great educational coordinator’s presentation.

 

It’s only about a dozen slides long.

 

You can do this very quickly in just a few minutes

and show it to people.

 

Of course, give Dan credit. His contact information is there on the last slide.

 

But it really addresses an issue that,

I think, when chapters get it – and particularly membership committees,

because it’s the membership committees that control the classification issue.

 

And membership committees should have this thing

in front of them when they’re looking at a classification

that somebody is applying for.

 

Because if somebody’s taking multiple classifications,

it restricts the number of people that are going to be in the group.

 

And if it restricts the number of people that are going to be in the group,

I guarantee you it will restrict the amount of referrals that are passed.

 

But even more importantly,

I have found that when people try to find ways

to work together rather than to compete with each other,

that a lot of business can be done.

 

I have seen multiple chapters –

I was shocked once when I went to a chapter that had five, Priscilla, five attorneys.

 

 

Priscilla:
We have four!

 

 

Ivan:
You have four attorneys in your chapter?!

 

I think you and I have talked about this once.

 

That was shocking to me when I first heard it.

 

But as I start to talk to these attorneys,

they tell me they pass more business

to each other than any one other person in the group.

 

Has that been the experience in your chapter?

 

 

Priscilla:
Yeah, well, they have very distinct categories.

 

 

Ivan:
Yeah, and they’re working with each other.

 

 

Priscilla:
Right.

 

 

Ivan:
It’s amazing how that happens,

and so if you can get people in there who say,

“Hey, look, this is really my area of expertise”…

 

Mind you, I’m not suggesting that you break your profession up

on those core elements.

 

I wouldn’t even necessarily say that you have to have more than one attorney,

but the truth is, if an attorney does wills and trusts and their expertise is not family law,

then they’re really different.

 

 

Priscilla:
Right.

 

 

Ivan:
Family law is a lot different than wills and trusts.

 

And if you’re focus is wills and trusts, bring in a family law attorney.

 

That family law attorney will send wills and trusts to you,

and you can send the family law to them.

 

And you end up really becoming working together very closely.

 

But the ones that are really frustrating

to me are the ones that are really clearly different professions.

 

It’s many kudos to your chapter for having four attorneys.

 

That’s wonderful, and that’s an outstanding example of what I’m talking about.

 

But there are professions

where the professions really clearly are two different professions;

they’re not the same thing.

 

And people are trying to take both categories,

and that’s where it’s critical that that be stopped.

 

And membership committees be active in being responsible

for insuring that people don’t take multiple classifications.

 

 

Priscilla:
Yeah, it’s a difficult topic,

because people will get a little bit defensive around that issue.

 

 

Ivan:
They do; they do.

 

And if your chapter can coach them and guide them, that helps.

 

And when push comes to shove, see,

you’ve got to do this before you accept them.

 

Once you’ve accepted them, then you’ve got a problem.

 

 

Priscilla:
Yeah.

 

 

Ivan:
Especially if you’ve accepted them under multiple classifications.

 

Then you have to deal with it again when it comes up for renewal,

and that becomes an angry situation that you want to try to avoid

if you can.

 

So as much as possible,

active membership committees who can address this issue

before the person is made a member [are] much more likely to be successful.

 

And there’s nothing wrong with the membership committee saying,

“No, really, this is the classification. We’ll accept this one or this one.

Which one is what you focus most on?”

 

And it’s better for a chapter to say,

“No, thank you” than to take somebody who has multiple –

somebody who’s a Classification Cowboy.

In the long run, that’s the better decision to make.

 

 

Priscilla:
Yep, I totally agree with you.

 

[It] makes for a much stronger chapter.

 

 

Ivan:
Absolutely!

 

So everybody listening to this,

print out the PowerPoint or the slides that we’ll have with this podcast.

 

Feel free to share this in your chapter.

 

And if you have a second, Dan Fletcher’s e-mail is on the last page.

 

Drop Dan an e-mail, thank him for his efforts,

because he contributed this all on his own. To me,

this is a classic example of Givers Gain.

 

He spent a lot of time doing this

because he thought it was an important issue.

 

I want to personally thank Dan,

and if you take a look at this, drop Dan a e-mail and thank him as well.

 

 

Priscilla:
Okay, great!

 

 

Ivan:
Thanks, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Thank you, Dr. Misner.

 

I think that’s it for this week.

 

I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by AskIvanMisner.com.

 

Thanks so much for listening.

 

This is Priscilla Rice,

and we hope you’ll join us next week

for another exciting episode of The Official BNI Podcast.

”成果を上げる人が例外なく持っている「お金と時間に対する鋭敏な感覚」”横浜BNIビジネスミーティング活用法 第190号

2016-11-11

本メルマガは、以前に渡辺と名刺交換した方や、
BNI横浜セントラル・リージョン主催の交流会等にご参加された方で、
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━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━
~「与える者は与えられる・BNIビジネスミーティング活用法」~
2016/11/11発行 第190号
本メルマガは、3分位で読める分量にしてありますので安心して
お読み下さい(ニッコリ)
━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━
BNIの基本理念

“Givers Gain(ギバーズゲイン)” = 「与える者は与えられる」

「あなたが誰かにビジネスの機会を提供することで、自分自身も誰か
からビジネスの機会を与えられる」という言葉です。結果として、お
互いが利益を受けることができると考えています。

『1専門分野1人限定・世界最大の異業種交流会』BNIとは?

BNIとは



BNI横浜セントラルリージョン メンバーの声はこちらから

メンバーの声



マイズナー博士 ポッドキャストの和訳記事はこちらから

アイヴァン・マイズナー博士のポッドキャスト



 

----------  も く じ ------------
1.  成果を上げる人が例外なく持っている
「お金と時間に対する鋭敏な感覚」
2.  「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン
ビジネスミーティング 開催情報
3.  BNI横浜セントラル・リージョン 
    イベント・トレーニング開催情報
----------------------------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
成果を上げる人が例外なく持っている
「お金と時間に対する鋭敏な感覚」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■成果を上げる人は、例外なく、


 「お金と時間に対する鋭敏な感覚

  (=お金と時間を投下することに対する
    意思決定基準)」


 を持っているものです。


 しかし、成果を継続的に上げられる人は
 少ない。



■一般に、お金を使うときに

 「これは投資であるかどうか」

 と自問自答する人は少数派ですが、


 時間を使うときに

 「これは投資であるかどうか」

 と自問自答する人は、
 なお、少ないもの。


 この二つの相乗効果(!?)によって、
 成果を上げる人が少なくなるのです。



■投資というのは、

 投下した資本(それがお金であれ、時間であれ)を
 上回るリターンをもたらしてくれるかどうか、

 によって決定するものです。


 こと、

 「経営、仕事、キャリア構築」

 といったことについては、


 お金と時間の両者において、
 いつも、

 「それ(投資金額、投資時間)を上回る
  リターンをもたらしてくれそうかどうか」

 と自分に問いかけて、
 意思決定すべきでしょう。



■こうした意思決定の基準を持たなければ、

 「お金ならびに時間は、優先的に
  享楽的消費に流されていってしまう」

 こととなるでしょう。

 なぜなら、そちらのほうが楽しいから(笑)


 けれども、いくら楽しいからといって、

 投資とリターンの関係性も理解せず、
 若いうちから遊んでばかりいて、

 せっかく手元にある、若さ(時間や体力)を
 消費と浪費しかしないのなら、


 将来のどこかの時点で、
 とんでもないことになるでしょう。


(後略)



