エピソード444: ネットワーキングとウインド・スプリント

2016-03-08

Episode 444: Networking Wind Sprints



 

エピソード444: ネットワーキングとウインド・スプリント

※原文は日本語の下に掲載されております

 

 

プリシラ:
みなさんこんにちは。BNIの公式ポッドキャストへようこそ。

このポッドキャストは、NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連の
ダウンロードコンテンツを提供する、業界屈指のウェブサイトです。

 

私はプリシラ・ライスです。

カリフォルニア、バークレーの
ライブ・オーク・レコーディング・スタジオから
お送りしています。

今日もBNIの創立者兼チーフ・ビジョナリー・オフィサーの
アイヴァン・マイズナー博士と電話がつながっています。

アイヴァン、こんにちは。ご機嫌いかがですか。
そして、今日はどちらにおいでですか?

 

 

アイヴァン:
こんにちは。今週はテキサス州のオースティンにいます。

BNIの首脳陣を集めて、ここで初めての理事会を開きますが、
その準備をしています。

というわけで、今週は私の新しいホームタウンです。

もうすぐ、理事会です。

 

 

プリシラ:

それはそれは。

今日のお話のタイトル、
「ネットワーキングとウインド・スプリント」とは、
どういうことですか?

 

 

アイヴァン:
ネットワーキングとウインド・スプリント。
この二つのつながりは?ですね。

ウインド・スプリントというのは、
スリーポイント・スタンスで構えて―初めて知ったのが
アメリカンフットボールだったので―コーチが笛を吹きますよね。

で、10ヤードあるいは50ヤードの往復とか、
そのくらいを走らされる。

短距離をダッシュするトレーニングです。

 

アメフトの基礎トレーニングですが、もう少ししたら、
これがどうネットワーキングに結びつくのかをお話しします。

ひとつ、皆さんに体験談を聞いて欲しいと思います。

ずっと昔の話ですが、高校生の時に、
アメフトを通じて得たとても大事なレッスンがあります。

成功するために必要な基礎についての話です。

 

高校2年の時ですが、かなりいいチームができていました。

16歳で迎えた学年です。

他のメンバーのほとんどは私と同じ2年生でした。

その次の年、メンバーのほとんどは3年生になり、
チームは周囲の期待を集めるようになりました。

3年生にもなれば、力がついてきますから。

ティーンエイジャーでそういった期待がかかるのは、
珍しいことかもしれません。

それゆえ、チームは自信過剰気味でした。

 

シーズンが始まりましたが、
自分たちが熟練したプレーヤーのような気がして、
天狗になっていました。

アメフトには、「地獄の一週間」と呼ばれる
過酷な通過儀式があります。

「地獄の一週間」と呼ばれる理由は、他でもありません。

その間の体力トレーニングが、地獄のように厳しいからです。

訓練、練習の他にはほとんど何もしません。

筋トレ、短距離を全力で走るウインド・スプリント、
タックルバッグ、ダミーを使った練習、フォーメーション練習、
タッチダウンの練習。

ウインド・スプリントは言いましたっけ?

 

 

プリシラ:
はい。

 

 

アイヴァン:
ウインド・スプリント。階段昇降、スレッドマシーン。

鉄でできた、巨大なスレッドマシーンがありました。

アルミじゃなくてね。鉄です。

で、あらゆる人間の中で一番太ったコーチ二人がやってきて、
それに乗るわけです。

それにぶつかっていって、押し返さなくちゃいけない。

それで、ウインド・スプリントの話はしましたっけ?

