エピソード477:カテゴリーのカウボーイ(再配信)

2016-11-15

Episode 477: Classification Cowboy (Classic Podcast)



 

エピソード477: カテゴリーのカウボーイ(再配信)

※原文は日本語の下に掲載されております

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、
AskIvanMisner.comがお届けしています。

AskIvanMisner.comは、
ネットワーキングに関する自由な質問を
アイヴァンに尋ねることができるウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者兼会長のアイヴァン・マイズナー博士と
電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、
AskIvanMisner.comがお届けしています。

AskIvanMisner.comは、
ネットワーキングに関する自由な質問を
アイヴァンに尋ねることができるウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者兼会長のアイヴァン・マイズナー博士と
電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
今週は、南アフリカのBNIカンファレンスに来ています。

ご存知のように、先週はサファリに行きました。

素晴らしい経験でした。

南アフリカに来るのは今回が2回目で、
前にも行ったことがあります。

とても美しい国ですね。

今週は、南アフリカのBNIカンファレンスに来ています。

素晴らしい人たちです。

それに、いつも言っていますが、
私が皆さんのリージョンに行くときには、
是非私のところに来て話を聞かせてください。

そして、ポッドキャストを聴いている、と言ってください。

是非、お会いしましょう。

 

 

プリシラ:
素晴らしいですね。

さて、今日はどんなお話ですか?

 

 

アイヴァン:
今週は楽しい話題です。

「カテゴリーのカウボーイ」。

パワーポイントかJPEGファイルを、
このポッドキャストと一緒にウェブに上げておきます
(http://www.bnipodcast.com/2010/07/21/classification-cowboy-slides/)。
ウェブサイトにアクセスしている人は、ファイルを開いてみてください。

そうでなければ、パワーポイントをダウンロードしてください。

モバイルでこのポッドキャストを聴いている方は、
パワーポイントを印刷するといいでしょう。

そうすれば、私が話をするスライドを見ることができます。

1枚目のスライドは、
「カテゴリーのカウボーイ」が描かれた素晴らしいもの。

一言付け加えておくと、
この絵はダン・フレッチャーが描いてくれました。

ダン・フレッチャー。F-L-E-T-C-H-E-R。

ダンはもちろんBNIのメンバー、イギリスのメンバーです。

ダンのウェブサイトはこちら。
CartoonBox.co.ukです。

この仕事は全て、ダンが自分で手がけたものです。

公の場で感謝を伝えたいと、ずっと思っていました。

「カテゴリーのカウボーイ」問題を目の当たりにして、
この問題を明らかにし、この問題をうまく表現した絵を描こうと
取り組んでくれたわけです。

さて、私の話の意味が分からない人のために―
「カテゴリーのカウボーイ」とは、
2つ以上のカテゴリーを取ろうとする人のこと。

以前は「カテゴリーの豚」と呼んでいました。

もう使わないようにしてください。

容易に想像できますが、「カテゴリーの豚」と呼ばれると、
皆怒るので。

この言葉はお勧めできませんが、
「カテゴリーのカウボーイ」のコンセプトはいいですね。

ダンが、彼自身のイメージするカウボーイを
見事に絵にしてくれました。

2枚目のスライドには、
ほとんどの人がBNIの基本的な考え方、
ルールである「1専門分野につき1名」を守る一方、
カテゴリーのカウボーイはそれを守らない、と書かれています。

