エピソード460: スピーチの力を身につけ、ビジネスを成長させる

2016-07-12

Episode 460: Public Speaking Can Help Grow Your Business



 

エピソード460: スピーチの力を身につけ、ビジネスを成長させる

※原文は日本語の下に掲載されております

 

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連の
ダウンロードコンテンツを提供する、業界屈指のウェブサイトです。

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオから
お送りしています。

今日もBNIの創立者でチーフ・ビジョナリー・オフィサーの
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。

そして、今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
こんにちは。ここ何週間かBNIの用事でイタリアにいましたが、
今週はイギリスに来ています。

イギリスのナショナル・カンファレンスがあります。

イギリスに来るのはとても楽しいですね。

チャプターは歴史があります。

何百もチャプターができています。

とても成功しているリージョンで、
ここに来てメンバーやディレクターに会うのはいつも格別です。

 

 

プリシラ:
素晴らしいですね。

 

 

アイヴァン:
今日は、スピーチがどのようにビジネスの成長に
結びつくのかを話したいと思います。

特にBNIでの話ですね。

プリシラ、最後に質問があったら、是非聞かせてください。

 

今日の話は、BNIのミーティングで
8分、10分、12分といったプレゼンをする時―
チャプターによって長さは異なりますが―だけではなく、
スピーチをする時全般に役立つものです。

 

私はコンサルビジネスを育てるために、
BNIだけではなく、スピーチも精力的にこなしました。

色々な集まりに、何年間も顔を出していました。

ロータリークラブ、ライオンズクラブ、キワニスクラブ。

そういったサービスクラブに顔を出しては、
スピーチをし、ビジネスの話をしました。

コンサル会社は、そうやって大きくしました。

そして、BNIもです。

 

スピーチはビジネスに大きな恩恵をもたらすものですが、
大きな障害にもなり得ます。

成功した、経験豊富な経営者ですら、
人を前にしてしどろもどろになってしまうことがあります。

一般的なビジネスでは、
スピーチはあまり重要視されていないかもしれませんが、
ネットワーキングやビジネスの成長に
与える効果を目の当りにしたら、
きっと驚くと思います。

 

 

スピーチをする時に感じるストレスを緩和する方法は、
たくさんあります。

私は年に、平均すると100から150本くらいのスピーチをしています。

優にこのくらいの数になりますね。

というわけで、これに300年を掛けてみてください。

300年!失礼、30年です。

300年とも思えるほど、長い期間ですね。

30数年を掛けて、スピーチの数は何千、
あるいはそう言わずとも、何百でしょうか。

 

というわけで、スピーチを幾度となくこなしてきました。

私のスピーチを聞いて「凄い!上手ですね」と言ってもらえたら、
それは数え切れないほどやってきているからです。

これだけやれば、さすがに身に付きますから。

とはいえ、上手になるのに1000回も必要ありません。

 

さて、スピーチのストレスを軽減するために
できることがいくつかあります。

スピーチを何度も経験している私からのアドヴァイスです。

それに―こう言うと皆驚きますが、
私はスピーチの前には今でも緊張します。

今日に至ってもそうです。

以前、ポッドキャストでお話しましたね。

スピーチの前には、緊張します。

それは、訪ねた先のリージョンでしっかり仕事をすることが、
とても大事だからです。

なので、ステージに上がる前には、いつも少し緊張します。

 

 

これから述べるのが、ストレスを緩和する方法です。

でも、ストレスをある程度感じるのは、悪いことではありません。

アドレナリンが出ますので。

とはいえ、ストレスでやりたいことを
制限されてしまうわけには行きません。

5つ、アドヴァイスがあります。

 

一つ目。準備を怠らないこと。

一番緊張するのは、人の前に立って、アドリブでしゃべることです。

話す内容をメモしておいてください。

とはいえ、一字一句それを見て話すのはお勧めできません。

いろいろな理由で、失敗する可能性が高くなります。

話す内容をメモして、手軽に参照できるようにしておいてください。

 

準備をする、と準備をし過ぎる、は紙一重なので、
気をつけなくてはいけません。

ともすれば準備をし過ぎます。

準備をし過ぎると、余計に緊張してしまうことになりかねません。

でも、準備は大事です。

 

