エピソード465: ビジネス・ボイス

2016-08-23

Episode 465: Business Voices (Classic Podcast)



 

エピソード465: ビジネス・ボイス

※原文は日本語の下に掲載されております

 

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。

BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオからお送りしています。

今日もBNIの創立者、
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。

ご機嫌いかがですか?

そして、今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
今日は我が家にいます。

今週は出張が入っていないんです。

オースティンの自宅ですが、特別なゲストを呼びました。

今、窓の外に州議会議事堂を見下ろしていますが、
私のゲストがとても喜んでいます。

今日ゲストとして出演してくれるのは、他でもありません。

私の妻です。

ベス、こんにちは。

 

 

ベス:
こんにちは。

ここ、テキサス州オースティンにいます。

地元はいいものですね。

 

 

アイヴァン:
ベスはテキサス人です。

いつも私にそのことを思い出させてくれます。

さて、今日はとても面白い話題です。

ベスのことを知らない人がいるかもしれません。

ベスは、BNI財団の共同創立者です。

創立は、1998年でしたっけ?

 

 

ベス:
1998年です。

 

 

アイヴァン:
1998年。BNIにも、当初から大きく貢献してくれています。

1986年にBNIメンバーになり、
私と付き合い始めたのは1988年です。

1989年に結婚しました。

私が手に入れた最高のリファーラルです。

ベス、ポッドキャストへの出演、ありがとうございます。

 

 

ベス:
お招きいただきありがとうございます。

知っての通り、今日の話題には大きな情熱を持っています。

ポッドキャストに出演できてとても光栄です。

 

 

アイヴァン:
今日はビジネス・ボイスの話です。

BNI財団が主導しているプログラムです。

この話をするには、BNI財団の活動から話を始めるのがいいですね。

BNI財団の活動が、どうしてBNIにとって重要なのか?

社会意識、コミュニティー・サービスが
BNIにとって大事だと思う理由を、聞かせてもらえますか?

私は私の意見がありますが、あなたの意見を聞きたいです。

 

 

ベス:
分かりました。

私は、コミュニティーにしっかり貢献することが、
何よりも大事だと思っています。

ビジネスを持ち、運営し、成長させるにあたって、
健全で強いコミュニティーがないと、
ビジネスの規模は知れたものになってしまいます。

学校、社会問題、ことによっては健康までも含めて、
身の回りで起きていることに意識を向けるのは、とても大切なことです。

 

 

アイヴァン:
その通り。

成功した経営者として、
自分が利益を得ているコミュニティーに還元するのは、
義務だと思っています。

90年代の終わりにそういった話になって、
一緒にBNI財団を立ち上げましたね。

ビジネスは、成功して安定したら、
社会のさらに大きな目的に貢献できるものだと思います。

コミュニティーには、多くの人が関わっています。

今言ってくれた通り、
コミュニティーにおけるビジネスが健全であるためには、
コミュニティー自体が健全でなくてはなりません。

 

 

ベス:
その通り。どちらか一方、ではないですよね?

 

 

アイヴァン:
その通りです。

一年前に、ネッカー島に行きましたね。一緒に。

かなりの時間、リチャード・ブランソンと一緒にいることができました。

ネッカー島はリチャード・ブランソンが所有していますが、
私のブログ、IvanMisner.comのインタビューを
させてもらう機会があったんです。

Bチームの話をしました。

その時、カメラを回してくれましたね。

いい仕事でした。ありがとう。

 

 

ベス:
ありがとうございます。

 

 

アイヴァン:
Bチームの話をしました。

ビジネス・チームの略ですが、コミュニティーへの還元が
ビジネスにとっていかに大事か、という話です。

人々のことを最初に考え、地球のことを考え、
最後に利益のことを考える。

このポッドキャストをお聞きの皆さんで、
まだビデオを見たことのない方がいたら、見てみてください。

リチャード・ブランソンのBチームのコンセプトは、
あなたのビジネス・ボイスのコンセプトと
いろいろな意味で通じるところがあると思います。

ビジネス・ボイスについて、
BNIメンバーの皆さんに少し紹介してもらえますか?

