エピソード478:名前を覚える

2016-11-22

Episode 478: Remembering Names



 

エピソード478:名前を覚える

※原文は日本語の下に掲載されております

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

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私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者でチーフ・ビジョナリー・オフィサーの
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
こんにちは、プリシラ。

とても元気です。

オースティンにいますが、
カナダのトロントに向かっているところです。

私の親しい友人レイモンド・エリンの招待で、
大きなイベントでプレゼンをします。

トロントで毎年開かれているイベントです。

基調講演に招待されています。

 

 

プリシラ:
素晴らしいですね。

あとで、どんな様子だったか教えてください。

さて、今日はどんなことを教えて頂けますか。

名前を覚えるとは。

 

 

アイヴァン:
名前を覚えるのは、難しいものです。

私自身にもあてはまる話です。

多くの人がそうですが、私も名前を覚えるのが苦手です。

でも、いくつか私自身には有効な方法があります。

とてもたくさんのやり方がありますね。

人の名前を聞いたら、何か他のものとの語呂合わせで覚えるとか、
様々なコンセプトを耳にします。

でも、そういった方法は、どれも私には難しいものでした。

その人が、名前と音が関連するものを着ているところを想像して、
覚えるとか。

どれもダメでしたね。

できる人がいるのは知っています。

できますか?

 

 

プリシラ:
いいえ、今おっしゃったのはダメです。無理です。

 

 

アイヴァン:
私に教えてくれる人もいます。

名前を想像して、
語呂合わせや音で関連するものを想像して、覚える方法。

でも、理由はともかく、上手くいきません。

というわけで、言っておきたいのは、
どんなものであれ自分にとって上手くいくものがあれば、
このポッドキャストは必要ありません。

でも、もし自分のやり方が上手くいっていないのなら、
ここで紹介するのが、私がやっていることです。

効果的に名前を覚える方法です。

ネットワーキングをしているのなら、
対人コミュニケーションの基礎を知っておくのはとても重要です。

アイコンタクトをするとか、
自分が話すよりも、相手の話を聞くとか。

そしてもちろん、相手の名前を覚えることです。

名前を覚えることができたら、
相手をしっかり気にかけているということが分かってもらえます。

これは、目の前のことに専念して、相手の話を聞く、
相手と相手のビジネスに興味を持っていることを示す、
という姿勢の話でもあります。

自分に興味を持ってもらう、だけではなく、相手に興味を持つ。

熱心にネットワーキングをする人だったら、
名前を覚えるのはなおのこと大変でしょう。

何年も前に、人の名前を忘れないようにするための
4つのステップを教わったことがあります。

これから述べるのが、その4つのステップです。

シンプルですが、私には役立っています。

イベントに行って、この4ステップを心に留めておくと、
とても上手くいきます。

ネットワーキングの集まりに出て、
「よし、4ステップをしっかり思い出して、名前を覚えるぞ」
と意識しないこともあります。

そうすると、名前を覚えていない。

でも、4つのステップをしっかり意識していると、結果が違います。

 

 

プリシラ:
なるほど。どんなステップですか?

 

 