例えば、これまでに私は「Networking Like a Pro」のスピーチを、
おそらく100回くらいこなして来ましたが、
今でもメモを持って登壇します。

理由は、スピーチが脇道に逸れてほしくないからです。

メッセージを確実に伝えたいわけですから。

 

私自身が訓練してきた方法ですが、大事なことです。

少なくとも、完全に自信を持って話せるようになるまでは、
メモを作ると良いでしょう。

常に準備を怠らないこと。

ぶっつけ本番でやらないこと。

メモを作ってください。

スピーチをしながら、作ったメモを参照します。

 

 

二つ目。要点を絞ること。
一つのスピーチで、
自分のしているビジネス全部を話そうとしないでください。

スピーチごとに、
自分のビジネスから一つか二つの事柄を取り上げて話します。

要点を絞ること。

自分が良く知っている話を掘り下げ、
余裕を持って話してください。

馴染みのある内容から、話をつくります。

 

要点を絞ること。

特にプレゼンの時間が短い場合には大事です。

実をいうと、私は長いプレゼンよりも短いプレゼンが苦手です。

話し始めて、90分のプレゼンを終えると、
「凄い。どうやったらできるんですか?」と聞かれます。

 

正直に言います。

私には、90分のプレゼンより、10分のプレゼンの方が大変です。

90分あれば、ストーリーを入れたり、例を挙げたりできますから。

時間もどんどん使います。

そうしながら、聞いている人に楽しんでほしいと思っています。

 

大変なのは、例えばTEDのようなプレゼンですね。

18分やそれ以下。これは大変です。

ストーリーを入れたくても、あまり掘り下げる時間がありませんから。

 

できるだけ要点を絞ること。

時間が短い場合は、話のポイントを減らします。

全部を話す必要はありません。

 

 

三つ目。視覚材料を使ってください。思いのほか役に立ちます。

パワーポイントは話を筋書き通り進めるのに役立ちますが、
スライドの作り方には注意が必要です。

文字を使い過ぎないこと。

パワーポイントを使うのであれば、とてもお勧めの本があります。

「プレゼンテーションZEN」です。

私はこの本で、パワーポイントを使った
上手なプレゼンの方法をいろいろ学びました。

 

上手なプレゼンは、視覚的です。

文字はあまり出てきません。

文章、文章、文章というプレゼンではありません。

画像を使います。

話をしているときに、画像を見せるわけです。

私が「The 29% Solution」を書いた時の話が、格好の例でしょう。

この本は、自分で書いた記事
「サンタクロース、イースターバニーと六次の隔たり」を
ベースにしています。

 

最初のプレゼンでは、スライドに文字が入っていました。

「サンタクロースとイースターバニー、
六次の隔たりに共通するものは?」。文字です。

あまりうまく行きませんでした。

この本を手にしたのは、ちょうどその頃です。

 

文字の代わりに、サンタの写真、イースターバニーの写真、
人とそのつながりを表現したネットワーキングの写真に差し替えました。

見せるのはそれだけ。

そして、言葉で伝えました。

「サンタクロースとイースターバニー、
六次の隔たりに共通するものは何でしょうか。

答えは、これらは皆、都市伝説だということです」。

「なぜ?」という話がこの次に来ます。

できるだけ視覚的にしたわけです。

 

視覚材料は、上手に使うととても有効です。

パワーポイントを使うことで、
話を筋書き通り進めることができます。

 

プリントを配ると、
観客に大事な情報を家に持って帰ってもらうことができます。

でも、プリントは話の後で、
あるいは話の最後に配ることをお勧めします。

話の途中で配ると、
観客はプリントを見てしまい、話を集中して聞きません。

 

 

四つ目。自分が専門家であることを自覚すること。

自分ほど、自分のしていることを良く知っている人はいません。

観客の質問で慌てないようにして下さい。

質問を受け付けるのは素晴らしいことですが、
慌てないことが大事です。

専門家はあなたです。

観客は、あなたのしていることが知りたいだけ。

それを、手伝ってあげてください。専門家は自分。

質問を聞くこと自体は、素晴らしいことです。

 

