エピソード486:メインプレゼンテーションにビジターを招く

2017-01-31

Episode 486: Inviting Visitors to Your Featured Presentation



 

エピソード486:メインプレゼンテーションにビジターを招く

※原文は日本語の下に掲載されております

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者でチーフ・ビジョナリー・オフィサーの
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

こんにちは、アイヴァン。

ご機嫌いかがですか。

そして、今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
12月は、テキサス州オースティンにいます。

今月は、どこにも出かけません。

珍しいことです。

 

 

プリシラ:
それはいいですね。

 

 

アイヴァン:
そうなんです。

今日のポッドキャストにはゲストをお招きしています。

以前も出演してもらったことのある、
ティファニー・ケロッグさんです。

ティファニーはもともと、2005年にBNIに入会しました。

2006年からは、モチベーショナル・コーチとして活躍しています。

ティファニーは「Four and a Half Networking Mistakes
(ネットワーキングでしてはいけない、4つと半分のこと)」の著者です。

以前、この本の話をしましたね。

とても好きな本です。

「Four and a Half Networking Mistakes」。

しばらく前に、一緒にポッドキャストをしました。

ポッドキャスト431です。

名札の重要性を話しましたが、
確か「4つと半分のこと」の1つに入っていたと思います。

ティファニー、ポッドキャストへようこそ。

 

 

ティファニー:
今日はお招き頂き、ありがとうございます。

 

 

アイヴァン:
来てもらえて嬉しいです。

面白い話題ですね。

とてもいい話題だと思います。

「メインプレゼンテーションにビジターを招く」。

BNIでは、ビジターはいつでも歓迎です。

でも、自分がメインプレゼンテーションをするなら、
その時こそビジターを招くべきだ、と。

どんな話か、聞かせて頂けますか。

 

 

ティファニー:
メンバーとして気づいたことの1つは、
どんな時でも、ビジターがいればいるだけ、
ミーティングが活気づくということです。

ミーティングがいつもより、パワフルでダイナミックになる。

そう考えると、自分がメインプレゼンテーションをするとなったら、
そのミーティングは当然活気のあるものになってほしいですよね。

自分がプレゼンをするなら、人を招いて、
部屋をいっぱいにしたいわけです。

自分の顧客、見込み客、
場を盛り上げてくれそうな人たちを呼んで。

 

 

アイヴァン:
その人たちを招待する理由は何ですか?

私は答えを知っていますが、
自分のプレゼンに招きたい理由を教えてください。

確かに活気づきますね。

でも、特に自分のプレゼンに呼ぶのはどうしてですか?

 

 

ティファニー:
自分たちのしていることを見てもらうために、
チャプターに人が来るのはいつでも歓迎です。

でも、BNIメンバーとしても、
プレゼンをすることでエキスパートとしての
立場を固める素晴らしい機会だと思います。

私もそうでしたが、たいていのメンバーはBNIに入るまで、
人の前に立って話したことがありません。

ステージに上がって、自分が何をしているのか、
どうやってリファーラルを出したらいいのかを
他の人に伝えることで、露出を増やし、
周りの人の信頼を得られるようになります。

 

 

アイヴァン:
その通りです。

人を呼ぶにあたって、大きな数をお勧めしていますね。

10人。

自分のプレゼンに10人来てもらうには、
どうしたらいいですか?

どうしたら、そんなことができますか?

 

 

ティファニー:
少し細かい話になります。

2006年か2007年に始めた方法です。

「10分プレゼンテーションに、10人のビジターを招く方法」。

今の呼び方だと

「メインプレゼンテーションに10人のビジターを招く方法」。

全部お話しますが、ある程度の労力が発生します。

でも、ビジターが訪ねてくる結果としてもたらされるのが、
まさに活気あふれるミーティングです。

書記兼会計がたいてい6~8週間前に
メインプレゼンテーションをスケジュールに入れます。

スケジュールに入っているのが分かったらすぐ―
「おや、この日にプレゼンが入っている」となったらすぐ、
計画を立て始めます。

5~6週間前には、話題を決めます。

「Four and a Half Networking Mistakes」にある通り、
BNIメンバーには、メインプレゼンテーションをする時、
プレゼンに名前をつけること、
タイトルをつけることをお勧めしています。

出かけて行って、聞きたくなるようなタイトルです。

そして、プレゼンの4週間前になったら―
既にスケジュールが決まっていて、話題も決まっています。

プレゼンの4週間前になったら、
自分がプレゼンに招きたい40人のリストを作ります。

そして、スケジュールを空けてもらうためのメールを
前もって送り、プレゼンがあるということを知らせます。

 

 

アイヴァン:
すみません―今、40人を招くと言いましたか?