何度も何度もウインド・スプリントです。

繰り返し、繰り返しね。

 

それが何日も続きます。ボールには全く触れません。

ボールが出てくるのは、走るのが遅いといって
コーチが背中にぶつけるボールくらいです。

他には触るチャンスがありません。ゲームもありません。

 

自分たちのチームが強いということは誰しも承知でしたし、
こんなつまらないことばかりやっている必要はないと思っていました。

走り回ったり、タックル練習ばかりするのはやめて、
ボールを使ってゲームがしたいと。

で、素晴らしいアイデアを思いついたわけです。

コーチと話をする、というアイデアです。

ウインド・スプリントはもうやりたくありません。

体力トレーニングはうんざりです。ゲームをしたい、と。

 

さて、私の経験から、気に食わないことを言われたコーチの答えは
だいたい2つしかありません。

最初の一つは「ノー」。
二つ目は「ノーだ。ノーのどこが疑問か、言ってみろ」。

 

コーチのところへ行って、もうやりたくありません、
と言ったわけですが、帰ってきた答えは予想外のものでした。

「よし、分かった。でも、条件がある。明日、1時間早く来なさい。
バスで出かける。その後、帰って来てから、少し話をする。
それで、体力トレーニングを辞めたければ、いつでも辞めていい」。

 

「本当ですか?バスで出かける?ウインド・スプリントはなし?
行きます、行きます!」

で、次の日はみんな早く集まりました。

バスに乗って、南カリフォルニアにある州立大学に行きました。

私は南カリフォルニアで育ったんでね。

その頃、州立大学はロサンゼルス・ラムズの練習場でした。

当時のロサンゼルス・ラムズです。

ラムズの練習が生で見られる。

全員、興奮を抑え切れませんでした。

畏れ多いと言ってもいいほどのチャンスです。

 

フットボールスタジアムに入って、
フィールドを見下ろすのも一興です。

でも、フィールドに入るのは、全く次元の異なる経験です。

その日は、フィールドに立ちました。

フィールドがものすごく大きく見えました。

それに、選手は―プリシラ、ギアで固めたフットボール選手を、
間近で見たことがありますか?

 

 

プリシラ:
ありません。でも、すごく大きいですよね?

 

 

アイヴァン:
巨大です。このポッドキャストを聴いている皆さん、
ちょっと部屋を見回してみてください。

ドアにドアフレームがありますね。

ちょうどドアフレームみたいに巨大な人間が、
巨大なヘルメットをかぶっているわけです。

禍々しい歯を見せて、頭の真ん中に一つだけの目を光らせてね。

恐ろしく大きいです。そして、錚々たるメンバーがいました。

ロージー・グリアー、マーリン・オルセン、
ジャック・ヤングブラッド。当時のヒーローです。

いずれも信じられないほど素晴らしいプレーヤーでした。

 

私たちが見ている目の前で、
その憧れのプレーヤーがフィールドに出てきました。

巨体が地面を鳴らしてフィールドに出てきて、
その後2時間、延々とウインド・スプリントをするのを、
畏怖の念で見つめていたわけです。

ダミーでタックルの練習をして、タックルバッグを使って、
腿上げ、スレッドマシーン。

そして、延々とウインド・スプリントです。

何よりも驚いたのは、その体力トレーニングが
自分たちのしているものと同じだったというだけではありません。

全く同じトレーニングを、全く同じ順番でやっていたのです。

高校のヘッドコーチが、大学の時にラムズの
アシスタントコーチのルームメートだったことが分かりました。

ラムズのトレーニングメニューを譲り受けたわけです。

それが、我々のやっていたトレーニングだったと。

 

実際にはラムズのトレーニングの簡易版だったと思いますが、
同じプログラムです。

学校に戻ると、コーチはメンバーに
グラウンドに出るよう指示し、半円形に座らせました。

コーチは我々を見渡すと、こう言いました。

「ポップワーナーフットボール
(子供向けのフットボールプログラム)でも、
高校のフットボールでも、プロフットボールでも、
あるいは人生でも同じことだ。
基礎を完璧にできるようにすること。
必要な体力トレーニングをしっかりこなすこと。
それをしなければ、チャンピオンになることはできない。
フットボールでも、勉強でも、仕事でも一緒だ。
高校を卒業して大学に行ったら、人生で成功するために、
基礎を学んで訓練を積まないといけない。
社会に出たら、仕事で成功するために
身につけなければいけない基礎があることが分かる。
心身の両面で必要なトレーニングを喜んでこなし、
基礎をしっかり身につけた人だけが、成功を手にする。
それを選ぶのは自分次第だ。誰かに選んでもらうものではない。
どんなチームにしたいかは、自分で決めなさい」。

 

そして、こう言われたのが忘れられません。

「押し付けることはできない。嫌がっている人に、
無理やりやってもらうものではない。
自分でやる気にならないとだめだ。私の話はこれで終わりだ。
後は自分たちで話し合って決めなさい。
どうしていきたいか、多数決で決めるといいだろう」。

 

そして、コーチは行ってしまいました。

プリシラ、多数決でどうなったと思いますか?