質問に対応できるように、準備をしてください。

私は「創立者に聞こう」セッションに出ることがあります。

プリシラ、あなたは見たことがあるかもしれませんね。

1時間から1.5時間の「創立者に聞こう」セッションですが、
ここでは観客に質問をしてもらいます。

内容は何でも構いません。何でもありです。

 

「凄い。とても切り盛りが上手ですね」と言われますが、
それもそのはず、準備をしているからです。

良く尋ねられる質問は知っていますので。

丸腰で行くわけではありません。

一つ目のポイント、「準備を怠らないこと」ですね。

出てくるかもしれない鋭い質問を予測し、
いつでもそれに対応できるようにしておくこと。

 

そして、もし答えられなかったら、
そのように言うことが大事です。

調べてお返事します、と。

「素晴らしい質問です。今は答えを持ち合わせていません。
すみません。必ずお答えします。後で名刺をください。
今週後半までに、お返事を差し上げます」。

 

 

最後の一つ。クリエイティブに考えること。

大勢の人の前で話すのが苦手なら、
Q&Aセッションから始めてください。

プレゼンの方法に良いも悪いもありません。

自分、自分のビジネスに合った方法を選んでください。

 

かつて、人の前で話すと、
緊張して我を忘れてしまう公認会計士の女性がいました。

「スピーチする必要はない」と言ったのを覚えています。

 

その人は言いました。

「本当ですか?スピーチをしなくていいんですか?」

「しなくて大丈夫です。でも、出席してください。
ビジネスの大事な機会ですから。でも、スピーチは不要です。
代わりにテストをしてください」。

 

「それはどういう意味ですか?」

 

「前に立って、10個質問をするだけです。
それで、○か✕か尋ねてください。
何人が○か?何人が✕か?それだけです」。

 

「それならできます」。

 

見事なものでした。

話をするのをとても怖がっていましたが、
しっかり前に立って、Q&Aセッションをしました。

観客は質問の答えに間違えてばかりで、大いに盛り上がりました。

「IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)に逮捕される。
刑務所行きだ」と。

 

ロックスターばりのセッションでした。

自分の持っている膨大な知識から、
どんどん答えを言っていくわけですから。

しかもスピーチすらしてないわけです。

 

プレゼンをする時には、クリエイティブに考えること。

心配は無用です。専門家は自分ですから。

それを忘れてはいけません。

私のアドヴァイスは以上です。

プリシラ、もし質問があったら遠慮なく聞いてください。

もしなくても、このポッドキャストをお聴きの皆さん、
この話に付け加えたいことがあったら、遠慮なく、
このポッドキャストのページで考えを聞かせてください。

人前で話す時のアイデアです。

 

今日話したようなことを実践すれば、リファーラルを増やし、
ビジネスを成長させることができるでしょう。

BNIだけでなく、BNIの外でもです。

 

 

プリシラ:
一言だけ言わせて頂くと、テストをする、
というのは素晴らしいアイデアだと思います。

とても楽しいセッションになります。私

たちのチャプターでは、何度もやりました。

このアイデアに本当に感謝しています。

とても面白く、楽しめるものです。

 

 

アイヴァン:
そのとおり。以前のポッドキャストで話をしましたね。

さて、今日はここまでです。プリシラ。どうもありがとう。

 

 

プリシラ:
承知しました。

繰り返しになりますが、このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連の
ダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:

Hello everyone and welcome back

to the Official BNI Podcast, brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming

to you from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today by the Founder

and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr.

 

Ivan Misner. Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Hey. You know, I have been in Italy the last couple of weeks for BNI,

and this week, I am in the United Kingdom for the UK Conference.

 

I love coming to the UK.

We have had chapters here for many years.

We have hundreds of chapters.

 

It’s a really successful region and it is always a blast

to come visit the members and Directors here.

 

 

Priscilla:
That sounds great.

 

 

Ivan:
So today I am talking about how public

speaking can help grow your business, particularly in BNI.

 

If you have any questions at the end, Priscilla,

I would totally love to hear them.

 

 

What I am going to talk about really applies not only

to you speaking to your BNI chapter

for your 8, 10, or 12 minute presentation,

depending on your chapter’s weekly presentation,

but also public speaking in general.

