エピソード468: ネットワーキングのやり過ぎとは

2016-09-13

Episode 468: Can You Network Too Much?



 

エピソード468: ネットワーキングのやり過ぎとは

※原文は日本語の下に掲載されております

 

プリシラ:
このポッドキャストは
「アイヴァンに聞くビジネスの秘訣」シリーズの一環として
お送りしています。

もしアイヴァンに尋ねたい質問があったら、
askivan@bni.comまでメールをお送りください。

みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者で
チーフ・ビジョナリー・オフィサーのアイヴァン・マイズナー博士と
電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。

ご機嫌いかがですか。

そして、今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
なんと、今週は家です。

出張ばかりでしたが、今はテキサス州オースティンに戻っています。

このポッドキャストも、オースティン湖を眺めながらしています。

今週は、家から仕事です。

 

 

プリシラ:
きっと、とても綺麗でしょうね。

さて、「ネットワーキングのやり過ぎ」なんてことがあるんですか?

 

 

アイヴァン:
ヨハンがくれた質問です。

私にストーリーを話してくれました。

素晴らしいストーリーですが、本人が言うには、
ネットワーキング依存症の回復プログラムをやっているところだと。

ネットワーキングに依存気味で、
one to oneでCEUポイントを大量に貯め込んでいる、と言っています。

質問はこれです。

「BNIの枠組みで、ネットワーキングをやり過ぎる、
といったことはあり得るのでしょうか」。

ヨハン、BNIの視点、外部の視点の両方で質問に答えましょう。

端的に言えば、答えはイエス。

なので、包括的に答えるのが大事でしょう。

そのとおり、ネットワーキングのやり過ぎは、間違いなくあり得る話です。

世界最大のネットワーキング組織の創立者の言葉としては、
意外かもしれません。

ネットワーキングのやり過ぎ。

でも、これは事実です。

ここで鍵になるのが、
「ネットワーキングの幅を広げる」と「ネットワーキングを深める」。

one to oneをたくさんしているということでしたね。

これは、「ネットワーキングを深める」でしょう。

ネットワークの幅が1マイルあるにも関わらず、
深さが1インチしかなかったら、強いネットワークとは言えません。

ネットワーキングを、
リファーラルを交換する強固な信頼関係をつくるためにやっているのなら、
やり過ぎに至るのは難しい話かもしれません。

でも、ネットワーキングのやり過ぎは間違いなくあり得ることです。

実例を挙げましょう。

何年か前、中西部に出張していた時ですが、
人々がある女性の話をするのを度々耳にしました。

その時のイベントに出ていた女性です。

周りの人は、その女性をこう呼んでいました。

「ネットワーキング・クイーン」と。

BNIメンバーではありません。

大きなイベントです。

そして、「ネットワーキング・クイーン」。

ところで、この女性はヘイゼル・ウォーカーではありません。

これはネットワーキング・クイーンと名乗っている
ヘイゼルへの挨拶代わりですが、別の女性の話です。

ヘイゼルは、ネットワーキングと性別に関する本
「Business Networking and Sex」の共著者です。

ともかく、ネットワーキング・クイーンと呼ばれている
この女性の話を何度も聞いていました。

その女性を知る人によれば、
彼女はありとあらゆるイベントに足を運んでいて、
それゆえ来ている人を皆知っていると。

ネットワーキングにかけて、彼女の右に出る者はいないと。

それで、驚くなかれ、
その晩のネットワーキングイベントにも顔を出していたわけです。

女性と会いました。話しました。

ところが、しばらくして彼女は私を脇へ呼ぶのです。

少し気がかりな、困った様子です。

ネットワーキング・クイーンと呼ばれるほどの人物が、
どうしたことでしょうか。

そして彼女はこう言ったのです。

「アイヴァン、お会いできてとても嬉しいです。

皆は私をネットワーキング・クイーンと呼びます。

ところが、私は全然ビジネスをもらっていないんです。

何がいけないのでしょうか」。

いやいや、ショックでしたよ。

彼女がそんなことを言うなんて。

そこで、週にいくつのイベント、ネットワーキングイベントに
出席しているのか尋ねてみました。

彼女は言いました。

週に8~10くらいのネットワーキングイベントに出ていると。

 

 

プリシラ:
それはそれは。

すごい数ですね。

 

 

アイヴァン:
そのとおり。

ショックでした。

彼女には、それが問題だと言いました。

自分を薄く広げすぎていると。

そして、VCPプロセスの話をしました。

このポッドキャストを聴いている人で、
私がVCPプロセスの話をするのを聞いたことがない人がいたら、
VCPで検索して、ポッドキャストをいくつか聴いてみてください。