アイヴァン:
これです。

最初の1つは「リピート」。

リピートは大事です。

初対面の人を紹介された時には、名刺をもらってください。

そして、注意深く読む。

それから名刺の名前を読んで、
相手にリピートをお願いしてみてください。

名前と顔を一致させるのに役立ちます。

例えば、ベツィー・スミスさんから名刺をもらったとします。

名刺を手に取って見る。

そして、ベツィーを見て、言います。
「こんにちは。お会いできて光栄です、ベツィー」。
「読み方は、ベツィーでいいんですよね?」。

そして、本人に自分の名前を言ってもらうわけです。

ベツィーが簡単に覚えられる名前で、
簡単に発音できるものだったとしてもです。

本人に、名前を言ってもらってください。

リピートの2つ目。

名前を何度か使ってください。

本人に名前を言ってもらってください。

とりわけ、苗字が難しい場合です。

「苗字の読み方を教えて頂けませんか」。
で、その苗字がどこから来たのか尋ねて、自分でもリピートします。

2つ目。

会話の中で、相手の名前を使う。

会話を始めたら、相手の話を聞き、
相手の名前を使って返事をします。

「ロバート、それは素晴らしい。すごいチャンスですね。
お食事かお茶をしながら、是非お話の続きを聞かせてください」。

2つ目は、相手の名前を会話の中で使うことです。

3つ目。

他の人に紹介し、その紹介の中で相手の名前を使う。

自分の輪の中や、
あるいは他のところにその人が会うべき人がいたら、
こう言ってください。

「他の人にも、ご紹介させてください。
会って、損はないと思います。私のネットワーキング仲間の一人です」。

目的は結局ネットワーキングですから、
人と人とを結びつけるのも大事です。

2人を引き合わせる時には、名前で呼んでください。

「ジル、ベツィーを紹介したいと思います。
ベツィーは不動産業者です。最近、市と大きな契約を結びました。
きっと話すことがたくさんあると思います」。

というわけで、他の人に紹介する中で、名前を再度使ってください。

4つ目。

会話の後、意識的に記憶に働きかけるようにする。

ネットワーキングの集まりを出て家に帰ったら、
名刺を取り出して、思い出してください。

その人物がどんな風貌だったか。

どんなことをしていたか。

こういったことを、名刺を見て、
名刺とベツィー、ジルとの会話を意識的につなぎ合わせながら、
自分に言い聞かせて、思い出してください。

私自身は、この方法で効率よく名前を覚えることができます。

一言で言えば、この話は「目の前のことに専念する」ということ。

目の前のことだけに専念する。

たくさんの人に会うことや、名刺を渡すこと、
名刺をできるだけたくさん集めることではなく。

目の前のことの専念して、これら4つのことをする。

リピート。
相手に会ったら、名前を何度か口に出すようにする。

2つ目、名前を会話の中で使う。
さらに、できるだけ名前を使いながら、他の人とつなげる、
あるいは他の人に紹介する。

最後に、名刺を見返しながら記憶にしっかり働きかける。
家に帰ったら、名刺を出して、その名刺をくれた人それぞれと関連付ける。

私は名刺の裏に書き込みをすることもよくあります。

その時には、相手の許可を得るようにしてください。

前に、ポッドキャストで話しましたね。

基本的には、名刺の裏に何かを書き込む前に、
許可を得てください。

とりわけアジア圏では大事です。

とはいえ、アジア圏では、
名刺への書き込みはしないほうがいいでしょう。

失礼だと考えられているので、
許可を得るのもはばかられます。

アジア圏では、文化を問わず、
名刺の裏に書き込みをするのは失礼にあたります。

尋ねることも控えてください。

でももちろん、ほとんどの国、
北米とヨーロッパのほとんどの国では、
名刺に書き込みをするのはたいした話ではありません。

それでも、やはり許可は得たほうがいいと思います。

名刺に書き込むのは、どんなことでもいいでしょう。

「ジルに紹介した。ベツィーに後で連絡して、
その後どうなったか確認すること」。何でも。

こういったことはどれも、
「目の前のことに専念する」ためのものです。

すると、オフィスに戻って名刺を見た時に、
よし、この人は覚えているぞ、となる。

ベツィーが誰だか、覚えているぞ。

会話も覚えている。

「目の前のことに専念する」は、
ここで述べた4つのステップの鍵になるものです。

 

 

プリシラ:
そういう名前は、どのくらいの期間、覚えていられますか?

たくさんの国で、たくさんの人たちと会われますね。

後になって、名前を思い出せないことはありますか?

1か月後とか。

 

 

アイヴァン:
もちろんあります。

ないと言ったら、うそになってしまいます。

でも、その人と後日連絡を取っていれば―
その人物が私に連絡をくれたとか、私から連絡を取ったとか、
その後何かのつながりがあれば、その人を覚えている、
名前と会話を覚えている確率はずっと高くなります。

後になって再度つながるのは、
その人たちが私に連絡をしてきたとしても、
私から連絡したにしても、確実に効果があります。

でも、おっしゃる通り。

難しいことです。

毎年何千人もの人に会うので、
あまりに多すぎることも時々あります。

毎晩、家に帰って名刺を出して、
誰で、どんなビジネスをしていたかを一人ひとり思い出していたら、
頭がおかしくなりそうです。

 

 

プリシラ:
その通りですね。

私が使っているちょっとしたテクニックがあります。

相手の顔は分かっても、
名前を思い出せないことがよくあります。

これには参りますね。

特に、自分の人生で別の時代に出会っている人物です。

別のビジネスをしていた時や、
別の会社にいた時の人たちとか。

でも、名前の最初の文字を思い出して、
それを手掛かりに名前を連想できれば―
忘れてしまっても、最初の1文字さえ思い出せればいいわけです。

 

 

アイヴァン:
それで、上手くいくと。

 

 

プリシラ:
必要な時に、名前を思い出すのに役立っています。

 

 