 

 

ベス:
もちろんです。

今言ってくれたような、リチャードのBチームの考え方は、
ある意味で私がビジネス・ボイスのアイデアを考える
きっかけになったものです。

この星には社会悪があって、
我々はそれを取り除くために政府の行動を頼みにしがちだ、
という話でしたから。

リチャードの視点、それにこのプロジェクトを
もう少し長くやっている我々の視点は、
公務員、社会事業による解決策を、これ以上待っているわけにはいかない、
というものです。

私たち、あなたと私―
それにビジネス・ボイスに積極的に関わってくれているメンバーや
ディレクターの皆さんは、我々には社会が必死に求めている資源があり、
ニーズに対しても、大きな制限なくアプローチできる、と知っています。

ミズーリ州ファーガソンのミドル・スクールの先生と、
話をすることがあります。

コンピューターのクラスでソフトウエアを買うために
予算を要求すると、教育の充実に必要なそういうものの購入許可に、
最大で9か月かかると言うんです。

ビジネスの世界には、そのような制限はありません。

ニーズを見つけて、BNIのチャプターに掛け合って、
ここに必要なものがあって、ここに必要としている人がいます、
と言うことができます。

チャプターに招いて話をしてもらうこともできます。

我々は、こういった溝を埋めることができるわけです。

アメリカでは、実際に始まっています。

ビジネス・ボイスの活動が軌道に乗ってきていますから。

それに、BNIが展開している他の8つの国でも、活動をしています。

もはや待てない、ということです。

待つのはもう、うんざりですから。

待つだけでは何も始まりません。

解決策は出てきません。

積極的に関わり、状況が根本的に変わるようなことをしよう、ということです。

 

 

アイヴァン:
ビジネス・ボイスはBNI財団の活動の一環ですが、
BNI財団が主導しているだけで、他の組織も参加できます。

世界中のコミュニティーで起こっている事柄に対して、
ビジネスから声を上げることができるようにするのが、この活動です。

BNIに関して言えば、これまでにしてきたこと、こ
れからしていくことの大部分は、子供と教育への注力でしょう。

BNI財団の最重要項目ですから。

国際顧問理事会によって決まったものです。

BNIには世界中のメンバーから成る国際顧問理事会がありますが、
そこで子供と教育が採択されました。

さて、BNI財団は、財団の持つインパクトを
ビジネス・ボイス・プログラムでどのように活かしていますか?

そして、最も大事な点。

自分のコミュニティーへの貢献を考えているBNIメンバーが、
BNI財団、ビジネス・ボイスの活動に関わるにはどうしたらいいですか?

 

 

ベス:
いい質問ですね。関わる方法はたくさんあります。

BNIメンバーが最初にすべきことは、
この活動をもっと知ることかもしれません。

ウェブサイトBusinessVoices.orgがあります。

ビジネス・ボイスのグループが、BNIコネクトにあります。

とても活発なフェイスブックのページもあります。

BNIコネクトのグループのフェイスブックページ、
ウェブサイトでは、今後開催されるウェビナーへのリンクも投稿されています。

全国規模の組織に的を絞り、毎月、ウェビナーを開催しています。

「Boys and Girls Club」「Motivating the Teen Spirit」
「Stand Up America」のような組織です。

全国で展開する大きな組織なので、
あなたのコミュニティーでも恐らく活動しているでしょう。

 

 

アイヴァン:
我々は世界でもこういった活動をしています。

北米にとどまらず、ビジネス・ボイス・プログラムがある
世界中の国で活動しています。

 

 

ベス:
その通りです。

アメリカでは毎月、こういった特定の組織に的を絞った
ウェビナーを開催しています。

他の国では、まず何にフォーカスするのか
決めなければなりませんが―我々の場合は、
卒業率を上げること。

これですね。

アメリカ合衆国の卒業率を10%上げたいと思っています。

日本では、フォーカスは青少年の自殺防止のようです。

青少年の自殺率がとても高いためです。

日本では、この分野で目覚ましい活動を行い、
成果を上げている組織に的を絞って、
ウェビナーを開催していることでしょう。

アメリカでは、先ほど述べたような組織を見つけ、
ウェビナーに招待して、活動の有効性や得られた結果について
話をしてもらっています。

そして、メンバーに対して、こう言うわけです。

自分のコミュニティーで
「Boys and Girls Club」のディレクターを探し、
チャプターのミーティングに招いて、
かの有名なBNIの質問をしてください。