今回は、個人発行のメルマガとしては日本最大級の読者数を誇る
鮒谷周史氏発行の「平成進化論」から抜粋しました。

鮒谷周史氏のプロフィールはこちらから
http://www.2nd-stage.jp/profile/10years.html

「平成進化論」のバックナンバーはこちらから
http://www.2nd-stage.jp/backnumber/

「平成進化論」の登録はこちらから
http://www.2nd-stage.jp/verup/


2002年の頃、私の大学時代の後輩から
ある営業研修を紹介され、
自腹で研修やセミナーといったものを
受けるようになりました。

熱心にその研修を繰り返し受講していた彼に、
「なぜそんなに繰り返し受講するのか?」と
聞いてみたことがあります。

その時に彼は、こう言いました。
「自分は、楽な方に流されやすい人間だ。
例えて言うなら、下りのエスカレーターを
継続した学びによって上っていく必要がある。
何もしなかったら、下りのエスカレーターに流されて
ずっと下にさがっていってしまう。
常に下りのエスカレーターのスピードに負けないよう、
上っていく必要があるからです。」


それからは、私も意識をして
下りのエスカレーターに負けないように時間とお金を投資して
研修やセミナーといったものを継続受講するようになりました。

その中で、たまたま出会ったのがBNIでした。

早起きが苦手だった私にとって、
毎週、必ずミーティングに参加して
意識の高い事業主とビジネス拡大のために切磋琢磨できる
他にない深い仕組みがあることは、
下りのエスカレーターに負けない速さで上っていくための
良い環境だと映ったのです。

ただ、毎週朝7時からのミーティングに
本当に継続参加できるかどうか不安はありましたが、
「まずはやってみてだめだったら
その時は辞めればいいじゃないか(笑)」と思って
メンバーとなったのが2009年4月のことです。

それから7年半が経ちました。
今では完全に朝型になり、BNIのミーティングがない日も
早朝から何か予定を入れる習慣が身につきました。

おかげ様で将来に向けて、この7年半にわたり、
何とか下りのエスカレーターのスピードに負けずに
上っていけている感覚を得られています。

日本では、BNIは発足してまだ10年なので
メンバー経験8年目の私は経験が長い方で、
よく他のメンバーから
「8年目とはずいぶん長いですね」と言われます。

ですが、いつも私は、まだ8年目と思っています。
こうしたものは、本当に「継続は力なり」で
少なくとも10年から20年単位でお金と時間を投資することにより、
リターンが徐々に大きくなっていくものだと考えています。

ということで、私はあと20年はBNIを続けるつもりです(ニッコリ)。


ところで、今から20年近く前の話ですが、
当時、外資系証券に勤めていた私は朝の出勤が早かったので
オフィスまで徒歩5分で行ける場所に住んでいました。

朝はいつもちゃんと5分でオフィスまで行くのですが、
夜はなぜか帰宅が徒歩5時間以上かかっていました。
理由は、気がつくといつも六本木で飲んでいたからです(笑)。

まさにそのころの私は、毎晩、貴重なお金と時間を
享楽的消費に優先的に使ってしまっていました(汗)。

おかげでその後の数年間は
ロクなことになりませんでした(苦笑)。


「成果を上げる人が例外なく持っている
『お金と時間に対する鋭敏な感覚』」、あなたはどう思いますか?


BNI横浜セントラル・リージョン
エグゼクティブ・ディレクター
渡辺 直行

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン
ビジネスミーティング 開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

詳細は下記の各チャプターウェブサイトをご覧ください。

【火曜日】

海都チャプター(朝)
★飲食業、不動産業、WEB制作、IT関係、美容関係
カテゴリー大募集中!
http://bni-kaito.com/

潮騒チャプター(朝)
★ペット関連業、印刷業、社労士、建築業全般、カメラマン
カテゴリー大募集中!
http://yokohama-koryukai.com/

白樺チャプター(朝)
★社労士、ブライダル関連、花屋、美容師、飲食業(お寿司以外)
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=15768&t=c4ed7db03483eef6ae94cdf1dcd406a39c6c437fcb60de87f57bd75852515853&name=BNI%20BNI%20%E7%99%BD%E6%A8%BA

 

【水曜日】

サファイアチャプター(昼)
★医療関係 、美容関係、歯科医師、旅行関係、ブライダル、葬儀屋、
介護関係カテゴリー大募集中!
http://www.sapphire-chapter.jp/
https://www.facebook.com/BNISapphire.jp/  

ATLASチャプター(昼)
★居酒屋以外の飲食店、印刷業、土地家屋調査士、測量士、行政書士、
建築関係カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=12544&t=50f8fb5e4cb8b8de9a0ae09a01321e52599415a803b04fd7a94ebb3817a3d3d7&name=BNI%20BNI%20ATLAS

シナジーチャプター(朝)
★WEB制作、美容関連、ブライダル関連、メディア関連、飲食店
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=13323&t=9447fdd2fc3c5d60c374120a57b12dfa4901d6cd2d06e08fa17917cf84126dfa&name=BNI%20BNI%20%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%B8%EF%BC%8D

グラーノチャプター(朝)
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=21171&name=BNI+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8E&t=d309b20f92eba123e427c69d080583a44e03b082a2ab50dc4623e85fb7cb4dbc

 

【木曜日】

Bayチャプター(朝)
★美容院、花屋、印刷(広告代理店)、旅行代理店、人材派遣
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-bay.com/

HAMATOMOチャプター(朝)
★健康、自然食品、健康機器、人材紹介、人材派遣、旅行代理店
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-hamatomo.com/

エナジーチャプター(昼)
★弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=10628&t=157699ecd8fba2bacb2f20eec7a8a57ba041b3ee2ff77fca563a9a11316a395d&name=BNI%20BNI%20%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC

シリウスチャプター(朝)
★土地家屋調査士、通訳・翻訳、事務用品販売、貸会議室、カメラマン、
不動産鑑定士カテゴリー大募集中!
http://bni-sirius.com/

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
BNI横浜セントラル・リージョン
イベント・トレーニング開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

11/16(水)17:00~19:30
プレゼンテーションスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141580

11/22(火)16:00~19:30
MSP(メンバー・サクセス・プログラム) 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141581

11/29(火)17:00~19:30
リファーラルスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141582

11/30(水)17:00~19:30
チャプターディベロップメント・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141583

12/6(火)16:00~19:30
MSP(メンバー・サクセス・プログラム) 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=142105

 

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心から願っています。
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中村天風師語録
「簡単に得たものは失いやすい」

BNI横浜セントラル・リージョン
エグゼクティブ・ディレクター
渡辺直行
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14 エクレール横浜西口507
電話:080-3364-0665
ファックス:03-6869-3727
http://www.bni-yc.com/
watanabe@bni.ne.jp

何かお困りのことはありませんか?
私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。
もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家を
ご紹介できるかもしれません⇒ http://www.bni-j1.com/member/

弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士、弁理士、行政書士、
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今すぐには必要ないかもしれませんが、近い将来、もしあなたのお役に立てそうな
サービスや専門家が必要なときには、お気軽にお問い合わせください!