アイヴァン:
なるほど。

どんなテクニックであれ、それが自分にとって有効なら、
使うことをお勧めします。

私がやったら、最初の1文字が出てきても、
2文字目は全部のアルファベットを試すことになりそうです。

KA、KB・・・と。

私がやったらこうですが、
脳の構造は人によって違います。

ある人に有効なものが、別の人にも有効とは限りません。

私にとって、これは「目の前のことに専念する」ことに他なりません。

私が人と会うときに、「目の前のことに専念する」方法が、
今日述べたものです。

これが役に立つことを祈ります。

やってみてください。

うまく行きますよ。

数年前に、25人の人たちと1つの部屋で会ったことがあります。

部屋の中を周ってお互いを紹介したのですが、
何とか25人全員の名前を覚えていることができました。

全員の名前をしっかり覚えるために、
この方法を試してみたのです。

とても上手くいきました。

それ以来、この方法を使っています。

 

 

プリシラ:
なるほど。私もやってみます。

それに、他の人にも勧めて、様子を見てみます。

 

 

アイヴァン:
分かりました。今日はここまでです。

ありがとう、プリシラ。

 

 

プリシラ:
ありがとうございます、アイヴァン。

感謝申し上げます。

今日はここまでです。

繰り返しになりますが、
このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today

by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Hi Priscilla.

 

I am doing great.

 

I am actually in Austin,

but I am on my way to Toronto, Canada

to do a presentation for a good friend of mine for a big event, Raymond Erin.

 

There is a big event every year in Toronto.

 

He invited me to be a keynote speaker there.

 

 

Priscilla:
That’s great.

 

You will have to tell us how it goes.

 

What are you teaching us today about remembering names?

 

 

Ivan:
Well, listen, people always have a difficult time remembering names

and I have to say that I do it, too. I, like most people,

have difficulty in remembering names.

 

There are a number of things that I do that help me.

 

I know that there are so many ways to do it,

and people talk about various concepts where you hear the person’s name,

rhyme it with something else.

 

If it’s a full moon on a Tuesday, then you do some other thing.

 

I mean, I have a hard time with all of the stuff that I have heard,

where you envision them wearing something that sounds kind of like their name

and that is how you remember.

 

It. I can’t do that. I know some people can.

 

Are you able to do that stuff?

 

 

Priscilla:
Well, no, not what you just described.

 

Definitely not.

 

 

Ivan:
You know, they try to teach me how to think of someone’s name

and think of something that rhymes with it,

sounds like it and then remember them from that.

 

That just doesn’t work for me for whatever reason.

 

So what I would say is if what you have is working for you,

then you don’t need this podcast.

 

If what you have isn’t working for you,

here is what I do try to remember names more effectively.

 

You know, when you are networking,

it is really important to remember the basics of interpersonal communication,

things like making eye contact, listening more than you speak and of course,

remembering people’s names.

 

I think it show that you are paying attention

if you can remember the individual’s name.

 

To me, part of that is really about being present

in the moment and listening,

showing that you are interested in that person and their business.

 

Not just that you are interesting but that you are interested in that person.

 

It can be really challenging to remember names,

especially if you are an avid networker.

 

Years ago, I was told about a four step process that will help ensure

that I don’t forget people’s names.

 

Here are the four steps.

 

They are really simple, but they work reasonably well for me.

 

They work really well for me when I go to an event

and I keep these four things in mind.

 

Sometimes we go to networking events

and we don’t plan and say okay,

I have to remember to use the four steps to remember names

and I find myself not remembering the names.

 

When I think back on these four steps, I always do a better job.

 

 

Priscilla:
Okay, what are they?

 

 

Ivan:
I’ll remember them.

 

The first one is repetition.

 

Repetition is key.

 

When you are introduced to someone new,

ask for their business card. Read it carefully.

 

Then read the name on the card and ask them to repeat it.

 

It will help to lock the face with the name.

 

So if I get a card from someone named Betsy Smith.

 

I take the card, I then look at the card , I look at the card and say,

“Hi. It’s great to meet you, Betsy.”That’s Betsy, correct?

 

You know, just get her to pronounce her name.

 

Even if Betsy is an easy name to remember

or an easy name to pronounce, get that person to say it.

 

Number two for repetition, use the name a couple of times.

 

Get them to say their name.

 

Especially if it is a complicated last name.

 

“Could you pronounce that for me?”

Then I will ask where did that come from

and I will repeat it back to them.

 

 

Number two, use their name in conversation.

 

When you begin a conversation,

listen to them and respond by using their name.

 

“Wow, Robert, that really sounds incredible!

That sounds like a great opportunity.

I would love to sit down and talk more about it over lunch or over coffee.”

 

So use their name in the conversation is number two.