 

 

ティファニー:
40人を招きます。

 

 

アイヴァン:
凄いですね。

先を続けてください。

 

 

ティファニー:
数をこなさないといけませんので。

前もって案内を出します。

それに、私はたいてい自分のメインプレゼンテーションの
フェイスブックイベントを作って、
オンラインでもたくさんの人を招待します。

いつもは―私は3、4週間前には原稿に着手していて、
早めに作ってしまいます。

おっしゃるように、プレゼンをする前に
少なくとも4~6回は練習したいと思っていますので。

原稿を早く作って、早く練習に移行します。

3週間くらい前になったら、
地元のメディアを探してニュースリリースを出します。

BNIチャプターで、
近くメインプレゼンテーションをするという内容です。

以前、1度も会ったことのないビジターが、
私のメインプレゼンテーションを聞きに
BNIチャプターに来てくれたことがあります。

 

 

アイヴァン:
それは凄い。

すると、メディアを見て来たと。

ニュースリリースのおかげで。

 

 

ティファニー:
そうです。

でも、探すのは地元紙だけ。

都市圏の新聞は対象にしません。

地元紙は、いつもこういった情報を探していますから。

自分の写真をつけ、タイトルを入れて、
プレゼンの内容を伝えます。

これがビジターにつながることもあるわけです。

というわけで、ニュースリリースを出します。

3~4週間前には、ニュースリリース発表を
ニュースレターで流します。

そして、2.5~3週間前になったら、招待状を送ります。

手紙で送ります。

切手も貼って、しっかりした手紙です。

プレゼンへの招待です。

この時点で、プレゼンがあるという通知は
既に受け取っているはずですが、確実に伝える意図があります。

人によっては忙しくて見落としている可能性もありますから。

その一方で、ソーシャルメディアや口づてで広く宣伝します。

プレゼンの週には、手紙を送った人たちに
フォローアップの電話をかけます。

「来てくれますね。大歓迎です」と。

プレゼンの1日前には、再度フォローアップの電話をかけます。

「明日お会いできるのを楽しみにしています。
チャプターにプレゼンを聞きに来てもらえて、とてもうれしいです」。

この方法を何度か使って、
自分がメインプレゼンテーションをする時に、
10人超の人たちに来てもらいました。

 

 

アイヴァン:
いつも10人以上の人が来てくれるんですか?

 

 

ティファニー:
そうです。

10人、12人、14人と、これまで4回、
この方法をしっかり実行した時には来てくれました。

フロリダ、タンパの私たちのリージョンでは、
月に1人はビジターを呼ぶ、という目標があります。

なので、「プレゼン1つで10人呼んでしまおう。
そうしたら楽だから」と。

 

 

アイヴァン:
そういったビジターの多くは、
あなたのプレゼンを聞くのが目的で来ると思います。

その内の何人かは、すでにあなたの顧客かもしれませんね。

チャプターに入ってくれる人はいますか?

 

 

ティファニー:
BNIに入ってくれた人は何人かいます。

でも、大部分は入りません。

でも、それでいいと思っています。

メンバーの露出の機会が増えます。

他のメンバーの顧客になってくれることもあります。

私の見込み客がプレゼンを聞きに来てくれて、
顧客になってくれたこともあります。

自分にも利益があったし、チャプターにも利益があった。

それに、他のメンバーにも利益があったわけです。

 

 

アイヴァン:
こんな見方もできると思います。

BNIに加入してくれるビジターを招待する、
斬新な凄い方法というわけではありません。

でも、ビジターを招いて、
その人にビジネスのプロとしての自分、
それにBNIという組織を、より良く知ってもらえると。

 

 

ティファニー:
その通りです。

 

 

アイヴァン:
いいですね。

 

 

ティファニー:
それに、10人のビジターが来てくれて、
そのうちの1人が入ってくれたら、
それだけで素晴らしいミーティングだったと言えると思います。

 

 

アイヴァン:
おっしゃる通り。

他に、何か付け加えておくことはありますか?