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エピソード476:誰を知っているか、よりも大事なこと

2016-11-08

Episode 476: It’s Not About Who You Know



 

エピソード476:誰を知っているか、よりも大事なこと

※原文は日本語の下に掲載されております

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者でチーフ・ビジョナリー・オフィサーの
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
こんにちは。

テキサスのオースティンにまた戻っています。

今月はここで何週間か過ごしていますね。

出張がとても多いので、
何週間か家にいられるのはとても嬉しいことです。

 

 

プリシラ:
素晴らしいですね。

 

 

アイヴァン:
今日のポッドキャストはオースティンからです。

 

 

プリシラ:
いいですね。それで―

 

 

アイヴァン:
それで、―どうぞ。

 

 

プリシラ:
すみません。

今日の話はどうして
「誰を知っているか」ではないのかな、と思って。

 

 

アイヴァン:
古い格言に
「何を知っているかではなく、誰を知っているかだ」
というのがありますね。

聞いたことがあるでしょう。

誰でもあります。言ったこともありますね。

昔は、私も言っていました。

でも、今日の話はこれです。

「何を知っているか、誰を知っているかではなく、
お互いにどれだけ知っているかだ」。

 

 

プリシラ:
なるほど。

 

 

アイヴァン:
ネットワーキングは、金銭づくにもなりかねません。

特に、ネットワーキングをチェスの一手のように考えている場合です。

できるだけ有利に事を進めるのに、
ネットワーキングを利用する、と。

でも、周りの人を知る、
という純粋な気持ちでネットワーキングをすれば、
ずっと大きな成功を手にすることができます。

ただ、周りの人に将来、自分をサポートしてもらったり、
リファーラルを出してもらえるようになるには、
どうやって信頼関係を深めていけば良いのでしょうか。

このポッドキャストで対象にしているのは、
BNIメンバーだけではなく、
ネットワーキングを通じて会う人全員です。

サービスクラブで会う人たち、商工会議所で会う人たち、
そしてもちろん、BNIで会う人たち。

自分が知っているBNIメンバーだけではなく、
ネットワーキングを通じて会う他の人たちも対象に含みます。

ここでは、4つのテクニックを紹介します。

今の信頼関係を深め、将来自分をサポートしてもらえる、
あるいはリファーラルを出してもらえるような関係に進むためのテクニック。

 

 

プリシラ:
分かりました。

 

 

アイヴァン:
一つ目。

自分が会った人たちに電話をかける。

誰かに電話をかけるなんて、
前世紀の話だと思った方―その通り、その通りです。

でも、聞いてください。

電話をかけるのと、メールをしたりメッセージを送ったりするのでは、
得られるものが全く異なります。

電話をして1-2-1をセッティングしてください。

そして、どんなことがあっても、
決して、絶対に、売ろうとしないこと。

会う機会をつくり、つながりを強化して、
プロフェッショナルな信頼関係を築く最初の一歩にします。

電話に抵抗がある方。

スカイプがいいでしょう。

特に、スカイプのビデオチャット。

スカイプのビデオチャットを相手も使うのなら、
ビデオチャットで話をしてください。

実は、私はミーティングの多くをビデオチャットで行います。

ほとんど全てのスタッフミーティングは、
スカイプのビデオチャットです。

スタッフを自分の目で見たいからです。

初めて会う人たちと将来のプロジェクトの話をするときも、
スカイプでするようにしています。

どんな人か、目で見て確認したいからです。

グローバルなビジネスなので、
相手はいつもテキサスにいるわけではありません。

いつも直に会うことができるわけではないので、
スカイプがもってこいです。

つながりをつくること。電話をしてください。

二つ目。

過去に自分のビジネスをサポートしてくれた人、
リファーラルをくれた人全員に、電話をかける。

BNIメンバーはもちろん、
他にも自分を何らかの形でサポートしてくれた人、
リファーラルを出してくれた人と連絡を取ります。

どんな状況か、聞いてみてください。

現在の相手の状況をよく把握すること。

そうしたら、相手をサポートしてあげられるかもしれません。

これは、タッチポイント(接点)の話です。

タッチポイント、つながりをつくりたいわけです。

そのために、自分が会った人と電話をして、話をします。

自分にリファーラルを出し、人を紹介してくれた人に、
電話をかけます。

三つ目。

今年、連絡を取り合っていきたい50人くらいについて、
タッチポイントのリストをつくる。

リストにするのは、別の人たちです。

過去12か月に自分にビジネスをもたらしてくれた人、
最近つながりができた見込み客を、全て入れます。

タイミングがいい時に、カードを送ってみてください。

ソーシャルメディアでつながってください。

他にも相手が興味を持ちそうな方法があれば、
そこでつながりを保ってください。

というわけで、知りたい相手に電話をかける。

自分にリファーラルを出してくれた人に電話をかける。

特につながりを大事にしたい人たちについて、
タッチポイントをリストにする。

そして、四つ目。

大事です。

そういった人たちとつながった2週間後、
電話をかけ、状況を尋ねてください。

特に、ソーシャルメディアでつながった人たちや
カードを送った人たちです。

追って電話をかけ、しっかりしたコネクションを作ってください。

信頼関係を深める絶好のタイミングです。

地元の人であれば、コーヒーを飲みに行く約束をする。

あるいは、1-2-1の約束をする。

相手のビジネスがどんな状況か、知ることができます。

「何を知っているか、誰を知っているかではない」ということです。

本当に大事なのは、「お互いにどれだけ知っているか」。

私が時々、BNIメンバーは少し表面的すぎると感じるのが、ここです。

こんなBNIメンバーに会うことがあります。

「はい、はい、はい。彼らのことは、良く知っています。
BNIで毎週会いますから。良く知っていますよ」と。

そういう人には、クイズを出します。

「分かりました。BNIの仲間のことは、良く知っているということですね。
3人、知っている人の名前を挙げてください」。
すると、3人の名前を挙げてくれます。

そうしたら、一人目について聞きます。

「その人は、誰かと一緒ですか?結婚している?
あるいは、お付き合いしている?」
驚くほど多くの人が、「知りません」と言いますよ。
でも、たいてい正しい答えが出てきます。「います」と。

そこで聞きます。
「子供はいますか?もしいるのなら、何人?何歳?」。
たいてい、答えられませんね。まず答えられません。
何人いるかは知っていたとしても、歳となるとだいたい知らない。

「趣味は何ですか?ビジネスの他に、熱中していることは?」
これも、答えられません。

たいていこの辺りでやめますが、
あと2、3個質問を用意してあります。

その相手を実はあまり知らない、ということに気づくのに、
さほど時間はかかりません。

相手を良く知り、しっかりした信頼関係を築いてください、
と言っていますが、軽く言っているわけではありません。

表面的なことではありません。

週に一度しか会わないのに、
相手を知っている気になるという話ではないのです。

考えてみてください。

誰しも、学校に行きましたね。

クラスで、たくさんの生徒に会います。

ほとんど毎日。

大学では、週に1、2回かもしれません。

でも、それが相手を本当に知っていることになりますか?
週に1、2回、クラスで会うからといって。

 

 

プリシラ:
いいえ。

 

 

アイヴァン:
そうでしょう。

何人かの人たちとはつきあいができて、
良く知ることができるかもしれません。

BNIも似ています。

週に一度、メンバーに会う。

それが、その人たちを良く知っていることにはつながりません。

「何を知っているか、誰を知っているかではなく、
相手をどれだけ知っているかだ」。
軽く言っているわけではありません。

タッチポイントを見つけ、信頼関係を深め、
相手のことを良く知る。

まさに、BNIでの成功の要です。

何週間か前に、
1-2-1とリファーラルに関するポッドキャストをしました。

ミラノの大学で行われた研究です。

ぜひ戻って聴いてみてください。

1-2-1はリファーラルの量に大きく影響します。

タッチポイントを見つけ、
信頼関係を深めて得られる素晴らしい結果の一つだと思います。

プリシラ、何か意見がありますか?