強力なネットワークを構築しようと思ったら、
実践していかなければならないプロセスの話です。

まず、人の前に出ること(Visibility)。

そして、信頼性の確立(Credibility)。

それから、やっと収益(Profitability)。

ポッドキャストを聴いてみてください。

VCPのうち、人の前に出ること(Visibility)に
いくらなんでも比重を置き過ぎだ、と話しました。

信頼性(Credibility)に目が向いていないと。

やり過ぎにならないで、
まずはいくつかの大事な関係に絞ってそれを深めることに力を割き、
ゆくゆくは他の人にも広げて、
コミュニティー全体での信頼性(Credibility)を固めなさい、と話しました。

先ほど言ったように、ネットワークの幅が1マイルあるにも関わらず、
深さが1インチしかなかったら、強いネットワークとは言えませんから。

彼女に言ったことの一つは、ヨハンが質問の中で私に言ってくれたことです。

one to oneをもっとやること。

GAINSワークシートに注力すること。

GAINSワークシートの話はこのポッドキャストで何度もしましたね。

GAINSで検索してみてください。

GAINSとは、ゴール(Goals)、達成(Accomplishments)、
興味(Interests)、ネットワーク(Networks)、スキル(Skills)のこと。

彼女には、GAINSワークシートを交換し、
相手との信頼関係を深めるよう助言しました。

というわけでヨハン、ネットワーキングのやり過ぎはあり得ることです。

ただ、私が言うのは基本的に、イベントに出席し、
人の前に出る(Visibility)ものの、
信頼性(Credibility)を構築していないようなケースです。

しかし、よしんばone to oneをしていたとしても、
やっぱりネットワーキングのやり過ぎはあります。

私は「ネットワーキング燃え尽き症候群」と呼んでいますが、
そうなってしまったBNIメンバーを、何人か知っています。

ネットワーキングはマラソンです。

短距離走ではありません。

短距離走のように、この世界に入ってくる人がいます。

最初はそれでいいと思います。

ワクワクしていますから。

ヨハン、あなたがBNIにどのくらい在籍しているのか知りませんが、
新しいメンバーが入ってきて、期待を膨らませ、
短距離走をしていたとしても、それは理解できる話です。

いいことですね。

最初は、必要でしょう。

でも、本当に上手にやりたかったら、
長期プロセスだということを忘れないでください。

ペース配分をすること。

毎週one to oneにあてる時間を決めておく。

適切な時間配分は?

以前ポッドキャストで話しましたね。

先ほど紹介したヘイゼル、フランク・デ・ラフリと書いた本でも述べています。

経営者は平均的に、週に6時間半をネットワーキングに費やしています。

ネットワーキング関連のミーティングも、one to oneも含みます。

もし平均的なところを目指すなら、週に6時間半費やすと良いでしょう。

もう少し効果的にやろうと思ったら、週に8時間くらいでしょうか。

それ以上の時間を使っているとしたら、少し多すぎかもしれません。

燃え尽き症候群にはなりたくないですね。

ネットワーキングイベント、BNIミーティング、商工会議所、
サービスクラブ、one to oneも含んだ数字です。

自分が関わる、ネットワーキングに関するもの全て。

それを全て入れて数えてください。

ヨハン、これで答えになっていることを期待します。

ネットワーキングのやり過ぎは、あり得る話です。

ネットワークを深めて信頼性を構築したいなら、
リファーラルをもらったり、与えたりする収益のステージに到達したいなら、
そういった人たちと定期的に会うことがとても大事です。

信頼関係が消えてほしくはありません。

リファーラルをやり取りする関係にとって最悪なのが、質の悪い仕事。

でもその次は、放置です。

リファーラルパートナーを放っておき、信頼関係の維持を怠ることです。

ヨハン、それにこのポッドキャストを聴いている皆さん。

こういったことをしっかり行い、ペース配分がしっかりできていれば、
心配はいりません。

ネットワーキング燃え尽き症候群になることもあり得ます。

そうならないように気をつけてください。

ペース配分です。マラソンですから。

プリシラ、何か言っておきたいことはありますか?