 

 

プリシラ:
ウインド・スプリントをすることになったわけですね。

 

 

アイヴァン:
そのとおり。数秒もかかりませんでした。

コーチのおかげで、みんなそろって興奮していましたから。

まんまとやられたわけです。「ウインド・スプリントだ!」と。

ウインド・スプリント、大嫌いなんですけどね。

「そうだ、ウインド・スプリントだ。
ウインド・スプリントをするぞ!」とね。

凄いレッスンでした。

素晴らしいシーズンでしたが、
何よりも人生でとても大事なレッスンを学んだシーズンでした。

基礎を完璧にこなし、必要な体力トレーニングを
喜んで行う人にだけ、成功は訪れる。

訓練をし、学び、さらに訓練をする人だけが成功を手にする。

努力をしないで成功する秘密は、
いつまでたっても秘密でしかありません。

 

これが、ネットワーキングとウインド・スプリントの接点です。

チャプターを訪ねて、ミーティングを見ることがあります。

ミーティングのメニューを、一つあげてみましょうか。

ミーティングで毎回、繰り返し行われていることと言えば何ですか?

全員がすることです。

 

 

プリシラ:
例えば、自己紹介ですね。

 

 

アイヴァン:
そのとおり、自己紹介です。

自己紹介を見ていると、ウインド・スプリントを
軽く流している人を見かけることがあります。

前の人が話している時に、
自分が言うことを考えている人がいますね。

あるいは、その場で考えて話している人。

まさにウインド・スプリントを
ジョギングで流しているような感じです。

 

その一方で、準備してくる人がいます。

自分のしていること、リファーラルを出す方法について、
メンバーに学んでもらうミニレッスンのプランを考えてきています。

この準備が、決定的な差を与えます。

これが、私が話している体力トレーニングです。

これが、BNIでのネットワーキングにおける
ウインド・スプリントです。

ジョギングで軽く流すのではなく、
やるべきことをしっかりやっている。

BNIのプログラムで成功したければ、欠かせないことです。

 

 

プリシラ:
おっしゃる通りだと思います。

 

 

アイヴァン:
そうです。皆さん、どうするかは自分次第です。

体力トレーニングは誰にでもできることです。

スポーツに限ったことではありません。

必要な体力トレーニングをするか、ジョギングで軽く流すか。

でも、聞いてください。

31年以上BNIを運営して来ましたが、
いつもより少しだけ頑張ることで、
全く違った結果が出たことが何度もあります。

一度や二度ではありません。

プリシラ、今日の話はここまでです。

 

 

プリシラ:
承知しました。マイズナー博士、ありがとうございました。

繰り返しになりますが、このポッドキャストは、
NetworkingNow.comがお届けしています。

NetworkingNow.comは、ネットワーキング関連の
ダウンロードコンテンツを提供する、
業界屈指のウェブサイトです。

お聴きいただき、ありがとうございます。プリシラ・ライスでした。

また来週、BNI公式ポッドキャストの楽しいエピソードで
お会いできるのを心待ちにしています。

 

 




 

 

Priscilla:
Hello everyone and welcome back to the Official BNI Podcast,

brought to you by NetworkingNow.com,

which is the leading site on the net for networking downloadables.

 

I am Priscilla Rice, and I am coming

to you from Live Oak Recording Studio in Berkeley, California.

 

I am joined on the phone today by the Founder

and the Chief Visionary Officer of BNI, Dr.

 

Ivan Misner. Hello, Ivan. How are you and where are you?

 

 

Ivan:
Hey. This week I am in Austin, TX and we are preparing

for our first Executive Management meeting

of BNI top management coming to Austin.