 

 

Number three,

connect them with others and use their name in the introduction.

 

So if there is anyone else in the circle of people or

if you think there is someone else that they need to meet, say,

 

“Let me introduce you to someone else here

who I think you might want to meet as well

and is a good networking partner of mine.”

 

You are networking, after all,

so when introducing the two people, use their first names.

 

“Jill, I would like you to meet Betsy.

Betsy is a realtor who just landed a big contract with the city.

I bet the two of you have a lot to talk about.

So try to use that name again in introduction to another person.

 

 

Number four is consciously dedicate it to memory

so that once you have left the conversation.

 

Hopefully after you have left the networking event

and you are back home and you take out that business card

and you try to remember what that person looked like

and what you are doing by consciously saying to yourself,

looking at the card and making the conscious connection

between the card and Betsy and the conversation that you had with Jill.

 

It helps me to remember names more effectively.

 

If I had to categorize more effectively,

it would be about being present in the siutation-

being fully present.

 

Not being so focused on meeting more people

and passing cards and trying to collect as many cards as you can.

 

But being fully present for the situation

and doing these four things: repetition,

day the name over a couple of times as you meet the person.

 

Use the name in conversation,

number two, and connect them with someone else or introduce them

to someone else if possible by using their name.

 

And really dedicating it to memory

by looking back at the card when you get home,

pulling the cards out and making that connection

with each of the individuals that you collected cards from.

 

I also like to write on the back of cards.

 

Normally, you want to ask for permission.

 

We have talked about this in podcasts before.

 

Generally, you want to ask for permission

before you write on the back of the card,

especially in any Asian culture or community.

 

As a matter of fact, in any Asian culture or community,

don’t write on the card. In fact, don’t even ask for permission

because they will give it to you, but they believe it is rude as a rule.

 

In any Asian cultures,

it is rude to write on a card. Don’t even ask.

 

But it most certainly, in most countries in North America and Europe,

writing on a card is no big deal.

 

I still like to ask for permission.

 

So you write on the card whatever message,

“Introduced them to Jill.

Touch base with Betsy later to see how the introduction later.”

Whatever.

 

Then all of that helps keep me present to the moment

so when I get back to my office to look at it, I go, okay,

I remember who this is. I remember who Betsy is.

 

I remember that conversation.

 

Being present for the moment is really the key in these four steps for me.

 

 

Priscilla:
How long can you remember these names

because I know that you meet so many different people

in different countries.

 

Do you have trouble coming up with the name later, like a month later?

 

 

Ivan:
Yeah, sure I do.

 

I would be fibbing to you if I said that I don’t.

 

But if you follow up with the person,

if there is any kind of reconnection afterward like the person reaches

out to me or I reach out to them, then the chances

of me remembering the person,

the person’s name and the conversation are much higher.

 

So reconnecting later, either them with me or me with them, definitely helps.

 

But you are right. It is difficult.

 

I meet tens of thousands of people every year

and it does sometimes get overwhelming.

 

I am really ecstatic if I can get home every night,

pull out those cards and remember every person,

who they were and what business they were in.

 

 

Priscilla:
Right.

 

I have one little trick that I use

because I can often see a person’s face

but then I cannot remember their name and it drives me crazy.

 

Especially if it is from a different era of my life.

 

In other words, if I was involved in a different business

or organization or whatever.

 

But if I can come up with the first letter,

if I can associate their name with the first letter,

if I have forgotten it, I can go back to that letter.

 

 

Ivan:
And that works for you.

 

 

Priscilla:
It has helped me drive the name out of my brain when I needed it.

 

 

Ivan:

You know, whatever technique you have that works for you,

I recommend that you use it.

 

I would be going through every second letter of the alphabet.

 

KA, KB, I would be going through all of that in my head,

but you know, everybody’s brains are different.

 

What works for one person doesn’t work for another.

 

For me, it is about being fully present

and this is how I am fully present when I am meeting people.

 

Hopefully, this will help everyone.

 

Give it a shot.

 

It definitely can work.

 

I remember a few years ago,

I was in a room with 25 people.

 

We were going around introducing ourselves

and I managed to remember all 25 names

in putting this to the test to make sure

that I could remember all of the names.

 

It really, really worked and I have been using it ever since.

 

 

Priscilla:
Okay, well, I will try it and will try to share it with other people

and see how it goes.

 

 

Ivan:
Alright. That is it for today. Thanks, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Thanks, Ivan.

 

I really appreciate that.

 

That is it for this week, and I would just like

to remind the listeners that this podcast has been brought to you

by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thank you so much for listening.

 

This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week

for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

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