カテゴリーのカウボーイは、専門分野を2つ、
場合によってはさらにたくさん求めます。

素晴らしい絵がありますね。

吹出しにこう書いてあります。

「俺は早打ちガンマンだ」。

もう一つの吹出しには、「俺は荒馬乗りだ」。

こうして2つ以上のカテゴリーを独占して、
チャプターにメンバーが入るのをブロックしてしまう。

チャプターでつくるコネクションを否定しているわけです。

これがとても大事な点です。

チャプターで2つ、3つ、4つとカテゴリーを独占すると、
そこに入るべき人から得られるはずだったコネクションを、
ブロックしてしまいます。

8枚目のスライドに、素晴らしい絵があります。

リファーラルをブロックしている絵。

このリファーラルは、
そのカテゴリーに別の人が入っていたら、
何年間もチャプターにもたらされたであろうリファーラルです。

そして、カテゴリーのカウボーイは、
可能な限り多くのカテゴリーを取るのは自分の権利であり、
仕事だと主張します。

でも本当は、ダンが言うように、カテゴリーの盗人にすぎません。

BNIチャプターから盗んでいるわけです。

10枚目のスライドです。

そして、ダンはこう言っています。
「気を付けろ。もしカウボーイを見たら、つけ上がらせるな。
BNIに入れてはダメだ」。

素晴らしいパワーポイントですね。

メンバーの皆さん、印刷してチャプターに持って行ってください。

エデュケーショナル・コーディネーターのプレゼンにもってこいです。

たった12枚のスライドです。

時間をかけず、数分のプレゼンで
メンバーに見せることができると思います。

もちろん、ダンの名前を出すのを忘れないでください。

最後のスライドに、ダンの連絡先が載っています。

この資料は、カウボーイの問題にしっかり向き合ったものです。

チャプターがこの問題に直面した時―特に、
メンバーシップ委員会ですね。

カテゴリーの問題を扱うのは、メンバーシップ委員会ですから。

メンバーシップ委員会は、
誰かの応募カテゴリーを確認する時には、
この資料を手元に置くべきでしょう。

1人が複数のカテゴリーを独占してしまったら、
グループに入る人の数を制限することになります。

グループに入る人の数が制限されたら、
リファーラルを受け渡す数も制限されてしまうのは明白です。

でも、それよりも大事なこと。

お互いに競い合うよりも、
一緒に働く方法を見つけることで、
たくさんのビジネスが成し遂げられるのを目の当たりにしてきました。

いくつかのチャプターでは―あるチャプターに行ったら、
弁護士が5人、5人ですよプリシラ、
5人もいてショックを受けたことがあります。

 

 

プリシラ:
私のチャプターには、4人いますよ!

 

 

アイヴァン:
あなたのチャプターには、弁護士が4人?

前にこの話をしたかも知れませんね。

最初に聞いた時には、びっくりしました。

でも、その弁護士の人たちと話をしたら、こう言うんです。

グループの他の誰とよりも、
弁護士の中でお互いにビジネスをやり取りしていると。

あなたのチャプターでも同じですか?

 

 

プリシラ:
そうですね。カテゴリーがしっかり独立しています。

 

 

アイヴァン:
なるほど、それで、一緒に働いていると。

 

 

プリシラ:
その通りです。

 

 

アイヴァン:
凄いことだと思います。

「ああ、それがまさに私の専門なんです」
と言う人がそこにいたら―

念のため、自分の職業を要素で切り分けることを
勧めているわけではありません。

そもそも、弁護士は1人ではだめだ、
と言っているわけでもありませんから。

でも、もしその弁護士の専門が遺言信託で、
家族法ではなかったら―実際、この2つは大きく違います。

 

 

プリシラ:
なるほど。

 

 

アイヴァン:
家族法は、遺言信託とは全く異なるものです。

遺言信託が専門なら、
家族法の弁護士を仲間に入れるといいでしょう。

家族法の弁護士は自分に遺言信託のお客さんを送ってくれるし、
自分は家族法のお客さんを相手に送る。

結局、近い距離で一緒に働く形になるわけです。

でも、頭痛の種は、明らかに全く異なる専門分野の場合です。

あなたのチャプターに4人も弁護士がいるのは、
賞賛すべきことでしょう。

素晴らしいことだし、今日の話の傑出した例です。

でも、お互いに全く異なる専門分野があります。

まるで違うもの。

そういうカテゴリーを、両方とも取ろうとする人がいるわけです。

これこそが、何とか阻止すべきこと。

そして、メンバーシップ委員会は、メ
ンバーが複数のカテゴリーを独占しないよう、
しっかり責任を持ち、行動してください。

 

 

プリシラ:
簡単ではない話ですね。

こういった問題に関しては、相手は保身に入ろうとしますから。

 

 

アイヴァン:
その通り、その通りです。

チャプターがコーチングをし、手引きをすると、違います。

でも、いよいよ切羽詰まって来たら―
ただ、これはカテゴリーを認める前にすべきことです。

認めてしまったら、面倒になります。

 

 

プリシラ:
そうですね。

 

 

アイヴァン:
特に複数のカテゴリーを認めてしまった場合です。

更新の時に、再度その話を持ち出さないといけなくなる。

そうしたら、嫌な話になるでしょう。

できるなら避けたいことです。

できる限り、その人物がメンバーになる前に、
メンバーシップ委員会がこの問題にしっかり取り組むほうが、
上手くいく可能性が大きくなります。

メンバーシップ委員会が
「いいえ、これがカテゴリーです。2つのどちらかなら入会できます。
力を入れているのはどちらですか?」
と言うのは、何らおかしなことではありません。

そして、チャプターにとっては、
「お断りします」と言う方が、
複数のカテゴリーを独占する人―
カテゴリーのカウボーイを受け入れるよりも、賢明です。

長い目で見たら、より適切な判断だと言えるでしょう。

 