 

 

ティファニー:
ビジターを招くための鍵の1つは、
それがメインプレゼンテーションでも、
あるいはいつものBNIミーティングでも、
自分のしていることを人に知ってほしいという気持ちだと思います。

自分がどんなことをしているのか見てほしいと。

メインプレゼンテーションは、皆に見てもらう絶好の機会です。

なので、それを多くの人に話せば話すだけ、
自分のしていることに人を多く巻き込めばそれだけ、
ビジターを招きやすくなります。

 

 

アイヴァン:
今日の話のコンセプトを少し復習してみましょう。

ビジターがあるとミーティングが活気づきますね。

それも1つのメリットです。

加えて、自分の専門性を顧客、あるいは見込み客に
見てもらうことができる。

それに、BNIがどんなことをしているのか、
多くの人に見てもらえます。

そうするために、戦略として行うのは、
プレゼンのタイトルをつけること、40人に招待状を出すこと、
フェイスブックのイベントページをつくること。

それに―とてもいいアイデアだと思います。

地元の新聞を探して、ニュースリリースを出す。

これは、是非すべきことでしょう。

素晴らしいアイデアです。

露出を高める格好の手段です。

そして、ニュースリリース発表をニュースレターで流して、
手紙で招待状を出す。

これで、全部のまとめになっていますか?

 

 

ティファニー:
そうですね。

それで最後に、招待した人たちに必ず電話をします。

「来て頂けますか?」と。

そして、プレゼンの1日前には、確認の電話を朝一番にかけます。

 

 

アイヴァン:
そして来てくれたらもちろん、歓迎して、くつろいでもらう。

もし、チャプターの中で何人かがこういったことをしたら、
ミーティングのメインプレゼンテーションは
より印象的なものになるでしょうね。

それぞれの機会に、たくさんの人が見に来てくれて。

 

 

ティファニー:
その通りです。

 

 

アイヴァン:
素晴らしいアイデアですね。

話を聞かせてくれてありがとうございます。

感謝します。

言い忘れましたが、ティファニーは私のYouTubeチャンネルで、
たくさんのビデオを一緒に作っています。

entrepreneur.comがスポンサーになっている
YouTubeチャンネル「Networking for Success」です。

YouTubeで「Networking for Success」と打ち込むと、
私のネットワーキングのビデオもたくさん出てきますが、
私の友人ティファニーのビデオも出てきます。

ティファニーは今や「Networking for Success」のビデオ寄稿者ですね。

ティファニー、いつもありがとうございます。

YouTubeのチャンネルに、
これからもビデオを掲載させてもらいます。

 

 

ティファニー:
ありがとうございます。

 

 

アイヴァン:
今日はポッドキャストにお越し頂き、ありがとうございました。

1月に新しい本を出版されるんでしたね?

 

 

ティファニー:
その通りです。

1月9日に、私の2冊目の本
「Knock the Socks Off Your Audience」が発売されます。

 

 

アイヴァン:
分かりました。

1月に本が発売されたら、
またポッドキャストをしましょう。

本を手にするのが楽しみです。

テーマがいいですね。

1月のインタビューでは、
さらに突っ込んで話をしましょう。

ティファニー、ありがとうございました。

プリシラ、後をお願いします。

 

 

プリシラ:
承知しました。

お二方に感謝申し上げます。

素晴らしいポッドキャストでした。

繰り返しになりますが、このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today

by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan.

 

How are you today and where are you today?

 

 

Ivan:
I am actually in Austin, TX for the month of December.

 

I am not traveling this month, which is rare.

 

 

Priscilla:
That’s nice.

 

 

Ivan:
It is nice.

 

I have a guest today on my podcast.

 

She has been a guest in the past, Tiffanie Kellog.

 

Tiffanie joined BNI originally in 2005.

 

She has been an incentive coach since 2006.

 

She is the author of the book Four and a Half Networking Mistakes.

 

We talked about this before, Tiffany.

 

I love that book, Four and a Half Networking Mistakes.

 

You did a podcast with me some time ago.

 

Podcast number 431, where we talked about the importance

of your name tag, one of the, I think, four and a half mistakes.

 

Tiffanie, welcome to the podcast.

 

 

Tiffanie:
Thank you so much for having me today.

 

 

Ivan:
It is great having you on.

 

You have an interesting topic.

 

I love this topic.

 

It is about inviting visitors to your feature presentation.