 

 

プリシラ:
はい。

ちょっとだけ言いたかったのは、
GAINSレポートを使え、といつもおっしゃっていますね。

 

 

アイヴァン:
GAINS交換。

 

 

プリシラ:
GAINS交換ですね。

私のチャプターのエデュケーショナル・モーメントで
その話をしましたが、皆よく聞いていました。

どうも、私たちの習慣から抜け落ちていたので。

 

 

アイヴァン:
ありがちなことです。

GAINS交換は、素晴らしいツールです。

このポッドキャストで、検索してみてください。

見つかるはずです。

ポッドキャストのページからpdfファイルで入手できます。

GAINS交換は、自分がどんな人物か、
どんな興味があるのかについて、
会話を促進するために導入したものです。

GAINS交換では、興味の共通点を見つけることが一番大事。

共通する興味が見つかれば、つながりを強くし、
信頼関係を深められるからです。

共通する興味がある人とは、きずなも強まります。

これが、ネットワーキングがもともと似たもの集団である理由ですね。

似たものの寄り集まり。

人は、自分と似た人と付き合うものです。

共通する興味が見つかれば、連絡を取り合いたい、
つながりを保ちたいと思えるような関係ができます。

GAINS交換は、それをサポートする素晴らしい方法です。

GAINS交換の話を出してくれて、ありがとう。

 

 

プリシラ:
どういたしまして。

 

 

アイヴァン:
今日はこれで全部です。

忘れないでください。

大事なのは、
「何を知っているか、誰を知っているかではなく、
お互いにどれだけ知っているか」。

 

 

プリシラ:
その通りですね。

マイズナー博士、ありがとうございました。

繰り返しになりますが、
このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice,

and I am coming to you from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today

by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Hi. Actually, I am back in Austin, Texas again.

 

I have spent a few weeks here this month.

 

I am on the road so much it is great to be home for a few weeks.

 

 

Priscilla:
Great.

 

 

Ivan:

I am doing this podcast from Austin today.

 

 

Priscilla:
Perfect so-

 

 

Ivan:
Yeah, go ahead.

 

 

Priscilla:
No, I was just going to say why isn’t it about who you know?

 

 

Ivan:
You know, there is the old adage

“it’s not what you know but who you know”, right?

 

You have heard that.

 

We have all heard that.

 

You have probably said it.

 

I know years ago,

I said it. But I am here to tell you it’s not

about what you know or who you know.

 

It really is how well you know each other.

 

 

Priscilla:
Yeah. That’s good.

 

 

Ivan:
You know, networking can be so mercenary,

especially if we treat networking like chess pieces,

using them for your own best advantage.

 

If you approach networking

from a personal angle with a genuine desire to get to know others,

you can have far greater success.

 

So how can you deepen the relationship with people

to get to the point where they are willing to help you

or refer you in the future?

 

In this podcast, we are talking about not only BNI members

but people you may meet in your networking efforts,

people you may meet in a service club,

people you may meet at a chamber function and,

of course, people you may meet in BNI.

 

So this applies to not only to your members

that you know but also to others

that you meet in networking opportunities.

 

I am going to give you four different techniques

that will help you deepen your existing relationships with people

to get to the point where they would be willing to help you

or refer you in the future.

 

 

Priscilla:
Okay.

 

 

Ivan:
One is give them a personal call.

 

I know, I know- calling someone on the phone is so last century,

but hear me out here.

 

Sending an email or a text won’t get the same results

as someone as actually making the effort to call someone.

 

So set up a 1-2-1 and do not,

do not, do not try to sell them something.

 

Set up this meeting to deepen the connection

to start to build a professional relationship.

 

Now, if you don’t want to do a phone,

I think Skype calls are great, especially Skype video.

 

So you know,

if you are dealing with somebody who does Skype video,

Skype video them and have a conversation with them.

 

I do most of my meetings, by the way, on Skype video.

 

Certainly almost all my staff meetings are on Skype video.

 

I want to see my staffers.

 

When I am meeting people for the first time

and we are talking about a possible project,

I try to do it via Skype.

 

I want to see the person.

 

Because my business is global, they are not always in Texas.

 

I can’t always meet with them face to face,

so something via Skype works well.

 

So connect with them. Make a phone call.

 

 

Second, make personal calls to all the people who have helped

or referred you business in the past.

 

Here, you certainly want to reach out to your BNI members

and anyone else who has referred people to you

or helped you in some way.

 

Ask them how things are going.

 

Try to learn more about their current activities

so you can help them in some way.

 

What we are talking about here are touchpoints.

 

You want to make touchpoints, connections.

 

So you call people you met, you want to talk to them a little bit.

 

You want to call people who have referred people to you.

 

 

And then third,

you want to actually put together a touchpoint list of 50 people

or so that you would like to stay in touch with this year.

 

You make a list of other people.

 

Include anyone who has sent business your way in the last 12 months,

as well as any prospects that you connected with recently.

 

Send them cards on the next holiday.

 

Connect with them on social media.

 

Stay connected in any other way

that you believe that they may be interested in.

 

So you make some personal calls with people

that you want to get to know.

 

You make personal calls with people

who have referred business to you.

 

You create a touchpoint list of people

that you want to stay a little more connected with.

 

Then, number four- this is important- two weeks

or so after you have connected with some of these people,

call them and see what is going on.

 

Especially if you are connecting with people on social media

or if you send them a card on a holiday.

 

Reach out to them later and connect with them.

 

Now is the perfect time to maybe go a little bit deeper

in building that relationship,

maybe setting up an appointment

if they are local to go and have coffee.

 

Or setting up an appointment to do a 1-2-1,

where you can find out how things are going for them in business.

 

This is where what I am talking about is it’s not what you know

or who you know.

 

It’s how well you know each other that really counts.

 

This is where I think that people

in BNI are sometimes a little more superficial than they could be.

 

I meet members in BNI who say,

“Yeah, yeah, yeah. I know them.

I see them in BNI every week. I know them.”

 

So I quiz them, Priscilla. I say to them,

“Okay, so you really know your fellow BNI members?

Give me three that you know.”

And they will give me three names.

 

I take the first one. I’ll say,

“Are they in a relationship? Are they married or on a relationship?”

Amazing how many people will say,

“I am not sure.”

This one, they usually get right, though. They’ll say, “Yeah.”

 

I will say,

“Do they have any children? If so, how many and what ages?”

That one they always fail. They almost always fail.

They may know how many kids they have, but they don’t know ages. ”

 

I will say,

“What are their hobbies? What do they love to do other than business?”

That one they always fail.

 

I usually stop there but I have two or three more that I can throw by them.

 

It is pretty quick in that discussion

that they realize they don’t really know the person that well.

 

When I say that you have to go deep and really build a relationship,

I mean that.

 

Not just this superficial stuff

and just meet them once a week then thinking that you know somebody.

 

Think about it.

 

We all went to school.

 

We met kids in school that were in our class.

 

We saw them almost everyday.

 

In college, we saw them once or twice a week.

 

Does that mean you really know someone

because you see them in class once or twice a week?

 

 

Priscilla:
No.

 

 

Ivan:
No, there may be a handful that you hang out

and you got to know well.

 

That is kind of what BNI is like.

 

You see them once a week.

 

That doesn’t mean you know them.

 

So when I say it is know what you know

or who you know but how well you know them,

I really mean that.

 

Finding touchpoints and going deeper

and really getting to know people are absolutely key to success in BNI.

 

I did a podcast a few weeks ago about 1-2-1’s

and referrals and a study that was done in a university in Milan.

 

Go back and listen to that podcast

because 1-2-1s really do make a difference

in the amount of referrals that you generate and that is, I think,

one of the really valuable ways that touchpoints go deeper with people.

 

Any thoughts, Priscilla?

 

 

Priscilla:
Yeach.