 

So I am in my new hometown this week,

but we are doing a big meeting for BNI.

 

 

Priscilla:
That’s great.

Tell me a little bit about these networking wind sprints.

What is that about?

 

 

Ivan:
What do wind sprints and networking have to do with each other, right?

 

Wind sprints are when people get down

in three point stance- I first saw it in American style football.

 

You know, the coach would blow a whistle

and you would run like a bat out of heck for 10 yards

and back or 50 yards and back. Whatever.

 

You know, they are running quickly in short spurts.

 

It’s part of the fundamentals of football,

and I will tie it into BNI and into networking in just a minute.

 

I want to tell a story.

 

I learned a really important lesson about the fundamentals

of success when I was playing football as a high school kid a long, long time ago.

 

We had a pretty good team my junior year of high school.

I was, you know, 16 years old when I started the year.

Most of the other team members were juniors.

 

The following year, the team had mostly seniors,

and there were some pretty high expectations for the season,

you know, because it was going to be mostly seniors

and they would be a little more mature.

 

A situation like that can maybe- you probably haven’t ever seen this

in teenagers, Priscilla, but it maybe made us a little bit over-confident.

 

When the season started, we thought we were really experienced.

In football, they have this brutal rite of passage that s called Hell Week.

It is called Hell Week for a really good reason.

The conditioning that the team is put through is pure hell.

The team does very little other than drills and exercises.

 

They have to do isometric exercises, wind sprints,

short distance sprints as fast as you can run, hitting the bags,

tacking dummies, running plays, hitting the ground.

Did I mention wind sprints?

 

 

Priscilla:
You did.

 

 

Ivan:
Wind sprints, running up and down stadium steps, hitting the sled.

They have these big, giant sleds, and they are made of iron, Priscilla.

They aren’t made of aluminum. They are made of iron.

Then they take the two fattest coaches known to mankind.

They stand on it and you have to hit it and knock them back.

And did I mention wind sprints?

So many wind sprints! Lots and lots of wind sprints.

 

We were doing these drills for days. We never even saw the football.

 

I saw the football when the coach threw it at my backside

for not running fast enough.

 

Otherwise, we didn’t get to touch the ball. We weren’t doing plays.

 

We knew we were a team

and we didn’t need to go through all this nonsense.

 

We just wanted to play ball and not run around the field and hit bags.

So we had this bright idea to maybe have a chat with the coach.

Tell the coach we didn’t want to do wind sprints anymore.

We didn’t want to do conditioning. We just wanted to play ball.

 

Now, from my experience, coaches generally have two answers

for anything they don’t like.

The first is “no”. The second is “What part of no don’t you understand?”

 

When we went to the coach and told him we don’t want to do it anymore,

imagine our surprise when he said, “Okay. Alright. I will make you a deal.

You get here an hour early tomorrow. We are going to take a little bus ride.

After the bus ride, I just want to say a few words.

If you want to drop the conditioning program after that, you can do it.”

 

We were like, “Are you kidding? Roadtrip?

No wind sprints? We’re in, coach. We’ll go.”

 

So we were all in early the next day.

 

We rode this bus down to a state university

in southern California where I grew up.

 

At the time, the university was one

of the practice fields for the Los Angeles Rams,

what was at that time the Los Angeles Rams.

 

We realized we were going to see the Rams practice live.

We were stoked. We were in awe.

 

It is one thing to be in a football stadium looking down on the field.

But is a completely different thing to be on the field.

We were on the field. It just looked so much bigger.

 

Of course, the players- Priscilla,

have you ever seen a professional football player

in full regalia from three feet away from you?

 

 

Priscilla:
No, but they are so huge.

 

 

Ivan:
These guys are huge.

For those of you listening to the podcast, look around the door room.

Look at the door frame for the door, okay?

 

Imagine a man like that with a big helmet,

hair in his teeth, one eye in the middle of his head.

 

These guys were gigantic.

They were some of the amazing players.

Rosey Grier, Merlin Olsen, Jack Youngblood.

These were our heroes.

These were incredible, incredible players.

 

We watched as our heroes stepped out onto the field.