 

Now, in BNI it is always good to have visitors.

 

But you are saying if you are doing a feature presentation,

it’s great to have visitors, so talk to us about that.

 

 

Tiffanie:
One of the things that I have noticed

as a member is that any time there are more visitors in the room,

the energy is certainly higher.

 

It is a more powerful and dynamic meeting.

 

So when you think about it being the feature speaker,

that is the meeting that you definitely want to make sure is high energy.

 

As a presenter, I think we definitely have the opportunity

to do some inviting and fill up the room with our clients,

our prospects, people who know us to help ramp it up.

 

 

Ivan:
Why would you want to invite them?

 

I think I know the answer,

but tell us why would you want to invite them to your presentation?

 

I agree that it is a lot more energy and that is a good one,

but why specifically to your presentation?

 

 

Tiffanie:
You know, we always like to have people come to our BNI chapter

to show it off but I also think it gives us a good opportunity

as a BNI member to become the expert by being the speaker.

 

So many BNI members, including myself,

when they first get involved in the organization have never spoken before.

 

I think when you get to be on stage

and you get to teach people about what you do and how to refer,

it certainly increases your visibility and your credibility.

 

 

Ivan:
I agree.

 

So you have a big number that you recommend

that you can actually get people to show up.

 

That is 10. How to get 10 visitors to your presentation.

 

So how in the world do you make that happen?

 

 

Tiffanie:
I am going to go into a little bit of detail here.

 

I started using this system in 2006 or 2007.

 

It is how to get 10 visitors to your 10 minute presentation,

now how to get 10 visitors to your featured presentation.

 

I will share with everything it is going to take a little bit of work,

but I think the outcome is the energy in the room

when you have those people there; it can be very simple.

 

Now, typically the secretary treasurer will schedule your featured presentation

six to eight weeks out.

 

As soon as you find out that you are on the schedule-

hey, I am going to be speaking on this date.

 

I want to be making my plans.

 

Five to six weeks out, I am coming up with a topic.

 

As you noticed in the book Four and a Half Networking Mistakes,

when it comes to doing feature presentations,

I actually recommend to BNI members that they name them,

that they give them a title. Something that would encourage people

to come out and listen to it.

 

Then what we do four weeks before the presentation-

so it has been scheduled and we have the topic.

 

Four weeks before the presentation,

I actually like to come up with a list of here are the 40 people

that I would like to invite to the presentation.

 

I will send out a save the date email to the presenation,

just to let them know that I am going to have this event.

 

 

Ivan:
Let me just- you say 40 people that you invite?

 

 

Tiffanie:
40 people that I invite.

 

 

Ivan:
Go, girl. Okay.

 

Keep going.

 

 

Tiffanie:
You know, we have to work the numbers.

 

I send out my save the date.

 

I typically create a Facebook event page for my feature presentation

and invite a whole bunch of people online as well.

 

I am usually- at three to four weeks out,

I am usually writing the presentation so that I have it in advance.

 

As you mention, I want to practice it at least four to six times

before I do the presentation.

 

I am getting it done and out of the way early.

 

Typically. three weeks out, I reach out to the local media

with a new release with I am doing an upcoming featured presentation

for my BNI chapter.

 

I have actually gotten visitors in the past who come to BNI

to hear my feature presentation that I have never even met thus far.

 

 

Ivan:
Wow.

 

That comes from the media, the news release.

 

 

Tiffanie:
Yeah.

 

So I will find, you know, just a local paper.

 

We are not looking at the big city paper.

 

The local neighborhood papers are always looking for that.

 

So you put your title in, submit a headshot,

tell them in the presentation what is going on.

 

You may be able to find visitors from that.

 

So I send out the news release.

 

I make sure three to four weeks out that I have it in my newsletter.

 

Then, two and a half to three weeks out,

I am actually sending a written invitation.

 

I send a letter in the mail, in full with a stamp,

inviting people to come to the presenation.

 

Now, they have already gotten the save the date

because I want to make sure if people are busy that they have it going on.

 

Meantime, I am blasting it on social media

and talking about it.

 

In the week of the presentation,

I am following up with phone calls to people I sent a letter to

and I say, “You’re going to be there, right? We are excited to have you.”

 

Then the day before the presenation,

I will actually do a follow up confirmation phone call to say,

“I am looking forward to having you there tomorrow.

I am so excited that you can come out to be a part of this.”