 

 

プリシラ:
一つだけあります。

考えをお聞かせください。

このスタジオで、イベントを開催することにしました。

チャプター全員を招き、ここに来たことのない多くの人に
スタジオを見てもらおうというものです。

いいアイデアと思われるかどうか分かりませんが、話が早い気がして。

 

 

アイヴァン:
とても優れたアイデアですね。

一度も声を聞いたことのない人物に会えます。

ジェームズです。

ジェームズ、もしマイクがあったら挨拶してください。

 

 

プリシラ:
残念ながら、マイクの近くにいません。

 

 

アイヴァン:
ジェームズは、このポッドキャストの立役者です。

私が発言した放送禁止用語を全部消してくれます。

素晴らしいアイデアです、プリシラ。

あなたのようなビジネスでは特に、
あるいは他にもそういったビジネスがありますが、
オフィスに人を招くのはとても良いアイデアです。

どんなことをしているのか、覗くことができますから。

例えばカイロプラクター。

カイロプラクターのオフィスに行ったことがなかったら、
オフィスのツアーをして、
やっていることが分かるイベントをすると良いでしょう。

スタジオ、いいアイデアですね。

人を連れて来て、やっていることを見てもらう。

来た人と、ちょっとしたレコーディングセッションでもしたら、
どんな風にやっているのか分かるかもしれません。

人の興味を引くビジネスならどんなものでも、
とてもいいアイデアだと思います。

銀行や会計事務所で懇親会を開いているのを見たことがあります。

ただの事務所ですよ。

でも、メンバーに自分のところに来てもらい、
自分が普段どこにいて、どんなことをしているのか知ってもらうのは、
素晴らしいことです。

いいアイデアですね、プリシラ。

話を出してくれてありがとうございます。

 

 

プリシラ:
ありがとうございます。

ご意見、感謝します。

 

 

アイヴァン:
このポッドキャストは、
「アイヴァンに聞くビジネスの秘訣」シリーズです。

質問をもらったら、できる限りお答えしようと思います。

メールアドレスはaskIvan@bni.comです。

ありがとう、プリシラ。

 

 

プリシラ:
承知しました。今週はここまでです。

アイヴァン、どうもありがとうございました。

繰り返しになりますが、このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
This is part of our Ask Ivan series.

 

If you have a question for Ivan, email him at this address: askIvan@bni.com

 

Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast, brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today

by the Founder and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan.

 

How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Wow, I am actually home this week.

 

I have been traveling a lot and I am back in Austin, TX,

doing this interview overlooking Lake Austin and working

from home this week.

 

 

Priscilla:
That sounds beautiful.

 

So can you network too much?

 

 

Ivan:
Yeah, this is a question that comes from Johann.

 

Johann gave me a story.

 

It is a great story.

 

He admits to basically being in a networking 12 step program.

 

He says he is a bit of a networking addict

and he has accumulated a ton of CEU points from doing one to ones.

 

His question is can a person network too much within the BNI framework?

 

Johann, I am going to answer the question both

from within and outside BNI.

 

It is important that I go through the whole answer

because the short answer is yeah,

people can definitely network too much.

 

I know that is counterintuitive to the Founder

of the world’s largest networking organization,

that you could be networking too much.

 

But that is really the truth.

 

The key here to me is networking wide or networking deep.

 

Johann, you say that you do a lot of one to ones.

 

To me, that is networking deep.

 

If your personal network is a mile wide and only an inch deep,

it will never be a powerful personal network.

 

So if your networking is really

about building strong referral relationships with people,

it is a little harder to network too much

– but it is absolutely possible to network too much.

 

I will gave you a case in point.

 

I was traveling through the midwest a few years ago

when I kept hearing people talk about a woman who was at this event.

 

They called her the Queen of Networking.

 

She was not a BNI member.

 

This was a big event.

 

They called her the Queen of Networking.

 

By the way, this is not Hazel Walker.

 

This is a little shout out to Hazel

who calls herself the Queen of Networking.

 

This is not Hazel.

 

Hazel is my co-author in Business Networking and Sex book,

the gender book on networking.

 

Anyway, I kept hearing about this woman

that they called the Queen of Networking.

 

Folks who knew her said she was at every single event

and that she knew every person in the room.

 

She was the best networker that they knew.

 

It happened that she ended up at that event that night, surprise, surprise.

 

We met.

 

We talked.

 

But a little while later, she pulled me aside

and she seemed a little anxious and a little bit upset.

 

I wondered why is the Queen of Networking so distraught?

 

She said,

“Ivan, you know, I am really glad I met you.

 

I know everyone keeps calling me the Queen of Networking,

but I am not getting any business.

 

What am I doing wrong?”

 

I was really shocked to hear her say that.

 

But I asked her how many events does she attend each week,

networking events?

 

She told me she went to between 8-10 networking events per week.

 

 

Priscilla:
Wow. That is a lot.

 

 

Ivan:
Yeah. I was really shocked by that.

 

I told her that was the problem,

that she was spreading herself too thin.

 

I talked to her about the VCP process.

 

 

If you have never heard me talk about the VCP process,

and you are listening to this podcast,

do a search on VCP and listen to a couple of the podcasts

about the process that you have to go through

to build a powerful personal netorking.

 

First you have to be visible.

 

Then you have to establish credibility.

 

And then and only then can you move to profitability.

 

So go listen to those podcasts.