 

I just want to interrupt for one second

and say you suggest that people use the GAINS report.

 

 

Ivan:
GAINS exchange.

 

 

Priscilla:
GAINS exchange, right.

 

I brought that to my chapter as an educational moment

and everybody was really receptive

because it had sort of slipped out of our reportois, I should day.

 

 

Ivan:
That is easy to happen,

but the GAINS exchange is such a great tool and here on the podcast,

just do a search on GAINS exchange and you will find it.

 

I know it is here in PDF from the podcast.

 

The GAINS exchange is- you know,

I did it as a way of helping to expedite the discussion

about who you are and what you are interested in.

 

The whole idea with the GAINS exchange is

to find overlapping areas of interest

because as you find overlapping areas of interest,

you then make a better connection and can build a better relationship

because people tend to build better relationships

with people that they have overlapping areas of interest with.

 

That is why networking is by nature clumpy,

which is a technical term.

 

It is cluster-like.

 

People tend to hang out with people like themselves,

so if you can find overlapping areas of interest,

then you find that connection with somebody that makes you want to stay

in touch with them or connected with them.

 

So the GAINS exchange is a fantastic way to help do that.

 

Thanks for bringing that up.

 

 

Priscilla:
I am happy to.

 

 

Ivan:
Well that is everything that I have for today.

 

Remember it is not what you know

or who you know but how well you know each other that counts.

 

 

Priscilla:
That’s great. Okay.

 

Thank you so much, Dr, Misner.

 

I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thank you so much for listening.

 

This is Priscilla Rice

and we hope you will join us next week

for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

”過去を全肯定できれば、現在・未来(=人生まるごと)を全肯定できるようになる”横浜BNIビジネスミーティング活用法 第189号

2016-11-04

本メルマガは、以前に渡辺と名刺交換した方や、
BNI横浜セントラル・リージョン主催の交流会等にご参加された方で、
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━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━
~「与える者は与えられる・BNIビジネスミーティング活用法」~
2016/11/4発行 第189号
本メルマガは、3分位で読める分量にしてありますので安心して
お読み下さい(ニッコリ)
━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━ ☆ ━━━━━
BNIの基本理念

“Givers Gain(ギバーズゲイン)” = 「与える者は与えられる」

「あなたが誰かにビジネスの機会を提供することで、自分自身も誰か
からビジネスの機会を与えられる」という言葉です。結果として、お
互いが利益を受けることができると考えています。

『1専門分野1人限定・世界最大の異業種交流会』BNIとは?

BNIとは



BNI横浜セントラルリージョン メンバーの声はこちらから

メンバーの声



マイズナー博士 ポッドキャストの和訳記事はこちらから

アイヴァン・マイズナー博士のポッドキャスト



 

----------  も く じ ------------
1.  過去を全肯定できれば、
現在・未来(=人生まるごと)を全肯定できるようになる
2.  「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン
ビジネスミーティング 開催情報
3.  BNI横浜セントラル・リージョン 
    イベント・トレーニング開催情報
----------------------------

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
過去を全肯定できれば、
現在・未来(=人生まるごと)を全肯定できるようになる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

(前略)

 しくじり、しでかし、は誰しもあるもの。


 そうしたことは

 (すぐには難しくても)

 できるだけ早い段階で、積極的に
 人に話すとよいでしょう。


 思い出すと、落ち込むとか、黒歴史だとか、
 自らの汚点だ、

 といったことでも、


 【 解釈によって笑いに変える。
   学びに変える。最後には力に変える 】


 ように努めること。

 これが大事。


 ————————————–


 これを徹底できると、

 「過去を全肯定」

 できるようになります。



■人生に絶対的肯定感を持つためには、
 まず、

 「過去を全肯定」

 する必要があるのです。


 過去について、たとえば

 「失われた○年」

 といった表現をしてしまうと、
 その年数が、本当に

 「失われた○年」

 になってしまいます。



■そうではなく、


 【 解釈によって笑いに変える。
   学びに変える。最後には力に変える 】


 たとえば、

 「失われた○年」

 ではなく、

 「マグマを蓄積し続けてきた○年
  (=噴火すると凄いよ!)」

 という解釈に変えるとか。



■あるいは、


 長きに渡る不遇の時間を
 過ごしてきたからこそ、


 順風満帆に生きてきた人たちが
 絶対に持ち得ない

 「苦悩する者の視点」

 を持てるし、

 「苦悩する者の気持ち」

 も共有できる。


 それこそが、自分の強みである、

 不遇な過去にこそ、感謝!全肯定!

 という解釈を行ってみればいいのです。



■こうして過去を全肯定できるから、
 今、取り組む活動に躊躇がなくなります。


 過去の後ろめたさ?を解消できていない状態で
 何かに取り組もうと思っても、

 「どうせ、失われた○年があるから、
  今からやっても手遅れだし、、、」

 という気持ちが、
 どこからともなく湧いてきます。


 すると、今、何かを行おうと思っても、
 真剣にとりかかることができず、

 結局、現在も肯定できなくなるのです。



■こうして自分の過去ならびに現在について
 否定から入ってしまうと、

 「こんな私は、どうせ、、、」

 という気持ちになりますから、


 そんな気持ちでは
 真剣に一つのことに向き合うこともできず、

 大した行動もできないから、
 将来もまた

 「肯定いたしかねる未来」

 になってしまうのです。



■この予定調和的人生を

 「劇的ビフォーアフター」

 的に変革させるには、
 まず、自分の過去の解釈を総取り替えする。


 これによって現在の自分が絶対的に肯定され、
 行動的にもなるはずです。

 そこで生み出された行動で質の高い未来を
 生み出すことによって、


 「過去・現在・未来、すなわち人生まるごとを
  全肯定できるようになる」

 わけです。



■だからこそ、

 過去のしでかし、しくじり、黒歴史を
 できるだけ早くに


 【 解釈によって笑いに変える。
   学びに変える。最後には力に変える 】


 ことを始める必要があるでしょう。

(後略)



今回は、個人発行のメルマガとしては日本最大級の読者数を誇る
鮒谷周史氏発行の「平成進化論」から抜粋しました。

鮒谷周史氏のプロフィールはこちらから
http://www.2nd-stage.jp/profile/10years.html

「平成進化論」のバックナンバーはこちらから
http://www.2nd-stage.jp/backnumber/

「平成進化論」の登録はこちらから
http://www.2nd-stage.jp/verup/


人間誰しも、しくじり、しでかしはあるように、
私もたくさんしでかしてきました(笑)。

私のしでかしは、枚挙にいとまがありませんので、
ここではせっかくなので
日本BNIの大野 真徳代表が、よく自身のしくじり話として
スピーチすることのある内容をお伝えします(ニッコリ)。

大野さんは、もともと人前で話すのが苦手だったそうです。

それで、ある時になぜか友人の結婚式で
友人代表としてのスピーチをやらされたそうです。

大野さんは、ちゃんと原稿を用意して当日に臨んだそうですが、
当日、緊張をほぐすために
目の前に出されたワインを飲んだそうです。

ところが、1杯では緊張がほぐれず、
つい2杯3杯と飲んでしまったそうです。

そして、いよいよ出番がやってきた時には
かなり酔いが回ってしまったそうです。

すっかり出来上がってしまった(笑)状態で
スピーチをした大野さんは、
自分でも何をしゃべったのか覚えていなかったそうです。

その後、新郎にスピーチの感想を聞いたところ、
若干呆れ気味に「同じ内容を3回もしゃべっていた」
と言われたそうです。

それ以来、大野さんはこのことがトラウマになって、
人前で話せなくなったそうです。

その後出会ったBNIで
毎週人前でプレゼンができる機会があることを知り、
人前で話せるようになるためという主な理由で
BNIのメンバーとなり、
今では大勢の前でも堂々とスピーチができるようになり
友人の結婚式でのスピーチの失敗談をネタとして
ユーモアを交えて話ができるようになったのです。

まさに、
「解釈によって笑いに変える。学びに変える。最後には力に変える」
の典型的な例と言えるのではないでしょうか。


実は私も、人前で話すのが以前は苦手でした。
そして、たくさんのしくじりをしました。

どんな内容か興味がある方には、紙面の都合もあり
残念ながらここではお伝えできないので、
個別に返信をお待ちしています(笑)。


「過去を全肯定できれば、現在・未来(=人生まるごと)を
 全肯定できるようになる」、あなたはどう思いますか?