 

And were were in total awe as they lumbered out

to the grass and for the next two hours did wind-sprints.

 

They tackled dummies, hit bags, ran in place,

hit the sled and of course did lots and lots of wind sprints.

 

The truly amazing thing about this is they weren’t just doing

the same conditioning exercise that we were doing.

 

They were doing the exact same conditioning exercises

in the exact same order that we were doing them in.

 

Turns out that our high school head coach was college roommates

with one of the assistant coaches for the Rams.

 

He gave our coach the conditioning book for the Rams.

That was basically what we were doing.

 

Granted, it was probably Rams Light,

but it was the same kind of program.

 

So we returned to campus and the coach took us out,

put us in a big semicircle, and the coach looked at us and said,

“Boys, it doesn’t really matter

if you are talking about Pop Warner football

(which is the little kiddie football),

high school football, professional football or life.

If you do not learn to execute the fundamentals flawlessly,

if you do not engage in the conditioning necessary,

you will never be a champion on or off the field.

It doesn’t matter if we are talking about football, school, work.

When you leave this school and go on to college,

you have to learn the fundamentals

and do the drills that will make you successful

in your life. When you go on to your professional careers,

you will see that there are fundamentals there that you have

to learn in order to be champion in that profession.

Only those of you who are willing to develop the physical

and mental conditioning necessary

to execute the fundamentals will ever succeed.

This is something you have to choose.

I can’t choose it for you,

so you have to decide what kind of team you will be.”

 

I will never forget he said, “I can’t push a noodle.

I can’t make someone do something they don’t want to do.

You have to make that commitment yourself.

So, I am going to step into my office. You guys talk and decide.

Take a vote and decide what you want to do.”

 

And he walked away. What do you think we voted on, Priscilla?

 

 

Priscilla:
I am pretty sure you decided to do wind sprints.

 

 

Ivan:
Yeah. It took a couple of seconds.

Man, he had us all worked up.

He had us all lathered.

We were like “Yeah, wind sprints!” I hate wind sprints.

“Yeah wind sprints! We’ve got to do wind sprints!”

 

What a great lesson!. We had a great season,

but more importantly, we learned a great life lesson.

 

Success comes to those who execute the fundamentals flawlessly,

to those who are willing to do the conditioning necessary to be successful.

 

It only comes to those who drill and learn and drill some more.

The secret to success without hard work is still a secret.

 

That is where networking comes in to wind sprints.

I go to chapter meetings and I watch the meeting.

 

You know, Priscilla, let’s see

if we can pick something out of a meeting.

 

If you had to pick one thing that is repetitive

and done at every meeting, what would it be? That everybody does?

 

 

Priscilla:
The introductions, for example.

 

 

Ivan:
Yeah, the introductions, I would completely agree.

 

So I see people doing the introductions

and they are jogging through their wind sprint,

through their introduction.

 

They are thinking about what

to say while the person before them is speaking.

 

Or they just make it up on the fly,

and you can see them just jogging through the process.

 

On the other hand, I have seen people who come in prepared.

 

They have a mini lesson plan that they want

to teach someone about what it is

that they do and how they can be referred.

 

That preparation makes all the difference in the world.

That is the conditioning that I am talking about.

That’s the wind sprints of networking in BNI.

 

It’s doing the hard work necessary

and not just jogging through the process.

 

That is how you get successful in a BNI program.

 

 

Priscilla:
That makes sense. That’s good.

 

 

Ivan:
Yeah, so look, we all have a choice.

We can do the conditioning and I am not just talking about sports now.

We can do the conditioning necessary or we can just jog through the process.

 

I am here to tell you, having run BNI now

for more than 31 years, that the little bit

of extra hard work yields substantially greater results over

and over and over again.

 

Well, that is everything that I have got for today, Priscilla.

 

 

Priscilla:
Okay, excellent. Thank you, Dr. Misner.

Well, I would just like to remind the listeners

that this podcast has been brought to you by NetworkingNow.com.

It’s the leading site on the net for networking downloadables.

 

Thanks for listening.

This is Priscilla Rice and we hope you will join us next week

for another exciting episode of the Official BNI Podcast.

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