 

 

One of the ways that I built my consulting business was not only

through BNI but by doing public speaking engagements.

 

I did the rubber chicken circuit for many years.

 

Rotary, Lions, Kawanas, the service clubs where

I spoke and talked about business.

 

That is how I built my management consulting company- that and BNI.

 

 

Public speaking can be a huge boon for businesses

but it can also be a big snag for many businesses.

 

Even experienced and successful business owners

often freeze up in front of crowds.

 

While public speaking may not seem incredibly important,

when it comes to regular business,

you may be surprised at how it plays into your networking

efforts as well as building your business.

 

 

There are a lot of ways to help reduce your stress

when it comes to public speaking.

 

I do probably on average anywhere

from 100 to 150 speaking engagements a year. Easily.

 

So you multiply that by 300 years.

300 years! [I mean] 30.

It seems like 300 years.

 

Multiply it by 30-some years and you are talking about hundreds

if not thousands of speaking engagements.

 

 

So I have done a lot of speaking engagements.

 

If anyone ever hears me speak and says,

“Wow, he is pretty good at it,”

it is because I have done it so much.

 

If you do it that much, that practice really helps.

By the way, you don’t have to do it 1000 times to get good at it.

 

 

So here are a few things to help reduce your stress

when it comes to public speaking from someone

who has done a lot of talking and,

by the way- people are always surprised

to hear this- I am still a little nervous before I go up to speak.

 

To this day.

I think we talked about that on the podcast in the past.

 

I am nervous before I go up and speak

because it is very important to me that I do a good job

for the region that I am in,

so I always get a little bit nervous before I go on.

 

 

So here are some things to help reduce that.

 

By the way, a little bit of stress is okay

because it helps get the adrenaline going.

 

You just can’t let it control you.

I have five recommendations for you.

 

 

One, always be prepared.

 

The best way to make yourself nervous is

to get in front of a crowd and wing it.

 

Take notes on what you plan on saying.

 

I don’t recommend a word for word speech

because that can go wrong on so many levels.

 

But take notes on what you plan on saying and have them handy.

 

 

Walk a fine line between being prepared

and over prepared because you can be over prepared.

 

Sometimes too much preparation can stress you out even more.

I think preparation is important.

 

Let me tell you, when I do a speech, for example,

I have done Networking Like a Pro probably as a talk 100 times.

 

To this day, I go up on stage with notes

because I just don’t want to get sidetracked.

 

I want to make sure that I stay on message.

 

 

It’s important, but that is the way that I was trained.

 

It’s important to have some notes,

at least until you are 100% confortable.

 

Always be prepared.

Don’t wing it.

Have a few notes.

Refer to those notes as you go.

 

 

Two, be specific. Don’t try to teach people everything

about your business in one talk.

 

Focus on one or two parts of your business each time you speak on it.

 

Be specific. Dive into something that you know really well

and feel at ease, just out of familiarity, with your content.

 

 

Be specific, especially if it is a short presentation.

 

I actually have a harder time doing a short presentation

than a longer presentation.

 

I will stand up and do a 90 minute talk and people go,

“Wow. How do you do that?”

 

 

I have to be honest.

 

It is harder for me to do a 10 minute talk

than it is to do a 90 minute talk because

when I do a 90 minute talk,

I can tell stories, give examples,

and that kills a lot of time.

 

Hopefully, it is entertaining.

 

 

What is really tough is basically doing a TED talk.

You know, 18 minutes or less.

 

That is tough because you want to tell some stories

but you can’t go in depth too much.

 

 

Be as specific as you can, and if you have less time,

tighten up the number of things you talk about.

 

You don’t need to talk about a whole lot of things.

 

 

Number three, use visual aids.

They can help you more than you think.

 

 

PowerPoint slides can help keep you on track,

but, boy, be careful with PowerPoint slides.

 

Don’t use a lot of verbage.

 

There is a great book that I really,

really recommend if you are going to use PowerPoint slides.

 

It is called Presentation Zen.

 

It really taught me a lot about how

to do good PowerPoint presentations.

 

 

Good PowerPoint presentations are visual.