BNI横浜セントラル・リージョン
エグゼクティブ・ディレクター
渡辺 直行

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「1専門分野1人限定」 BNI横浜セントラル・リージョン
ビジネスミーティング 開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

詳細は下記の各チャプターウェブサイトをご覧ください。

【火曜日】

海都チャプター(朝)
★飲食業、不動産業、WEB制作、IT関係、美容関係
カテゴリー大募集中!
http://bni-kaito.com/

潮騒チャプター(朝)
★ペット関連業、印刷業、社労士、建築業全般、カメラマン
カテゴリー大募集中!
http://yokohama-koryukai.com/

白樺チャプター(朝)
★社労士、ブライダル関連、花屋、美容師、飲食業(お寿司以外)
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=15768&t=c4ed7db03483eef6ae94cdf1dcd406a39c6c437fcb60de87f57bd75852515853&name=BNI%20BNI%20%E7%99%BD%E6%A8%BA

 

【水曜日】

サファイアチャプター(昼)
★医療関係 、美容関係、歯科医師、旅行関係、ブライダル、葬儀屋、
介護関係カテゴリー大募集中!
http://www.sapphire-chapter.jp/
https://www.facebook.com/BNISapphire.jp/  

ATLASチャプター(昼)
★居酒屋以外の飲食店、印刷業、土地家屋調査士、測量士、行政書士、
建築関係カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=12544&t=50f8fb5e4cb8b8de9a0ae09a01321e52599415a803b04fd7a94ebb3817a3d3d7&name=BNI%20BNI%20ATLAS

シナジーチャプター(朝)
★WEB制作、美容関連、ブライダル関連、メディア関連、飲食店
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=13323&t=9447fdd2fc3c5d60c374120a57b12dfa4901d6cd2d06e08fa17917cf84126dfa&name=BNI%20BNI%20%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%B8%EF%BC%8D

グラーノチャプター(朝)
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=21171&name=BNI+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8E&t=d309b20f92eba123e427c69d080583a44e03b082a2ab50dc4623e85fb7cb4dbc

 

【木曜日】

Bayチャプター(朝)
★美容院、花屋、印刷(広告代理店)、旅行代理店、人材派遣
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-bay.com/

HAMATOMOチャプター(朝)
★健康、自然食品、健康機器、人材紹介、人材派遣、旅行代理店
カテゴリー大募集中!
http://www.bni-hamatomo.com/

エナジーチャプター(昼)
★弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士
カテゴリー大募集中!
http://bni.jp/ja/chapterdetails.php?chapterId=10628&t=157699ecd8fba2bacb2f20eec7a8a57ba041b3ee2ff77fca563a9a11316a395d&name=BNI%20BNI%20%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC

シリウスチャプター(朝)
★土地家屋調査士、通訳・翻訳、事務用品販売、貸会議室、カメラマン、
不動産鑑定士カテゴリー大募集中!
http://bni-sirius.com/

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
BNI横浜セントラル・リージョン
イベント・トレーニング開催情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

11/7(月)19:00~22:00
リーダーシップチーム&メンバーズフォーラム 
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141673

11/16(水)17:00~19:30
プレゼンテーションスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141580

11/22(火)16:00~19:30
MSP(メンバー・サクセス・プログラム) 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141581

11/29(火)17:00~19:30
リファーラルスキル・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141582

11/30(水)17:00~19:30
チャプターディベロップメント・トレーニング 渡辺ED、仁賀木D
http://bni.jp/ja/eventdetails.php?eventId=141583

 

◇編集後記
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
私は自分の失敗談を人に話すことが極端に苦手です。
そのためか、失敗した経験を後にもひきずっていたように感じます。

「できなかった」「あの人より劣っている」という
ネガティブな言葉を自分に植え付け、自信を失っていた時期もありました。

ちょうど2年前に皇居勤労奉仕団という奉仕活動の
団長をさせていただいた際に、そんなネガティブな
意識を持つことの無意味さを実感しました。

人はそれぞれ長所がある。私だからできる役割がある。
自分の役割を思い切りやることが、周りの人のために
なるのだと、はっきりわかりました。

ようやく自己を肯定することができた体験です。
それまでの自分にも感謝をし、多くの人のお役に立てる
自分でいたいと思います。

BNIの理念はGivers Gain「与えるものは、与えられる」
どうしたらあなたのお役にたてますか?

※メルマガへの返信での感想、大歓迎ですので、是非お待ちしています!

BNI横浜セントラルリージョン
ディレクター・コンサルタント
仁賀木ひろみ(にがきひろみ)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

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中村天風師語録
「簡単に得たものは失いやすい」

BNI横浜セントラル・リージョン
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〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14 エクレール横浜西口507
電話:080-3364-0665
ファックス:03-6869-3727
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私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。
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https://www.facebook.com/naoyuki.watanabe.7/info?collection_token=1605430368%3A2327158227%3A8

☆ Facebook http://www.facebook.com/naoyuki.watanabe.7

エピソード475:ビジネス・リーダーシップへの道

2016-11-01

Episode 475: A Path to Business Leadership



 

エピソード475:ビジネス・リーダーシップへの道

※原文は日本語の下に掲載されております

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオから
お送りしています。

今日もBNIの創立者で
チーフ・ビジョナリー・オフィサーの
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。

ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
こんにちは。

今週はロサンゼルスのリージョナル・オフィスに戻っています。

ほとんどの人が知っていると思いますが、
BNIの本社はロサンゼルスから
ノースカロライナのシャーロットに移転しました。

今、世界本社はシャーロットにありますし、
ホーム・オフィスはテキサスのオースティンです。

今週はロサンゼルスにいます。

多くの人は知りませんが、
私は50年―50年、とんでもない数字ですね!
人生の50年をロサンゼルス地域で過ごしました。

ずいぶん長くいました。

戻るのは、いいものです。

 

 

プリシラ:
家に戻るのはいいですね。家というか、昔の家。

 

 

アイヴァン:
昔の家です。

ほとんどの人は知りませんが―
今日の話題からずいぶん逸れますね―
ピッツバーグから引っ越して来ました。

6歳の時にね。

生まれたペンシルバニアのピッツバーグから、
サウス・セントラル・ロサンゼルスに引っ越してきました。

ロサンゼルスの中でも悪名高い、
サウス・セントラルに住んでいました。

1年くらいそこにいて、アズサに移りました。

アズサ地域で育ったんです。

家に戻っています。

 

 

プリシラ:
いいですね。

話の続きになってしまいますが、
私もロサンゼルスで育ちました。

 

 

アイヴァン:
どの辺りで?