「お手伝いできることはありませんか」と。

 

 

アイヴァン:
BNI財団は、あなたの力添えで素晴らしい仕事をして来ました。

1998年の設立以来、3百万ドル以上を寄付しています。

でも、ビジネス・ボイスの活動はお金だけではありません。

時間もです。

誰しもが寄付するお金を持っているわけではありませんが、
時間はあります。

指導的な役割を担うことや、個人で活動に関わることができます。

これが、ビジネス・ボイスの活動で気に入っている点ですね。

我々は、とても大きなネットワークを持っています。

その中には、何らかの形でお手伝いをしたいと
思っている人がいるはずです。

ぜひBNIFoundation.comに行ってみてください。

アドレスはあってますよね?

 

 

ベス:
.orgです。でも、.comでも同じページに行きます。

分かりにくいので、両方用意してあります。

 

 

アイヴァン:
BNIFoundation.orgやBusinessVoices.orgに行って、
BNIとしてどんな慈善活動をしているのか、見てみてください。

ビジネスは、崇高なものだと思っています。

社会に貢献し、社会をより良い場所に変える力があります。

時として、圧倒的な変化をもたらすことができます。

別世界を作り上げることはできませんが、
この世界を変えていくことはできます。

ビジネス・ボイスは、我々BNIによる
「意識の高い資本主義(コンシャス・キャピタリズム)」
の実践の一つだと思っています。

ベス、今日はありがとうございました。

最後に言っておきたいことはありますか?

 

 

ベス:
アイヴァン、今日はご一緒させて頂き、ありがとうございました。

多くのメンバーに知ってもらい、
アピールすることができたと思います。

ポッドキャストをお聞きの皆さんには、
ぜひ行動を起こしてもらいたいですね。

BusinessVoices.orgに、
「活動に参加する(Join Our Movement)」ボタンがあります。

是非、カウント数をどんどん上げてください。

ボタンを押して活動をサポートしてもらえたら、とても嬉しいです。

折を見て、情報を配信しています。

自動メッセージや自動メールを送るようなことはありません。

私から、私やアイヴァンのパーソナル・メッセージを配信しています。

活動をサポートしてもらい、活動を近くで見守り、
活動内容を学び、そして自分のチャプターに活動を広めてもらえたら、
これ以上嬉しいことはありません。

 

 

アイヴァン:
BusinessVoices.orgは、BNIが主導しているプログラムです。

エリザベス、これまでの活動への貢献に感謝します。

BNIでの活動は29年になりますね。

そして、ちょうど結婚25周年を祝ったところです。

人生で、そしてビジネスでパートナーとして一緒にいられて、
とても嬉しいです。

 

 

ベス:
その通りですね。

 

 

アイヴァン:
ありがとう。プリシラ、後をお願いします。

 

 

プリシラ:
こういった優れたプログラムを発案して下さったお二人に、
感謝を申し上げます。

BNIメンバーに、コミュニティーと交流し、
コミュニティーをより良くする機会を与えてくれるものです。

素晴らしいことだと思います。

繰り返しになりますが、このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、
ネットワーキング関連のダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。

プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの
楽しいエピソードでお会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming to you

from Live Oak Recording Studio in Berkeley, CA.

 

I am joined on the phone today by the Founder of BNI,

Dr. Ivan Misner.

 

Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Hey, I am actually at home today.

 

I am not on the road this week.

 

I have a special guest with me

and we are here in our place in Austin.

 

I am actually looking out my window at the State Capitol,

which makes my guest very happy.

 

It is actually my wife who is with me today. Hi Beth.

 

 

Beth:
Hi honey.

 

Right here in Austin, TX and it is a very good thing.

 

 

Ivan:
Beth is a Texan and she reminds me of it regularly.

 

We have an interesting topic today.

 

For those of you who don’t know Beth,

she is the Co-Founder of the BNI Foundation,

which we started in 1998, I think?

 

 

Beth:
1998.

 

 

Ivan:
She has also been very involved

in BNI almost since the very beginning.

 

She was a BNI member in 1986,

and we started going out in 1988.