They don’t have a lot of verbage.

They don’t have sentence after sentence after sentence.

 

They have images, so as you talk about a topic,

you just show the image.

 

A great example is when I did the book, The 29% Solution.

 

It is based on an article that I wrote called, Santa Claus,

Easter Bunny and Six Degrees of Separation.

 

 

What I did when I first did that talk is I had a slide

that had the words, “What do Santa Claus, the Easter Bunny

and Six Degrees of Separation all have in common?

 

That was the verbage.

I realized that just wasn’t working.

 

I write about the time I read this book,

and instead, what I did was I had a photo of Santa,

a photo of Easter Bunny,

and a networking photo of a person with connections.

 

That is all I showed.

 

I said, “What does Santa Claus, Easter Bunny

and Six Degrees of Separation have in common?

The answer is they are all urban legends.”

 

Then I talked about why, but it was very visual.

 

 

In fact, visual aids can help if you do it right.

PowerPoint slides can help keep you on track.

 

 

Handouts can help make sure that your audience

takes home important pieces of information.

 

However, I recommend that you give the handouts

out a little bit after you have talked or at the end

of your talk because if you give it out while you are talking,

they are going to be focused on your handout,

not what you are talking about.

 

 

Number four, remember that you are the expert.

Nobody knows your business as well as you do.

Don’t let your audience rattle you with questions.

Questions are great, but don’t let them rattle you.

You are the expert.

They simply want to learn about what you do.

Help them to do so.

You are the expert.

Questions are fantastic.

 

 

Be prepared to handle a few questions.

I go in and I do Ask the Founder’s session.

You may have seen me do it.

 

I have done an hour or one

and a half hour Ask the Founder sessions

and I just let people ask me questions.

 

Any question you want. Let it go.

 

 

People go, “Wow. You are so great at that.”

Yeah, because I am prepared.

 

I know what kind of questions I am generally going to be asked,

so I don’t go in there totally unprepared.

 

It goes back to that first point,

be prepared. Know the tough questions

that may be coming your way

and be prepared to handle them whenever possible.

 

 

And if you don’t know the answer, by the way, just say so.

Tell them you will get back with them.

 

“You know, that is a great question. I don’t know the answer.

Forgive me. I promise I will get back.

Give me your card before you leave

and I promise I will get back to you later this week.”

 

 

Lastly, be creative.

 

If talking to a large group makes you uncomfortable,

try starting with a Q and A and go from there.

 

There is no right or wrong way to present to an audience.

Do what works for you and for your business.

 

 

I had a woman CPA who as absolutely petrified

to speak to her chapter once and I told her, “Don’t speak.”

 

 

She said, “Really? I don’t have to speak.”

 

 

I said, “No. You should get up because it’s good for your business,

but don’t do a speech. Give them a test.”

 

 

She said, “What do you mean?”

 

 

I said, “Just stand up and give them 10 questions.

Ask them true or false.

How many say true? How many say false?”

 

 

She said, “I can do that.”

 

 

She rocked the house.

 

She was so scared to speak but she went up,

she stood up and did this Q and A.

 

People were laughing because they were missing so many questions.

 

They were like, “Oh my, the IRS is going to arrest me.

I am going to get thrown in jail.”

 

 

She was a rockstar because she knew so much

and gave the answers, but she didn’t even have to speak.

 

 

So be creative in your presentation.

It is all going to be okay.

You are the expert.

Don’t forget that.

Those are my suggestions, Priscilla.

 

I am happy if you have a question, but if you don’t, everyone,

if you have an idea that you want to add to this,

don’t hesitate to add your thought to this podcast on speaking ideas.

 

 

You do these things, and I promise you,

you are going to build your business through referals,

either in BNI or out of it.

 

 

Priscilla:
I just want to say that the test idea is a great idea.

That is so much fun.

We have had that happen many times in our chapter.

I really, really appreciated it.

It was very, very entertaining and fun.

 

 

Ivan:
It is. I think I talked about it in a previous podcast.

Great. That’s it for today, Priscilla. Thanks very much.

 

 

Priscilla:
Excellent.

 

I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thank you so much for listening.

This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week

for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

 

 

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