 

 

プリシラ:
ビバリー・ヒルズです。

 

 

アイヴァン:
ロサンゼルスのいい方ですね。私は悪い方。

 

 

プリシラ:
おっしゃるとおりです。

 

 

アイヴァン:
いいですね。さて。この話はまたオフレコで話しましょう。

続きが聞きたいです。

 

 

プリシラ:
もちろん、いつでも。

 

 

アイヴァン:
さて、今日の話題は「ビジネス・リーダーシップへの道」。

先週はジョン・マクスウェルの話をしましたね。

ジョン・マクスウェル・アワードを受賞できてとても光栄です。

ジョンは、牧師としてリーダーシップを学んでいた、
若い頃の話をしてくれました。

どんなふうに学んできたか、をね。

それを聞いて、リーダーシップの鍵になる要素について
考え始めたわけです。

経営者や起業家なら、リーダーシップの習得にあたって、
自分に合った道を見つけるのは容易ではないと知っています。

オンラインで入手できる情報を見ても、
リーダーシップのスタイルは多種多様。

全部をやってみる暇がある人もお金がある人もいません。

結局、すべきことは基本に立ち返り、
自分のビジネスの成長に必要なものを理解することでしょう。

リーダーは複雑でなければならない、というわけではありません。

KISSという頭字語を聞いたことがありますね。

「シンプルにしておけ、この間抜け!(Keep It Simple Stupid)」。
この頭字語も関係があります。

ビジネスにおいてリーダーになる方法を模索しているのなら、
私が考え至ったリーダーシップ習得への4つのステップがあります。

あまり語られることのないものですが、
国際的な組織を作り上げるにあたって重要だったもの。

これから述べる4つです。

一つ目。問題ではなく、解決法にフォーカスする。

まるでオリンピックのイベントと言わんばかりに、
問題にフォーカスする人がいます。

問題のことばかりくどくど言う。

問題のことばかり考えていたら、問題の専門家になれます。

解決法は出てこない。

でも、問題のことは良く知っている。

経営者なら誰でも、覚えがありますね。

とりわけ政治家が身近にいる人は。

問題は皆知っている。

でも、解決法を知っている人はほぼ皆無。

立派なリーダーになりたいですか?
立派な経営者になりたいですか?
解決法にフォーカスしてください。

問題ではなく。

私の友人マーク・マカーゴウ博士が書いた、
素晴らしい本があります。

お勧めです。

「ソリューション・フォーカス」というタイトルの本。

ずっと前からお勧めしている本です。

人生で成功したければ、問題にとらわれず、
解決法を見つけるためのフォーカスの仕方を学ぶこと。

これは、BNIのチャプターにも、そのまま当てはまる話でしょう。

全てのフォーカスがチャプターの問題に向かっていたら、
失敗します。

問題にとらわれてしまい、
何の解決法にもつながりませんから。

これが、一つ目。

問題ではなく、解決法にフォーカスする。

二つ目。

チームとコラボレーションする。

コラボレーション。

しっかり聞いてください。

これまでに、一度も話したことがないものです。

もちろん、ポッドキャストで話すのも初めてです。

コラボレーションは、力を何倍にもします。

コラボレーションは、力の増幅器。

一緒になって働けば、
一人一人の持つインパクトを何倍にもできます。

いつも言っていますが、
BNIでは、チームの力は個々の力の和に勝る。

一緒に働けば、ずっと大きなものを達成できるということです。

これが、コラボレーションは力の増幅器と言う所以です。

チームとして一緒に働くと、
組織としての結果に大きなインパクトを与えることができる。

BNIのチャプターであれ、自分のビジネスであれ一緒です。

コラボレーションはやっかいなものです。

本当にやっかいです。困難です。

ストレスが溜まります。悩みの種です。

でも、有効です。

時として、発狂しそうになりますね。本当に。

私は、根がワンマンだからでしょう。

人に、どこに立って、
何をどうするのか指示したいタイプですから。

でも、それでは上手くいきません。まずダメ。

今日、この時代では。

かつて上手くいったかどうかは知りませんが、
少なくとも今日、この時代では上手くいきません。

とりわけ、起業家に対しては無理です。

というわけで、コラボレーション。

どんなに困難でも、これが今日、有能なリーダー、
有能な経営者になるための方法です。

問題ではなく解決法にフォーカスする。

チームとコラボレーションする。

三つ目。

企業文化に率先して取り組む。

企業文化を体現する。

「企業文化は、経営戦略を朝食にたいらげてしまう」。

強い会社、強いビジネス、強いBNIチャプターを作りたければ、
企業文化に率先して取り組むこと。

自分のビジネスや組織のビジョンを、明確に理解してください。

我々BNIのビジョンは、「世界のビジネスのあり方を変える」。

使命を理解してください。

とりわけ、コア・バリューを理解すること。

「自分のビジネスのコア・バリューと言われても、分からない」
と思うかもしれません。

それなら、腰を下ろして、考えてみてください。

コア・バリューは何か?自分にとって、大事なことは?
程度はともかく、今の成功はどう達成してきたのか?

自分のビジネスの流儀を考えてみることで、
コア・バリューに思い当たることがあります。

ビジネスにおいて、
何らかの成功を収めるのに寄与したやり方はどんなものか?
こういった流儀が、往々にしてコア・バリューを形作るものです。

というわけで、コア・バリューを理解すること。

企業文化に率先して取り組むこと。

そして、こういったことを考え始めるのに、
組織が小さすぎることはありません。

従業員が1人だけなら、
今こそ企業文化を考え始めるべきタイミングです。

従業員が10人いたら、遅すぎますから。

遅すぎる、とは言いたくありません。

あるべきタイミングより遅い、です。

中国の古いことわざに、
木を植える最も良い時期は?というものがあります。

答えは、25年前。

でも、次に良い時期は、今です。

企業文化をまだ考えていないのなら、
よしんば10人以上の従業員がいても、
今こそ、考え始めるべきタイミングです。

自分がリーダーとして、
企業文化に率先して取り組むことがとても大事だからです。

これが、三つ目。

四つ目。

周りの人の成功に気を配る。

周りの人の成功に、しっかり気を配ってください。

人は、あなたがその人を知っているかどうかなど、気にしません。

あなたがその人を気にかけていると、気づくまでは。

「人は、あなたがどれだけ気にかけているか知るまで、
あなたがどれだけ知っているかは気にかけない」。

BNIで気がついたことの一つは、
その人に成功してほしい、その人をサポートするためにここにいる、
ということを、相手が本当に分かってくれた時、
相手は私のアドヴァイスをずっと良く聞いてくれる、ということです。

ただ単に、飛行機でやってきて、
皆の前であなたのすべきことはこれです、
という話をして、また飛行機で帰っていくのではなく。

私が心から、本気で成功を手助けしたくてそこにいる、
ということを理解してもらえると、
私のアドヴァイスをずっと良く聞いてくれます。

「人は、あなたがどれだけ気にかけているか知るまで、
あなたがどれだけ知っているかは気にかけない」。

これが、4つのポイントです。

あまり話されることのない、
ビジネス・リーダーシップの習得への4つのポイント。

私は、リーダーシップとは、
人が思う以上のものを成し遂げることだと思っています。

リーダーシップとは、人が思う可能性を超えるものを達成すること。

ポッドキャストをお聴きの皆さん、
あなたのビジネスにおける野望は何ですか?究極のゴールは?
それを絶対に見失ってはいけません。
そして、そこに向けて常に努力してください。

これをお聴きの皆さん、
ぜひ、あなたが思う成功に必要な要素、
優れたリーダーシップに必要な要素を、
ここに書き込んでください。

ここで述べた4つは、
もちろん世の中に存在する唯一のものではありません。

もっとたくさんあります。

皆さんの考えを、ぜひ聞かせてください。

プリシラ、今日はこれで全部です。

 

 

プリシラ:
承知しました。ありがとうございました。

繰り返しになりますが、このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today

by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you today?