 

We got married in 1989.

 

It was the best referral I ever got.

 

Thanks for being on the podcast today, Beth.

 

 

Beth:
Thanks for having me.

 

I am very passionate about this topic

as you know so I am very grateful to be on the show today.

 

 

Ivan:
We are talking about Business Voices,

which is an initiative of the BNI Foundation,

and I think a great place to start would be

with the work the foundation does- why is that important to BNI?

 

Why is social consciousness

and service to the community important to BNI in your opinion?

 

I have an opinion, but I would like to hear yours.

 

 

Beth:
Sure.

 

I think that it is so very important

to be fully engaged in one’s community.

 

You can have a business and be in business

and be growing your business, but if don’t have a healthy,

strong community, your business can only go so far.

 

Being very conscious about what is happening

in your surroundings relating to school, relating to social causes,

relating to even health is very, very important.

 

 

Ivan:
Yes, I think that as a successful business person,

I have an obligation to put back into the community

from which I draw.

 

You know, you and I agreed

about that in the late 90’s and we formed the BNI Foundation.

 

I think if a business is successful and sustainable as a business,

it can then serve a larger purpose in society.

 

In a community, the stakeholders are many people.

 

As you said, the community itself has to be healthy

in order for the businesses in the community to be healthy.

 

 

Beth:
Yes. It is not either or. Is it?

 

 

Ivan:
No, it is not.

 

We have spent some time a year ago on Necar Island, you and I.

 

We had a fair amount of time to spend with Richard Branson.

 

Necar Island belongs to Richard Branson,

and I had a chance to interview him for an interview on my blog,

IvanMisner.com.

 

We talked about the B Team.

 

You were our camera person. You did a great job, thank you.

 

 

Beth:
Thank you.

 

 

Ivan:
We talked about the B Team,

which stands for Business Team

and how it is really important for business

to put back and give to the community,

to be thinking about people first,

to be thinking about the planet and

to be thinking about profits third.

 

If you are listening to this podcast

and haven’t had a chance to watch the video,

please take a look at it.

 

I think his business B Team concept really

in many ways integrates well with your Business Voices concept.

 

Do you want to tell our BNI members a little bit

about what Business Voices is?

 

 

Beth:
Sure. I would love to.

 

Your point about Richard’s focus on the B Team is really kind of

what got the Business Voices idea going in my mind

because he talked with us a little bit

about how there are social ills on the planet,

and we as a society, tend to wait for the government to come in and fix it.

 

His perspective and ours as we have done this work a little longer is

that we don’t want to wait anymore

for civil servants and social services to come up with solutions.

 

We believe, you and I do, Ivan- and the members and Directors

who are really plugging into the Business Voices movement are really coming

to see- that we have the resources

that are so desperately needed and we don’t have a lot of the red tape

that is currently paralyzing the needs.

 

We have a middle school teacher

that we have been talking with in Ferguson,

Missouri of all places.

 

He shared with us that when he puts in a requisition

for funds to buy software for his technology classroom,

it can take up to nine months for him to get approved

to purchase those elements of the things he needs to teach well.

 

We don’t have those restrictions as a business community.

 

We can find out about a need,

we can go to our BNI chapter members,

and we can say here is the item that is needed

and here is who needs it.

 

Maybe they have been invited to the chapter to talk about it.

 

We can start filling those gaps.

 

We are seeing that already happening, certainly in America,

where the Business Voices movement is really gaining some traction.

 

And we have eight other countries within BNI

where we are implementing our movement in their counties as well.

 

It is really about not waiting anymore.

 

We are tired of waiting.

 

The waiting is not helping.

 

We are not seeing solutions, really, coming to the floor.

 

So we want to get involved and do things that help make systemic change.

 

 

Ivan:
The Business Voices movement is part of the BNI Foundation,

but it is just an initiative of the BNI Foundation.

 

It is open to other organizations.

 

Really, it is about giving business a voice in

what happens in communities around the world.

 

For BNI, much of what we have done in the past,

and I think in the future, is to focus on children and education.

 

That has been the primary focus of the BNI Foundation.

 

That choice was made by the Board of Advisors.

 

BNI has a board of BNI members from all

around the world and they selected children and education.