 

プリシラ:
おっしゃる通りだと思います。

チャプターがずっと強くなります。

 

 

アイヴァン:
その通り。

このポッドキャストをお聴きの皆さん、
このポッドキャストのサイトにあるパワーポイント、
スライドを印刷してください。

チャプターで自由にシェアしてもらって構いません。

そして、少し時間があったら、
ダン・フレッチャーのメールアドレスは最後のページです。

ダンにメールを出して、素晴らしい仕事に感謝してください。

これはどれもダンがやってくれたことですから。

ギバーズゲインの典型例だと思います。

ダンは、長い時間を費やしてこの仕事をしてくれました。

大切な仕事だと分かっていたからです。

私からも個人的に、ダンにお礼を申し上げます。

皆さんも、パワーポイントを見たら、
ダンにメールを出して、謝意を伝えてください。

 

 

プリシラ:
承知しました。

 

 

アイヴァン:
ありがとう、プリシラ。

 

 

プリシラ:
ありがとうございます、マイズナー博士。

今週はここまでですね。

繰り返しになりますが、
このポッドキャストは、AskIvanMisner.comがお届けしています。お

聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone, and welcome back

to The Official BNI Podcast brought to you

by AskIvanMisner.com,

a Web site where you can ask Ivan any question you have about networking.

 

I’m Priscilla Rice, and I’m coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkley, California,

and I’m joined on the phone today

by the founder and the chairman of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you today?

 

 

Ivan:
Well, this week, I am at the South African BNI conference.

 

As you know, last week I did a little safari, which was amazing;

done it before; this was my second visit to South Africa.

 

It’s such a beautiful country,

and this week I am at the BNI conference

for the organization in South Africa.

 

Amazing group of people.

 

And again, whenever I visit your region,

please come up and introduce yourself to me

and let me know that you’re listening to these podcasts.

 

I’d love to meet you.

 

 

Priscilla:
That sounds wonderful!

 

So what do you have to share with us?

 

 

Ivan:
I have a fun topic this week.

 

It’s Classification Cowboy.

 

Now, there is a PowerPoint presentation

or JPEGs that will be up this presentation,

so I recommend that if you’re at the Web site,

open it up; if not, download the PowerPoint.

 

And if you’re listening to this from a mobile device,

print out the PowerPoint presentation

so that you can see the slides that I’m talking about.

 

The first one is a great slide drawn of a Classification Cowboy.

 

And I’ve got to tell you that this was all done

by a gentleman by the name of Dan Fletcher, Dan Fletcher,

F-L-E-T-C-H-E-R, Dan Fletcher.

 

Dan is a BNI member, of course, in the United Kingdom,

and his Web site is CartoonBox.co.uk, CartoonBox.co.uk.

 

Dan put this all together on his own,

and so I really wanted to thank him publicly,

because he had seen problems with this whole concept

of the Classification Cowboy,

and he wanted to draw something that would identify it and describe it.

 

Now, for those of you who don’t know what I’m talking about,

a Classification Cowboy is somebody that tries

to take more than one profession.

 

In the past, in the past, we’ve used the term “Classification Hog.”

 

Don’t do that. As you might suspect, Priscilla,

makes people mad when they’re called a Classification Hog.

 

So it’s not a term that we’d recommend that you use,

but we like this concept of Classification Cowboy,

and the artist on this, Dan, has done a great job

of drawing his description what it is.

 

And in his second slide,

he talks about while most people accept one person per profession,

that’s the spirit and the rule of BNI,

the Classification Cowboy doesn’t.

 

The Classification Cowboy insists on two professions,

sometimes more, and there’s a great picture of him, Priscilla,

with a little bubble over his head saying, “I’m a sharp shooter,”

and then another bubble that says,

“I’m a rodeo rider” and trying to take more than one classification,

that they block potential members from joining the chapters.

 

They deny the chapter of the connections,

and that’s what’s really important is that

if you try to take two, three, four classifications in a chapter,

you’re really blocking the number of connections that can be brought by individuals.

 

On the eighth slide, he’s got this great diagram

of blocking all the referrals that could be brought to [the] chapter over the years

if they allowed other people in those classifications.

 

And the Classification Cowboy claims that it is his or her right,

it’s their job to take as many classifications as possible,

but the truth is, it’s, as Dan says, it’s just darn rustling.

 

It’s taking from the BNI chapter, which is his slide number 10.

 

And he says, “Watch out. If you see him, don’t let him get too big

for his boots and don’t bring him into a BNI group.”

 

This is a great PowerPoint presentation.