 

 

Ivan:
Hi. This week, I am back in LA visiting the regional office

for Los Angeles.

 

As most people probably know,

we moved BNI headquarters

from Los Angeles to Charlotte, North Caroline.

 

The global headquarters is now in Charlotte,

and I have a local home office in Austin, Texas.

 

But I am back in Los Angeles this week.

 

A lot of people don’t know that I spent 50 – 50, I know, sounds crazy.

 

50 years of my life in the Los Angeles area.

 

So I have been there a long time. It is good to go back and visit.

 

 

Priscilla:
Yeah. It’s nice to go home.

 

Not home but previous home.

 

 

Ivan:
Previous home.

 

A lot of people don’t know this.

 

This is way off subject but then I moved from Pittsburgh

when I was six years old, moved from Pittsburgh, Pennsylvania

where I was born to South Central Los Angeles.

 

I lived in South Central which is not one of the better neighborhoods

in Los Angeles.

 

I lived there for for about a year and then moved to Azusa.

 

I grew up in the Azusa area.

 

I am back home.

 

 

Priscilla:
Good. Well, I grew up in LA also, since we are on the subject.

 

 

Ivan:
Whereabouts?

 

 

Priscilla:
Beverly Hills.

 

 

Ivan:
You were on the good side of the tracks.

 

I was on the south side of the tracks.

 

 

Priscilla:
Yeah. That’s true.

 

 

Ivan:
Well, nice. Alright.

We should talk about that offline.

I want to hear about that.

 

 

Priscilla:
Anytime.

 

 

Ivan:
Alright.

 

So today we are going to be talking

about the path to business leadership. Last week,

I shared with everyone a story about John Maxwell.

 

I was really honored to receive the John Maxwell Award.

 

John shared a story about his early days

in learning leadership as a pastor and how he went about doing that.

 

It got me thinking about some of the key factors of leadership.

 

If you are a business owner or entrepreneur,

you know how challenging it can be to find the path toward leadership

that works for you.

 

With all of the information that is available to us online,

leadership styles are like a dime a dozen and no one has the time

or resources to try every idea.

 

So it is about getting back to the basics

and understanding what things can improve your business.

 

Being a leader doesn’t have to be complicated.

 

You have heard the acronym Keep It Simple Silly or Keep It Simple Stupid (K.I.S.S.).

 

It is an acronym that is, I think, relevant.

 

If you find yourself wondering how to become a leader in business,

I came up with four steps for leadership that aren’t often talked about

but were important for me in building a global organization.

 

Here are the four:

 

 

One, focus on solutions, not problems.

 

People sometimes focus on a problem as though it were an olympic event.

 

You know, they harp on the issue.

 

If all you focus on is the problem,

you become an expert at the problem.

 

You have no solution but, boy, you know the problem.

 

I think every business person around the world recognizes that,

certainly with their political officials.

 

Everybody knows the problem.

 

Very few know the solution.

 

Do you want to be a great leader?

Do you want to be a great business person?

 

Focus on the solutions, not the problems.

 

There is a really good book that I recommend

by a friend of mine, Dr. Mark McKergow.

 

The book is called Solutions Focus.

 

I have been recommending his book for years.

 

Talk about how, if you want to be successful in life,

you just need to learn to be focused on finding the solution

and not just obsessing over the problem- which oh by the way,

is also fantastic at a BNI chapter.

 

If all you are focusing on is the problems that you are having int he chapter,

you will fail because you will obsess on the problems

without ever coming to any solutions.

 

That is number one. Focus on solutions, not problems.

 

 

Two, collaborate with your team. Collaboration.

 

I want everyone to hear this because I have never said this before,

certainly not on a podcast. Collaboration is a force multiplier.

 

Collaboration is a force multiplier.

 

Getting people together to work

with one another multiplies the impact that everyone has.

 

I have often said that in BNI,

the sum of the whole is greater than the individual.

 

What that means is that by everyone working together,

they can achieve substantially more.

 

That is what I mean by collaboration is a force multiplier.

 

Working together as a team can really impact the results in an organization,

whether you are talking about a BNI chapter

or whether you are talking about your business.

 

Collaboration is so messy.

 

It is. It is difficult. It’s frustrating.

 

It’s annoying. And it’s effective.

 

It drives me crazy sometimes.

 

Really. Because I am basically at heart a dictator.

 

Okay, I would just like to tell people where to stand,

what to do and how to do it.

 

The only problem is that doesn’t work. Not really.

 

Not in this day and age.

 

I’m not sure that it ever worked but it certainly doesn’t work in this day

and age.It really doesn’t work with entrepreneurs.

 

So collaboration, no matter how difficult it is, is truly the way,

I think today, to be an effective leader and an effective business person.

 

So focus on solutions not problems.

Collaborate with your team.

 

 

And three, be a culture chapmion.

 

Be a culture champion.

 

Culture eats strategy for breakfast.

 

If you want to build a powerful company,

a powerful business, a powerful chapter of BNI,

be a culture champion.

 

Clearly understand the vision of your business, of your organization.

 

In BNI, our vision is “changing the way the world does business”.

 

Understand your mission.

 

Most importantly, understand your core values.

 

You may think,

“I don’t know what the core values of my business are.”

 

Sit down, start thinking about it.

 

What are the core values?

What is important to you?

How have you achieved whatever level of success that you have?

How have you achieved that?

 

Sometimes you figure out what your core values are

by looking at what your traditions are.

 

What are the traditions that you have in your business

that have helped you achieve some level of success?

 

Those traditions really are what makes your core values.

 

So understand what your core values are and be a culture champion.

 

Also know that you can never ben too small

to start thinking about these things.

 

If you have one employee,

now is the time to be thinking about the culture as an organization,

because when you have ten employees, it is too late.

 

You know, I don’t want to say it is too late.

 

It is later than it should be.

 

There is an old Chinese proverb of when is the best time

to plant an oak tree?

The answer is 25 years ago.

The second answer is if not 25 years ago, then today.

 

So if you haven’t thought about your culture

and you have more than 10 employees,

now is the time to really start thinking about it

because it is very important that you as a leader be a culture champion.

 

That is the third.

 

 

Fourth, care about the success of others.

 

Really care about their success.

 

People don’t care about how much you know until they know how much you care.

 

People don’t care how much you know until they know how much you care.

 

One of the things I found in BNI is that when people realy,

truly understand that I want them to succeed, that I am there to help them,

they are much more likely to hear my advice than if I just,

you know, fly in and tell everybody what they should be doing and then fly out.

 

When people understand that I am really there to help them succeed,

genuinely and sincerely, they are much more likely to listen to my advice.

 

People don’t care how much you know until they know how much you care.

 

Those are the four key things that I think are the four pieces

to the path of business leadership that people don’t often talk about.

 

I think that leadership is about accomplishing more

than people thought was possible.

 

Leadership is about accomplishing more than people thought possible.

 

In your business, if you are listening to this podcast,

what are your wildest dreams?

What is your ultimate goal?

Never lose that idea and constantly be working towards it.

 

I invite you to, if you are listening to this podcast,

put down in here what you think are some really important factors

to success and to great leadership.

 

These four certainly aren’t the only four out there.

 

There are many more.

 

I would love to hear what you think.

 

That is all I have for today, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Okay. Thank you so much.

 

Well, I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thank you so much for listening.

 

This is Priscilla Rice

and we hope you will join us next week f

or another exciting episode of the Official BNI Podcast.

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