 

So how is the BNI Foundation leveraging our positive impact

of the foundation as part of the Business Voices movement?

 

And most importantly, how can BNI members

who care about their community get involved

with the BNI Foundation and get involved in Business Voices?

 

 

Beth:
I love that question.

 

There are many ways to plug in.

 

Probably the first thing a BNI member may want to do is

to find out a little bit more about the movement.

 

We have a website, BusinessVoices.org.

 

We also have a BNI Connect group for Business Voices.

 

We have a very active Facebook page

and on the Facebook Page of the BNI Connect group

and our web page, you will also see links posted of upcoming webinars.

 

We are doing monthly webinars

that are focusing on nations organizations.

 

They are organizations like Boys and Girls Club,

Motivating a Teen Spirit, Stand Up America.

 

They have things probably happening in your community

because they are large national movements.

 

 

Ivan:
And we are doing these worldwide,

not just in North America but in other places around the world

there are Business Voices programs.

 

 

Beth:
That’s right.

 

In the US, we are doing this monthly spotlight webinar.

 

The other countries,

as soon as they have identified their spotlight focus- ours, obviously,

is increasing graduation rates.

 

We want to see the graduation rates in the United States go up by 10%.

 

In Japan, the focus is likely to be preventing teen suicide

because the teen suicide rate is so very high.

 

So they will have spotlight webinars focusing on organizations

that are doing great work and having measurable results in those areas.

 

But in the US, our approach is finding these organizations

that I mentioned, bringing them on to the webinar,

letting them share a little bit more about the effectiveness

that they are having, the results that they are seeing.

 

And then, for the member, go find the Boys and Girls Club director

in your community and then invite him or her

to a BNI chapter meeting and ask that famous BNI question,

 

“How can I help you?”

 

 

Ivan:
The BNI Foundation has done some amazing work

under your stewardship.

 

The organization have given away over $3,000,000

since its inception in 1998.

 

But the Business Voices is more than just about money.

 

It is also about time.

 

Rather than- you know, not everybody has money to contribute

but they do have time.

 

Mentorship. Personal engagement and involvement.

 

That is what I really liked about Business Voices.

 

We kind of have a fairly large network out there

and there might be some people

who would be willing to help in some way.

 

So I urge people to go to BNIFoundation.com, I believe, right?

 

 

Beth:
.org but .com will get you there too.

 

We did them both for that reason.

 

 

Ivan:
BNIFoundation.org and BusinessVoices.org

to find out information about

what your organization’s charitable arm is doing.

 

You know, I think business can be noble.

 

Business can do things in society to make it a better place.

 

And sometimes it seems so overwhelming.

 

You may not be able to make a world of difference,

but you can make a difference in the world.

 

I think Business Voices is one of the ways

that we as an organization are practicing conscious capitalism.

 

I want to just thank you, Beth. Any closing comment before we wrap up?

 

 

Beth:
I just really appreciate the time with you, Ivan,

to be able to bring this to more members’ attention and awareness.

 

I would love to ask an action step, if I could,

of the people who listen to the podcast.

 

At BusinessVoices.org we have a “Join Our Movement” button.

 

If you would help us move that counter higher and higher,

we would love for you to join our movement.

 

From time to time, we will send you updates.

 

I don’t have an account that sends you automatic messages and emails.

 

You will get a personal email from me with a message

from me and Ivan personally.

 

If you could help us out by joining our movement

and then staying close to us, learn what we are doing,

and then how you can help bring awareness more to your chapter,

we would be really grateful.

 

 

Ivan:
BusinessVoices.org is an initiative of BNI. Elizabeth,

thank you so much for everything that you do.

 

You have been part of the organization for 29 years now,

and you and I just celebrated our 25th wedding anniversary,

so it is fantastic to be a partner with you in life and in business.

 

 

Beth:
I agree with you.

 

 

Ivan:
Thanks. Back to you, Priscilla.

 

 

Priscilla:
I want to thank both of you for coming up

with this great initiative which allows BNI members

to interact with their communities and make positive changes.

 

I think it’s great.

 

I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thank you so much for listening.

 

This is Priscilla Rice,

and we hope you will join us next week f

or another exciting episode of The Official BNI Podcast.

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