 

I would urge members to print this out,

take it to their chapter.

 

I would urge members,

this is a great educational coordinator’s presentation.

 

It’s only about a dozen slides long.

 

You can do this very quickly in just a few minutes

and show it to people.

 

Of course, give Dan credit. His contact information is there on the last slide.

 

But it really addresses an issue that,

I think, when chapters get it – and particularly membership committees,

because it’s the membership committees that control the classification issue.

 

And membership committees should have this thing

in front of them when they’re looking at a classification

that somebody is applying for.

 

Because if somebody’s taking multiple classifications,

it restricts the number of people that are going to be in the group.

 

And if it restricts the number of people that are going to be in the group,

I guarantee you it will restrict the amount of referrals that are passed.

 

But even more importantly,

I have found that when people try to find ways

to work together rather than to compete with each other,

that a lot of business can be done.

 

I have seen multiple chapters –

I was shocked once when I went to a chapter that had five, Priscilla, five attorneys.

 

 

Priscilla:
We have four!

 

 

Ivan:
You have four attorneys in your chapter?!

 

I think you and I have talked about this once.

 

That was shocking to me when I first heard it.

 

But as I start to talk to these attorneys,

they tell me they pass more business

to each other than any one other person in the group.

 

Has that been the experience in your chapter?

 

 

Priscilla:
Yeah, well, they have very distinct categories.

 

 

Ivan:
Yeah, and they’re working with each other.

 

 

Priscilla:
Right.

 

 

Ivan:
It’s amazing how that happens,

and so if you can get people in there who say,

“Hey, look, this is really my area of expertise”…

 

Mind you, I’m not suggesting that you break your profession up

on those core elements.

 

I wouldn’t even necessarily say that you have to have more than one attorney,

but the truth is, if an attorney does wills and trusts and their expertise is not family law,

then they’re really different.

 

 

Priscilla:
Right.

 

 

Ivan:
Family law is a lot different than wills and trusts.

 

And if you’re focus is wills and trusts, bring in a family law attorney.

 

That family law attorney will send wills and trusts to you,

and you can send the family law to them.

 

And you end up really becoming working together very closely.

 

But the ones that are really frustrating

to me are the ones that are really clearly different professions.

 

It’s many kudos to your chapter for having four attorneys.

 

That’s wonderful, and that’s an outstanding example of what I’m talking about.

 

But there are professions

where the professions really clearly are two different professions;

they’re not the same thing.

 

And people are trying to take both categories,

and that’s where it’s critical that that be stopped.

 

And membership committees be active in being responsible

for insuring that people don’t take multiple classifications.

 

 

Priscilla:
Yeah, it’s a difficult topic,

because people will get a little bit defensive around that issue.

 

 

Ivan:
They do; they do.

 

And if your chapter can coach them and guide them, that helps.

 

And when push comes to shove, see,

you’ve got to do this before you accept them.

 

Once you’ve accepted them, then you’ve got a problem.

 

 

Priscilla:
Yeah.

 

 

Ivan:
Especially if you’ve accepted them under multiple classifications.

 

Then you have to deal with it again when it comes up for renewal,

and that becomes an angry situation that you want to try to avoid

if you can.

 

So as much as possible,

active membership committees who can address this issue

before the person is made a member [are] much more likely to be successful.

 

And there’s nothing wrong with the membership committee saying,

“No, really, this is the classification. We’ll accept this one or this one.

Which one is what you focus most on?”

 

And it’s better for a chapter to say,

“No, thank you” than to take somebody who has multiple –

somebody who’s a Classification Cowboy.

In the long run, that’s the better decision to make.

 

 

Priscilla:
Yep, I totally agree with you.

 

[It] makes for a much stronger chapter.

 

 

Ivan:
Absolutely!

 

So everybody listening to this,

print out the PowerPoint or the slides that we’ll have with this podcast.

 

Feel free to share this in your chapter.

 

And if you have a second, Dan Fletcher’s e-mail is on the last page.

 

Drop Dan an e-mail, thank him for his efforts,

because he contributed this all on his own. To me,

this is a classic example of Givers Gain.

 

He spent a lot of time doing this

because he thought it was an important issue.

 

I want to personally thank Dan,

and if you take a look at this, drop Dan a e-mail and thank him as well.

 

 

Priscilla:
Okay, great!

 

 

Ivan:
Thanks, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Thank you, Dr. Misner.

 

I think that’s it for this week.

 

I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by AskIvanMisner.com.

 

Thanks so much for listening.

 

This is Priscilla Rice,

and we hope you’ll join us next week

for another exciting episode of The Official BNI Podcast.

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