 

 

I told her she was so focused so incredibly heavily

on the visibility piece of VCP that she lost sight of the credibility piece.

 

I told her to scale back on her efforts

and work on deepening a few crucial relationships at a time

and add to them over time and establish credibility in the community

– because like I said earlier,

if your network is a mile wide and an each deep,

you will never have a powerful personal network.

 

One of the things that I told her was something

that Johann said in his question to me.

 

What I told her was do more one to ones.

 

Focus on the GAINS exchange.

 

I know we have talked about the GAINS exchange many times

on this podcast.

 

Do a search on GAINS.

 

It stands for goals, accomplishments, interests, networks and skills.

 

I told her do a GAINS exchange with people

and start to build a relationship with these individuals.

 

So Johann, yeah, it is possible to network too much,

but it is generally that I am talking about more in terms

of just going out and generating visibility but not creating credibility.

 

However, it is possible to still network too much even with one to ones.

 

I have known a couple of BNI members

that have kind of achieved kind of what I would call networking burnout.

 

Remember that networking is a marathon, not a stprint.

 

I see people go into it like a sprint.

 

I get it at first because you are excited.

 

Johann, I don’t know how long you have been in BNI

but I get it when new people come in and they are excited

and they are sprinting.

 

That is great because in the beginning, you need to.

 

But remember that if you really want to do this well,

it is about a long term process.

 

Pace yourself.

 

Set aside a certain amount of time each week to do one to ones.

 

How much time is that?

 

I have talked about this on the podcast before

and in the book that I mentioned

that I did with Hazel and Frank De Raffele.

 

We found that the average businessperson spent

about six and a half hours per week on the networking efforts.

 

This included one to ones as well as networking meetings.

 

So if your goal is to be average,

you want to spend six and a half hours a week.

 

Closer to eight a week is probably a little more effective.

 

If you are spending more than that,

you might be spending a little bit too much.

 

You don’t want to burn yourself out.

 

That includes going to networking BNI meetings,

chambers, service clubs, one to ones- you know,

all of your networking opportunities that you might have.

 

Include all of that.

 

Johann, I hope that answers your question.

 

Yes, it is possible.

 

If you are going deep and building credibility with people,

and if you are profitability where they are passing you referrals

and you are passing them referrals,

it is really important that you meet with them periodically

because you don’t want those relationships to dissipate.

 

Nothing hurts a referral relationship more than doing a bad job.

 

The second thing is benign neglect,

when you are just neglecting that referral partner

and you are not maintaining that relationship.

 

You know, if you are doing all of those things

and you are pacing yourself, then you are doing things right,

Johann, or anybody else who is listening to this podcast.

 

But it is possible to burn yourself. out.

 

Don’t be a victim of networking burnout.

 

Pace Yourself. It is a marathon.

 

Your thoughts, Priscilla?

 

 

Priscilla
Well, I just have one thought.

 

And tell me what you think of this.

 

I decided to have an event here at the studio

and invite the whole chapter to kind of have more people visit the studio

who might not have been her before.

 

I don’t know if you consider that a good idea or not,

but it seemed like a shortcut to me.

 

 

Ivan:
That is an outstanding idea.

 

They can meet the person who you never hear his voice.

 

They can meet James. James,

if there is a microphone, you should say hi.

 

 

Priscilla:
He is not near a microphone.

 

 

Ivan:
James is the guy who makes all the magic happen.

 

Any blips that I do or give on air, he is able to clean it all up.

 

I think it is a great idea, Priscilla,

and here is why: particularly in your business,

in some businesses more than others,

having people come to the office is a great idea

because they can actually see a little bit about how it is done.

 

For chiropractors, it is great.

 

If you have never been to a chiropractic office,

to do an event where they can do a tour and see what happens.

 

A studio, what a great idea to bring people there

and let them see what it is that you do.

 

Maybe do a short recording of some kind

with a few people there just so they can see how it works.

 

Any kind of business that people are curious about

– I think it is a fantastic idea.

 

And I have seen mixers even in banks or in accounting offices

where it is just an office.

 

It is still great to have people come to your location

and see where you are at and see what you have got going.

 

I love the idea, Priscilla, and I am glad that you brought it up.

 

 

Priscilla:
Okay, great. Well, thank you, Ivan.

 

I appreciate all of the feedback.

 

 

Ivan:
Don’t forget this is the Ask Ivan series,

so if you have a question for me,

I will do my best to respond to as many of them as possible.

 

The email address is askIvan@bni.com.

 

Thank you, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Okay, perfect. That’s it for this week.

 

I want to thank you so much, Ivan.

 

I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thanks for listening.

 

This is Priscilla Rice

and we hope you will join us next week for another exciting episode

of the Official BNI Podcast.

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