 

I have actually used this system several times

to have 10 people plus in the audience

when I am doing my presentation.

 

 

Ivan:
Do you usually get 10 people or more?

 

 

Tiffanie:
Yeah, I have had 10, 12, 14 the four times

that I have done this with every piece in place.

 

Here in our region in Tampa, Florida,

we have a goal of bringing one visitor per month,

so I am like let me just get 10 in one show, Let’s make it easy.

 

 

Ivan:
Many of those visitors,

because they are coming to hear you speak.

 

Some of them may be your clients already.

 

Do any of those visitors join?

 

 

Tiffanie:
I have had a couple who have joined BNI.

 

The majority have not.

 

That’s okay. It gives them exposure.

 

They become clients of other BNI members.

 

I have had prospects that came to hear me speak

who were not clients yet but became clients.

 

I benefitted, the chapter benefitted, the members benefitted.

 

 

Ivan:
I just want to put it in perspective.

 

We are not talking about this as an incredible new way

to invite visitors who will join BNI,

but you can get visitors to come and learn more

about you as a business professional

and learn more about BNI as an organization.

 

 

Tiffanie:
Correct.

 

 

Ivan:
Good.

 

 

Tiffanie:
You know, if you have 10 visitors in the room

and one joins, you know, that is a pretty good Thursday morning.

 

 

Ivan:
That’s not bad.

 

So is there anything else you would add?

 

 

Tiffanie:
You know, I think one of the keys

when it comes to having visitors,

whether it is for you featured presentation or any BNI meeting of the year,

we always want to be talking about it.

 

We want to be sharing what is going on in our lives.

 

The feature presentation is one event that happening

that gives us a good reason for sharing.

 

So the more people we talk to about it

and the more people that we engage

what we have going on in our lives,

the easier it will be for us to bring visitors.

 

 

Ivan:
Let me just do a quick review here for your concept.

 

We all know visitors help make a meeting more dynamic

and that is one of the benefits of it.

 

It also shows your expertise to your clients

and perspective clients.

 

It brings a lot of new people in to see the BNI organization operate.

 

What you do as a strategy to make it happen is you put a title to your talk,

you send out invitations to 40 people,

you create a Facebook event page.

 

I love this idea- you reach out to your local neighborhood paper

and do a news release.

 

We should all be doing that.

 

That is absolutely brilliant.

 

It is a great way to get exposure for yourself.

 

You put it out in your newsletter

and you send out a written invitation.

 

Is that a pretty good summary of all the things that you do?

 

 

Tiffanie:
Yeah.

 

And then at the end, you just make sure

that you call the people that you invited and say,

“Are you coming?”

 

The day before, you confirmation call first thing in the morning.

 

 

Ivan:
And then when they are there, of course,

you welcome them and make them feel at home.

 

I think if several people in a chapter did this kind of thing,

it would really make the speaker’s portion of the meeting,

I think, even more impressive if a lot of people came to see each speaker speak.

 

 

Tiffanie:
Exactly.

 

 

Ivan:
Great idea, Tiffanie.

 

Thank you so much for sharing.

 

I really appreciate that.

 

I didn’t mention Tiffanie has done a number of videos

with me on my YouTube channel.

 

We have an entrepreneur.com sponsored YouTube channel,

called Networking for Success.

 

If you go to YouTube and type in “Networking for Success”,

you will find not only a lot of videos from me about networking

but from my friend, Tiffanie here

who is now a contributing videographer

for the Networking for Success channel.

 

Thank you go doing that, Tiffanie.

 

I know we will be continuing to put up your videos

on that channel on entrepreneur YouTube.

 

 

Tiffanie:
Thank you.

 

 

Ivan:
Thank you for being a guest on my show.

 

I understand that you have a new book coming out in January, yeah?

 

 

Tiffanie:
I do. January 9th,

my second book called Knock the Socks Off Your Audience will be coming out.

 

 

Ivan:
Alright.

 

We are going to be doing another podcast

when book comes out in January.

 

I am looking forward to seeing it.

 

I love the theme.

 

We will talk more about that in the January interview.

 

Tiffanie, thank you so much.

 

Over to you, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Okay. I want to thank both of you.

 

That was great.

 

I just would like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thanks so much for listening.

 

This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week

for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

Copyright© 2016, BNI All Rights Reserved.

〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14 
エクレール横浜西口507